高齢者ドライバーによる池袋の交通事故 当時の報道やその後

介護職の現場の人間関係が最悪で、ストレスがたまる今すぐ辞めたい方

最近、高齢者による交通事故の報道が増えています。

きっかけはこの二人の母娘の命を奪った、

この池袋の交通事故ではないでしょうか。

私も同じく2歳の娘がいます。

もし私の娘が同じような事故にあってしまったらと、

想像するだけで胸が張り裂けそうです。

残された遺族の無念は計り知れません。

今回は改めて、

この事故の顛末を動画をまとめ、

振り返ってみたいと思います。

4月19日12時25分頃 東京都豊島区東池袋 乗用車が暴走して多重衝突事故

東京都豊島区東池袋の交差点で、

無職の男性(当時87歳)が運転していた乗用車が暴走して多重衝突事故。

車は赤信号を無視して交差点内の横断歩道に突っ込むなどして2人(母娘)が死亡。

加害者は当時87歳の高齢ドライバー

遺族は

24日、死亡した2人の遺族の男性が記者会見を開きました。

「最愛の妻と娘を突然失い、ただ涙することしかできない」と、心境を語りました。

男性は「被害者と私のような悲しむ遺族を今後絶対に出してはいけない」という思いで、

亡くなった二人(母娘)の画像を公開しています。

なぜこのような事故が起きたのか 専門家が分析

事故から1週間後、

交通事故鑑定人によるこの事故の分析は、

  • 「事故の前に1回縁石にぶつかている、そこで適切な対処できれば事故は起きなかった。」
  • 「年齢重ねるに従い身体的・物理的に(ペダルを)踏み変える速さが落ちる。」
  • 「状況を見て間違っているのは、自分か機械化を判断する時間も要する。」
  • 「衰えていくことを認め、どこまでできるか何をやったら危ないのかを自覚して、事故を起こす危険があるなら運転をやめるという勇気をもってほしい。」

加害者逮捕されず

遺族提供による娘さんの映像

私はこの映像を見て、目頭が熱くなります。

残された遺族の方はとても悲痛な思いでしょう。

事故から4か月 遺族の思いは

事故から4か月後、

亡くなった被害者の夫と父親が思いを語っています。

事故が起きる25分前まで、電話でやり取りをしていたそうです。

事故以前3人で暮らしていたご自宅での取材

事故以来3人で暮らした部屋で住めなくなってしまったそうです。

娘さんが最後に来ていた服を、ハグしたときのにおいが残っていると

洗えずにいるそうです。

この部屋は、4月19日から時が止まっています。

加害者の元院長逮捕せず 書類送検

事故から7か月。

いまだに逮捕されない加害者。

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