高齢者が気を付けたい糖尿病 食事で認知症や寝たきりを防ぐ

糖尿病

「高齢になる親の糖尿病が心配です。今はいいが、あまり重度の糖尿病になると寝たきりの心配も…。」

「血糖値が高いと診断されたけど、具体的にどうやって食事に気を付けたらいいのかな?」

 

自分の食べたいものを、

好きなだけ食べることができれば、

そんな幸せなことはないですよね。

 

若いうちはいいですが、

年をとればとるほどそういうわけにはいかなってくるのが人間。

 

年齢とともに糖尿病になる頻度は高くなります。

なぜなら、

年を重ねるとインスリンの分泌が少なくなる一方で、

分泌されてもインスリンの働きが悪くなるからだと言われています。

 

そして高齢者が気を付けたいのが、

『認知症』です。

 

日本の研究では、

糖尿病の人はそうでない人に比べて、

アルツハイマー型認知症と脳血管性認知症になるリスクが高いことがわかっています。

 

今回紹介する動画では、

糖尿病患者さんに向けて、

正しい食事の仕方などをドラマ形式で、

分かりやすく解説しています(なぜか織田信長も登場(笑))。

 

ズラズラと文字で読んでいくよりは、

すんなり頭に入ると思いますよ。

長いので1日1話づつでもいいので、

ゆっくり見てくださいね。

 

詳しくは動画をご覧ください。

動画①

糖尿病患者さんのための「食事を考える」 Vol.1

ポイント

  • バランスの良い食事をよく噛んでゆっくり食べる。
  • 主食の前に、野菜やおかずから食べる。
  • 食べ過ぎず、少なすぎず、腹八文目。

動画②

糖尿病患者さんのための「食事を考える」 Vol.2

ポイント

  • 適切な「食事」「運動」を行ったうえで、薬の併用を考えることが大切。
  • 毎日朝食はしっかり摂る。
  • 1日3食、規則正しく食事を摂る。
  • 運動も大切。

動画③

糖尿病患者さんのための「食事を考える」 Vol 3

ポイント

  • ご飯ものに、かたよらない事。
  • スイーツの食べ方を工夫する。
  • 食物繊維を強い味方に。
  • まずは野菜やおかずから、よく噛んでゆっくり食べる事。

動画④

糖尿病患者さんのための「食事を考える」 Vol .4

ポイント

  • 野菜をしっかり食べる事。
  • 夜の食事が遅い時は、工夫する事。
  • 果物は血糖値を上げるので、注意が必要。

動画⑤

糖尿病患者さんのための「食事を考える」 Vol.5

ポイント

  • 良質のタンパク質を摂る事。
  • 食塩の取りすぎに注意する事。
  • アルコールは適量に。(アルコールを勧めているわけではありません。)
  • 運動も大切。
管理栄養士が考えた食事を宅配【ウェルネスダイニング】低栄養に悩む高齢者の強い味方
「認知症が始まってしまった高齢の親に、食事を作る時間がない」 「妊娠中で、つわりがつらく食事を作る元気が出ない。だからといってコンビニ弁当ばかりでは、体に悪い。」 介護中の親に食事を作らないといけなくても、 仕事が忙しかったりで、...

このシリーズ動画を見て私が思ったことは、

ちょい足しで、サラダやおかずをコンビニで買っていますが、

出来る限り自分で作ることをお勧めします。

 

やはりコンビニ食は、保存期間を延ばすために、

色々な添加物が加えられます。

 

全部の物に添加物があるとは言いませんが、

出来る範囲で構わないので、

コンビニ食は控えて、

出来る限り自分で作って食べた方がいいですよね。

 

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