転倒予防をするには日ごろのトレーニングが大事。介護レクに取り入れよう

介護職の現場の人間関係が最悪で、ストレスがたまる今すぐ辞めたい方

座ってできる転倒予防のトレーニングです。

各事業所、毎日行ってもいいと思います。

ぜひ取り組んでみてください。

座位で行う転倒予防の自主トレーニング 監修:野田和美(理学療法士・NPO法人日本介護福祉教育研修機構) ■転倒予防の研修に参加する https://www.tsuusho.com/ ■転倒予防に関するする本を読むなら https://dayshop.biz/

ひとつひとつ説明してくれていますので、わかりやすいと思います。

  • 両足を前に出し、つま先を上げます。
  • 両足を手前に引きながら踵を上げます。
  • 背中を丸め、腕を前に伸ばしてパーにします。両手をグーにし、胸を張るように肘を引きます。
  • 両足を前に出し、つま先をしっかり上げ下ろしします。
  • 両手を胸の前でグーにします。前に伸ばしてパーにします。
  • 踵をしっかり上げ下ろしします。
  • 手を組んで頭の上にあげます。腕をまっすぐ伸ばしたままおろし、もう一度上げます。
  • 片足ずつ膝を伸ばします。
  • 両手をグーにし、片方の手をパーにしながら斜め上に伸ばし、体を傾けます。
  • ひざを伸ばした側に体を傾けましょう。
  • 両膝を軽く開きます。両膝を閉じて開く運動を行います。
  • 両腕を付けるように合わせ斜め上に両手を開きます。
  • 手と足の開閉が反対になるようにします。両腕を合わせ、膝を開いた状態で始めましょう。

こんな感じで行っています。

無理のないよう、一人一人のペースで行ってください。

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