高齢者ドライバーによる相次ぐ事故 東京都の対策

運転
相次ぐ高齢ドライバー事故 東京都が対策

2019年4月

池袋で起きた交通事故。

87歳の高齢者が運転する車の暴走により、

次々と人をはね母娘二人の命を奪うという痛ましい事故が起きました。

 

全国で増えている高齢者ドライバーの事故に、

小池知事は車の急加速や誤発進防止の装置の、

取り付け費用を補助する考えを明らかにしました。

 

小池知事「緊急対策として、アクセルとブレーキの踏み間違いによる急発進を防ぐなど、事故防止に効果的な装置の取り付けの補助金を新たに実施する。」「痛ましい交通事故を無くすべく対策を多面的に展開する。」

 

 

急加速や誤発進防止する装置とは?

ペダルからエンジンに流れる信号を制御することにより、

踏み間違えても車の急発進を防ぐ装置。

 

実際に使ってみると、

アクセルを強く踏んでも急発進しないというもの

 

お店側「60代70代の高齢者ドライバーが自分の運転に不安を覚えて、安心な装置を付けたいと(来店する)」「親の運転が心配だという事で、実際付けられるケースが大変多い。」

 

といった報道でございました。

確かに高齢になれば、動体視力は衰え、反射神経も鈍り、

周囲に対する観察力も衰えて、事故にあう確率も上がるのは事実だと思います。

高齢者の事故といえば、アクセルとブレーキの踏み間違い

こういった装置を取り付けて、事故防止に一役かってくれると期待したいですね。

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