健康長寿の秘訣とは?必要な食事・栄養の摂取で生涯介護いらず

介護職の現場の人間関係が最悪で、ストレスがたまる今すぐ辞めたい方

高齢化時代を突き進んでいる、現在の日本。

できるだけ病気にかからず、

高齢でもいつまでも、自立した生活ができるように『元気』でいる事が大事です。

これは社会にとっても、家族にとっても、

とても望ましい事ですよね。

介護』は並大抵なことではありません。

例えば、一つ「排泄」を例に出すだけでもわかる人には、

本当につらいことで、

認知症が進んでいればいるほど、要介護度が進んでいればいるほど、

大変さは熾烈を極めます。

だからと言って、1人老人ホームを利用するだけで、

ひと月平均15~30万。場合によってはそれ以上の利用料金が発生します。

これだけでも経済的に、家族にとってかなりのきつさです。

でも、何よりそうなってしまった本人が、

一番つらい思いをしているという事を忘れてはいけません。

栄養バランスの取れた食事が大事。

「元気」で健康を全うするには、

「老化」としっかり向き合い、

その進行を出来るだけ遅らせる工夫・生活をすることが大切です。

そのためには、栄養バランスの取れた食事をとることが大事です。

栄養バランスの取れた食事とは、

ごはんなど穀類の「主食」を基本に、

肉や魚、卵、大豆などのたんぱく質主体のメーンのおかず「主菜」、

たっぷりの野菜、きのこ、海藻などの「副菜」、

そして「汁物」を組み合わせた和定食が理想的です。

食事を通じて、

「作る楽しみ」や「食べる楽しみ」をもち、

生きがいや楽しみを感じながら日々の生活を送ることが重要です。

高齢による食欲不振を防ぐにはどうしたらよいのか。

シニア世代の方の中には、

加齢に伴い食べる量が減ってきたり、

日によっては食欲がなく食事を抜いたりするなどにより、

低栄養気味な方がみられます。

やはり歳を取っていくと、

「若い頃の好物を美味しく感じなくなった。」

「食事を目の前にしても食欲がわかない。」

と感じる人が多くなる傾向があります。

筋力が低下していくと共に、当然必要な摂取エネルギーも減るので、

おのずと食欲も減退していきます。

また、人が持つ五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)が衰えることで、

以前のように食事を楽しめなくなってしまうのです。

そのような方は、からだの必要量に対して、

食べ物からとるエネルギーやたんぱく質などの栄養素が不足することになります。

では高齢者の食欲不振を防ぐにはどうしたらよいのか。

  • 盛り付けを工夫する  鮮やかな食材を使用したり、食欲がわくような盛り付けを工夫する。
  • 形状を工夫する  食べにくい食材はあらかじめ細かくして出したり、柔らかくしたり工夫する。
  • 楽しい食卓になるよう心掛ける  楽しい会話は味付けの一つです。家族みんなでテレビに一点集中ではおいしさ半減。
  • よく噛んで食べるよう心掛ける  よく噛んで食べることも重要です。脳への血流量が増えて認知症予防にもつながります。消化や栄養の吸収を助けます。

低栄養状態になるとどうなるのか。

食欲不振により満足に食事を摂ることができなくなると、

当然健康の維持のために必要な栄養が不足します。

そうなると病気や体調不良など引き起こしやすくなります。

運動能力の低下  

低栄養により体の筋力が減ると、

立ったり歩いたりする運動能力が低下します。

運動能力が低下することで起こることは、

「寝たきりになりやすくなる」「転倒のリスクが高まる」などが挙げられます。

特に転倒は捻挫や打撲の原因になってしまうほか、

骨が折れてしまうこともあるので注意が必要になります。 

骨折しやすくなる  

低栄養は、体に必要なさまざまな栄養素が不足している状態です。

低栄養状態になっている方は、

骨の原料になるカルシウムも十分に摂れていないことが多く、

骨がもろくなって骨折する危険性が高まります。

免疫力が落ちる  

外部から侵入してくるウイルスや病原菌から免れる力が低下します。

そうなるとインフルエンザや肺炎他、

様々な病気にかかりやすくなってしまします。

体内で発生するがん細胞なども例外ではありません。

60歳以上の人のタンパク質の必要量・具体例

60歳以上の方のタンパク質の必要量は、

1日、男性60g、女性50gです。

加齢に伴って食事量が少なくなっても必要とされるタンパク質量は同じです。

しかし、70歳以上の方が実際に摂取しているタンパク質量は、

60歳代よりも男性で8g、女性で7gも減少しています。

低栄養を予防するには、

タンパク質が不足しないようにしっかり摂取することを心がけましょう。

1日にどのような食材を、どのくらい食べたらよいのか。

ひとつ例を上げると、

  • 肉(薄切り肉3枚 60~70g)
  • 魚(1キレ 80g)
  • 卵(1個 50g)
  • 牛乳(1本 200ml以上)
  • 豆腐(3分の1丁 100g)

1日にこれだけの食材で、

これだけの量のタンパク質を摂取する必要があります。

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  • 好きな時にマイペースで食べられる (長持ち冷凍パックなので長期保存可能)
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まとめ

高齢でもいつまでも自立した生活ができるように『元気』でいられるには、

バランスの良い栄養を、和定食で摂取するのが理想的です。

低栄養により運動能力や免疫力の低下につながり、

さらには骨折のリスクが増えて、

「寝たきり」や「要介護」に進行するリスクが高まっていきます。

今の時代、

宅配サービスで栄養バランスを考えられた食事が、

簡単に自宅に届きます。

こういったサービスも積極的に利用しましょう。

日々の食事から健康長寿を目指しましょう。

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