今日テレビで紹介されたレシピ動画まとめ 「テレビ長崎」「奈良テレビ」「中国放送」「山口放送」「ANN」

今日(6月15日)テレビで放送された、レシピ動画を集めてみました。

地方局メインで紹介していますので、

その土地ならではの料理をお楽しみください。

【KTN】豪華な刺身サラダ【マルっと!お役立ち よかよーごはん】

放送日:2021年6月15日(火)
講 師:中国料理レッドランタン オーナーシェフ 譚真さん

【簡単】辛旨!そうめんペペロンチーノ【アレンジレシピ】

暑い夏には欠かせない!”そうめん”を使ったアレンジレシピを紹介!

使用するのは三輪を代表する最高等級品「三輪の神杉」!

唐辛子とにんにくで食欲増進な【そうめんペペロンチーノ】に名倉アナがチャレンジします!

<材料(2人分)>

  • 三輪素麺…3束

  • ミニトマト…7~8個

  • にんにく…2片

  • 鷹の爪…1本

  • オリーブオイル…大さじ3

  • バジル…適量

  • 塩…適量

  • 胡椒…適量

  • ① 種を除いた鷹の爪は輪切り、にんにくはみじん切りにする。

  • ② ミニトマトは半分に切る。

  • ③ フライパンでオリーブオイルを熱し、弱火でにんにくがきつね色になるまで炒め、鷹の爪を加える。

  • ④ そうめんは沸騰したたっぷりのお湯で2分茹で、水洗い・水切りする。

  • ⑤ フライパンにそうめんを加え、塩・胡椒で味を調える。

  • ⑥ 香りが立ってきたらミニトマトを入れ中火で炒めます。

  • ⑦ 麺を皿に盛り、みじん切りにしたパセリを散らす。

覚えておきたい!定番献立~メインα 定番ハンバーグとブロッコリーのツナマヨ和え

覚えておきたい!定番献立 ハンバーグとブロッコリーのツナマヨ 調理時間40分

豆腐の竜田揚げボール[1個分105kcal]

片栗粉を付けたらすぐに揚げましょう!(※揚げる時に油はねします)

◇材料(6個分)

  • 木綿豆腐   …1/2丁(225g)
  • 豚ひき肉   …50g
  • タマネギ   …1/4個

—–A—–

  • しょうゆ   …小さじ1と1/2
  • 酒      …小さじ1
  • 砂糖     …小さじ1と1/2

—–B—–

  • おろししょうが…小さじ1/2
  • しょうゆ   …大さじ1/4
  • 塩      …ひとつまみ
  • 片栗粉    …大さじ1と1/2

片栗粉    …適量

揚げ油    …適量

◇作り方

  • 1) 豆腐に重しをのせて、1時間ぐらい水切りする。
  • 2) フライパンを熱し、豚ひき肉とみじん切りにしたタマネギを入れて炒め合わせ、Aを加えて 味付けし、別皿に取り出して冷ます。
  • 3) (1)をキッチンペーパーで水気を取り、ボウルに入れて(2)とBを加え手でよく混ぜ合わせる。
  • 4) (3)の生地を6等分にして直径4㎝のボールに成形し、片栗粉をまんべんなくまぶして180℃の油で3分ぐらい揚げる。(※片栗粉を1個1個付けながら揚げていく)

600年前の味を現代に?研究家直伝アレンジそうめん

ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を、日替わりで紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。 15日のテーマは、「スペシャリストおすすめ!そうめんアレンジレシピ」です。 いよいよ到来した、そうめんシーズン。今回は、“めんつゆだけじゃない”そうめんの楽しみ方、スペシャリスト直伝の“そうめんアレンジレシピ”を紹介します。 教えてくれるのは、そうめん研究家のソーメン二郎さんです。以前は、全国各地のそうめんを紹介してくれましたが、レシピ本を出すほどアレンジそうめんにも詳しい人物です。 ■固まらない!?“中華風”チャンプルー 1品目は、「中華風チャンプルー」です。 このレシピでは、オイスターソースを使うのがポイントです。さらに、そうめんにもこだわりがあります。今回、使用するのは「島原そうめん」です。 一般的なそうめんは主に中力粉を使って作られますが、島原そうめんは主に強力粉を使ったものが多く、コシが強く、煮崩れしにくいのが特徴です。そのため、チャンプルーには打って付けなのです。 では、調理を開始します。 まずは、そうめんをゆでていきますが、ここでポイント。そうめんチャンプルーを作る時は、少し固めの状態が良いといいます。 チャンプルーは、そうめんをゆでた後に炒めるため、表記されている時間よりも30秒ほど短くゆでます。ゆで上った麺は、氷水でもみ洗いして、しっかりと水気を切りましょう。 続いて、具材を炒めていきます。 ニンニク、ベーコンを炒めたら、野菜を投入。この後、一般的なチャンプルーではしょうゆや酒で味を調えますが、今回は“中華風”なので、オイスターソースを使います。 また、麺が固まらないための大事なポイントも教えてくれました。それは、「火を止めて、そうめん入れて、あえるだけ」です。 なんと、フライパンの火を止めるというのです。そうめんを加える前に火を止めることで、麺を加熱し過ぎてベタ付くことを防ぐといいます。 火を止めたフライパンに、氷水でシメたそうめんを入れ、全体にオリーブオイルをかけます。こうすることで、さっぱりとのど越しよく食べられ、麺同士もくっ付きにくくなります。 完成した「中華風チャンプルー」の味は、オイスターソースのコクがしっかりと具材にからんでいて、うま味がギュッと凝縮されています。 ■600年前の味を“現代風”にアレンジ! 2品目は、「伝統のそうめんアレンジ」です。 実は、そうめんの歴史は古く、今から1200年以上前に、奈良県の大神神社の神主の息子は飢饉(ききん)と疫病に苦しんでいる人々の救済を祈願し、神の啓示に従って作ったのが始まりともいわれています。 ということで、そうめんの歴史を食べながら学ぶため、600年ほど前のレシピを現代風にアレンジした「室町風そうめん」を作ります。 めんつゆはもちろん、しょうゆもなかった室町時代には、味噌やしょうゆの原型といわれる醤(ひしお)や、酢、カラシ、クルミなどを混ぜて食べたそうです。 ソーメン二郎さんによりますと、その味は現代の“ゴマドレッシング”で代用できるそうです。 用意するのは、スーパーで手に入る一般的なそうめんの他に、クルミなどです。 味の決め手となる、つゆを作っていきましょう。 ゴマドレッシングに、カラシ、ニンニク、梅肉、酢を加えます。それをそうめんにたっぷりかけて、香ばしい風味がアクセントになるクルミを散らせば完成です。 「室町風そうめん」の味は、最初はゴマだれの甘みが感じられますが、後からカラシと酢が感じられて、全体の味が引き締まる印象です。これからの時期に、ぴったりかもしれません。 新井キャスターは「私は、辛い物が好きなので、さらにラー油とかかけたらおいしそうだなと思いました」とコメントしていました。

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