【認知症予防】単純な足踏み運動に、ちょっと変化を加えて解消!

介護職の現場の人間関係が最悪で、ストレスがたまる今すぐ辞めたい方

筋肉量は年齢の低下とともに、衰えていきます。

しかし、高齢者でも筋肉を増やすことができるんです。

足踏み運動は、高齢者の代表的な簡単な運動方法です。

でも、毎日やっていると、やっぱりマンネリ化します。

今回は、いつもの単純な足踏み運動に変化を加えて、

楽しく運動できる3種類の掛け声を、ご紹介します。

詳しくは動画をご覧ください。

①足踏みしているときに、数字を数えますよね「1,2,3,4,5」と、

それを「あ、い、う、え、お」「か、き、く、け、こ」と、

50音で、発音していきます。

そのとき、表情筋もしっかりと動かすこといいです。

②掛け算をしながら発声する。

例えば、3の倍数なら「3,6,9,12,15」と、

常に頭を働かせながら、行うことで脳を活性化。

2の倍数とか、4,5など、難易度を簡単に変えられることができます。

③5と10の倍数で、決めたお題に合わせて発声する。

例えば、「野菜の名前」「都道府県」「乗り物」

5と10の倍数(10の倍数だけでもいい)で、

「白菜」「北海道」「パトカー」など答えます。

ぜひあなたもマンネリ化している足踏みに、

このような変化を加えてみてください。

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