【あらいーな】『まぜるだけ!さっぱりサル酢』『酢イーツ レアチーズケーキ風』あまこようこ 夏にぴったりお手軽レシピ

ANN

コロナ禍で健康志向が高まる今、多くの関心が集まっているのがお酢。

今回は、そんなお酢を使ったオリジナルレシピを、

「あら、いーな!」の料理コーナーでおなじみ、

数々のメディアで料理監修を務める、

あまこようこ先生に教えてもらいます。

今回は、食欲が落ちがちな夏にぴったり!

お手軽お酢レシピ2品を教えてもらいます。

使うのは、スーパーなどで簡単に手に入る、

ミツカンの穀物酢。

もちろん、米酢でもできますが、

すっきりした穀物酢がおすすめです。

【画像で確認】まぜるだけ!さっぱりサル酢

まずは、サルサならぬ“サル酢”を作ります。

メキシコ料理のタコスなどにかける、

ピリリとした辛いソース「サルサ」。

そのサルサを作る時、

レモンやライムの果汁を使うことが多いそうなのですが、

手軽にお酢を使っても、

サルサが作れるといいます。

材料はこちら

まず、タマネギを細かくみじん切りに。

トマトとレンジで加熱したオクラは、

1センチ角ほどの大きさに切ります。

切った野菜をボウルに移したら、

そこに塩を入れるのですが、塩は少しで大丈夫。

これは酢の酸味が、塩みを強く感じさせるためだそうです。

さらに、オリーブオイルと、

たっぷりのお酢を入れ、よく混ぜれば完成です。

今回は、このサル酢を焼き魚にかけます。

塩を振るなどして、

よく水気を切ったタラを魚焼きグリルで焼きます。

ここで、あまこ先生が、お酢を使った裏技を教えてくれました。

お酢を網と身に塗ると、焼いても魚がくっ付きにくくなるといいます。

魚の動物性タンパク質は、

熱すると金属と反応し、

くっ付いてしまうのですが、お酢を塗ると、

先に魚と酢が反応して固まるので、

網にはくっ付きにくくなるそうです。

焼けたタラにサル酢をたっぷりかけて、

頂きます。酸味の効いたソースと魚の相性抜群です。

ソースの味付けも全然、薄くありません。

冷蔵庫に常備しておきたいですね!

から揚げやそうめんにかけても、おいしいといいます。

また、サル酢は、オクラの代わりにシソを使っても、おいしいそうです。

【画像で見る】酢イーツ レアチーズケーキ風

2品目は、“酢イーツ”です。

お酢を使って、レアチーズケーキ“風”を作ります。

しかし、材料の中には、チーズは見当たりません。

実は、お酢の力を借りれば、

チーズがなくてもレアチーズケーキ“っぽい”ものが、

驚くほど簡単に出来るのだそうです。

材料はこちら

生クリームにお酢を混ぜると、感触がもったりしてきました。

お酢が生クリームをトロっとさせます。

これは、生クリームに含まれるタンパク質が、

酢の酸の影響で沈殿するためだそうです。

また、通常レアチーズケーキを作る場合、

クリームチーズを材料と混ぜ、滑らかにするのは、

時間もかかって大変ですが、その手間も省けます。

続いて、溶かした粉ゼラチンと砂糖を混ぜ、

それを先ほどのボウルに投入。

さらに固まってきて、チーズっぽくなってきました。

あとは、タルト生地に入れ、冷蔵庫で1時間ほど冷やせば、

レアチーズケーキ風酢イーツの完成です。

味は、まさにチーズケーキのよう!

程良い酸味と甘みと、滑らかな口当たりです。

チーズを使わずに、お酢でチーズケーキが出来上がりました。

【動画で確認】

お酢で・・・“スイーツ”!?夏にぴったりお手軽レシピ【あらいーな】(2021年6月29日)

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