電動キックボードとはこんな乗り物 動画まとめ 日本における現状と今後の展望は?

次世代の乗り物として、

今注目されているのが『電動キックボード』。

 

最近は密集しがちな満員電車や、

バスを避けるために自転車や、

バイクを使う人が増えています。

 

その延長として電動キックボードが使う人が増えていきました。

 

そんな電動キックボードとは、

一体どんなものなのか。

 

分かるような動画をまとめてみました。

 

電動キックボード “密避け”新たな移動手段と期待(2021年5月11日)

 

 最近、街中でも見かける機会が増えてきた電動キックボード。高齢者や、密を避けたい人の新たな移動手段として期待されています。

 海外では、街中で気軽に利用できるなど、普及が進んでいる所もありますが、日本ではまだまだでした。

 そんななか、先月から国主導で、公道を使った実証実験がスタート。東京・渋谷など、特定の区域で、国の認定を受けた企業による電動キックボードのシェアサービスが始まったのです。

 利用するには、普通運転免許や二輪免許などが必要で、利用登録時に、交通ルールのテストで満点を取る必要があります。

 株式会社EXx取締役の杉原裕斗さんは「特定のエリアでのみ、小型特殊自動車という、原付きとは別の規格で走ることができる認可を頂いています。ヘルメット着用義務が任意になる」と話します。

 電動キックボードは通常、道路交通法で原付きバイクと同じ扱いとされ、ヘルメットの着用が義務付けられていますが、今回の実証実験では、最高速度を時速15キロに設定したことで、ヘルメットの着用は任意となりました。

 すでにシェアサービスを始めている別の事業者では、初乗り10分110円で、それ以降は1分ごとに16.5円。電動キックボードを借りたり返したりすることができる拠点は、都内に約200カ所あります。

 使い方のレクチャーを受け、早速、走ってみました。使い方を教わって2、3分で、すぐに乗れるようになりました。

 車道の左側か、自転車レーンを走行する必要があります。そのため、自動車の横を通る時には、細心の注意が必要です。

■“違法走行”で評判下がる心配も・・・

 一方、電動キックボードを巡っては、課題もあります。

 電動キックボードは、運転免許を持っていれば誰でも購入できますが、使用の際は、ウインカーやバックミラー、ナンバーなどを装着する必要があります。

 しかし、街中を取材していると、ナンバープレート未装着の電動キックボードがありました。

 さらに、なんと、電動キックボードで歩道を走行する人に遭遇。そればかりか、ヘルメットをかぶらず、ナンバープレートも装着されていません。

 こうした一部の違法なユーザーにより、電動キックボード自体の評判が下がってしまうことを、杉原取締役は心配しています。

 杉原取締役は「歩くと15分とか20分かかってしまうような移動には、すごく最適な乗り物だと思うので、警察と連携して、利用者が適切に利用できるように、より一層、力を入れていかなければいけないなと思っております」と話していました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

【解説】電動キックボード 便利だけど制約だらけ 普及に2つの壁【取材部ネタプレ】

公道走行できる電動キックボード『FG-EKR01-BK』

違法ライダーなんかもいたけど、公道で電動キックボード初試乗 PART⓶

あんなにスムーズにスイスイ走れるなら、

私も欲しくなってきました。

 

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