歌と体を同時に動かして介護レク、認知症予防【ふるさと】バージョン。

介護職の現場の人間関係が最悪で、ストレスがたまる今すぐ辞めたい方

歌だけじゃなく、プラスちょっと体も動かせるレクとなっています。

みんなが知っている、童謡「ふるさと」

みんなで歌うのですが、ただ歌うだけじゃいつもと一緒でマンネリ、、、。

そこでひと工夫、歌詞に「かきくけこ」「がぎぐげご」が、出てきたら、

手をたたきます。

例えば、『うさ「ぎ」おいし、「か」のやま』『「こ」ぶなつりし、「か」の「か」わ』

この、「ぎ」と「か」のところで、パンっと手をたたきます。

詳しくは、動画をご覧ください。

今回は、「ふるさと」で、ご紹介しましたが、

違う曲で試しても、出来ると思います。

例えば、「こいのぼり」

やねよりた「か」い 「こ」いのぼり
おお「き」いま「ご」いは おとうさん
ちいさいひ「ご」いは 「こ」どもたち
おもしろそうに およいでる

やってみた

うちのグルホで、

体操が終わった後に、続いてこの歌レクを、こどもの日が近かったので、

『こいのぼり』で、なんとなしにやってみましたところ。

誰もできませんでした(^^;

こういった瞬発力系は、認知症高齢者は、

ついていけませんでした。

この歌レクは、予め大きな紙に歌詞を書いて、

手をたたくポイントに、〇をうって、はじめて成立しそうです。

うちのグルホでは、その方がよさそうです。

あなたの現場の状況で、判断してください。

  • 歌詞なしで、歌の流れだけで行う
  • 大きく歌詞を書いて行う
  • そこに手をたたくポイントを書いて行う

ぜひあなたの現場でも挑戦してみてください。

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