2月14日『健康カプセル!元気時間』ブロッコリーの健康効果と賢い食べ方

2月は、体の抵抗力が低下しやすくなります。

なぜなら空気の乾燥と、寒さや寒暖差から生じるダメージがあるからです。

 

そんな時には、栄養価の高い旬の食材が頼りになります。

 

という事で、今回は旬の食材『ブロッコリー』の健康効果と、ブロッコリーを使った料理動画を紹介します。

 

ブロッコリーの健康効果とは!?

ブロッコリーには「抗酸化作用」が期待できるといいます。それは、ブロッコリーには、β-カロテンという成分が含まれていますが、体内では抵抗力を高める「ビタミンA」として働くからです。

そして、ビタミンC、ビタミンEも豊富なので、様々な病気を予防する抗酸化ビタミンA、C、Eがしっかり摂れるのです。

さらに、ブロッコリーには「スルフォラファン」という抗酸化の働きをする酵素を生成を促し、糖尿病改善や肝機能改善に効果がある、別の抗酸化成分も存在します。

さらにさらに、ブロッコリーは認知症の発症のリスクを低下させるともいわれているのです。

ブロッコリーには、葉酸という成分が多く含まれています。その葉酸が、認知症のリスクといわれているホモシステインという悪玉のアミノ酸を少なくしてくれます。

ブロッコリーを使った料理動画紹介

『アサリとブロッコリーの中華風カニカマあん』

今回、 業務スーパーの冷凍むきあさりと、 組み合わせる食材は、 『カニカマ』です。 冷凍むきあさりとカニカマを使って、 『アサリとブロッコリーの中華風カニカマあんかけ』 を作りました。 ①カニカマ80gをほぐし、ブロッコリーはつぼみを切り分け、塩を加えた熱湯で茹でて水気をよく切り、業務スーパーの冷凍むきあさりは、サッとボイルします。 ②ブロッコリーとあさりを器に盛り付け、鍋に水 200cc、酒 大さじ1、鶏ガラスープの素 大さじ1、ゴマ油 小さじ1を沸かして、水溶き片栗粉でとろみをつける ③アサリとブロッコリーの上にかける

『ブロッコリーの白和え』

『ブロッコリーの白和え』【1人分】 ブロッコリー 50g 絹ごし豆腐 25g 練りごま 大さじ1/2 醤油 小さじ1 柚子胡椒 少々

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする