【ヤミーの3ステップクッキング】『枝豆の焼きがんも』長野朝日放送 料理 レシピ(2018年6月6日放送)

今回は「7月が旬」の「枝豆」を使ったレシピをご紹介します。

良質なタンパク質はもちろん、
注目すべきはビタミンB1と大豆には含まれないビタミンB2。
両者は肝臓のアルコール分解を助ける働きがあり、
お酒との相性が抜群なんです。
昔から枝豆が酒場にあるのは、
健康面において理にかなっているんですよね。

当ブログをご覧いただき有難うございます。

【介護士料理人しげゆき】です。

実際に介護施設で料理を作って、

利用者さんに食べてもらっています。

参考になるレシピをメモ代わりにブログでまとめています。

材料はこちら。

ステップ1、具材の下準備

2重にしたキッチンペーパーに豆腐を置き、上からも2重にしたキッチンペーパーを被せます。
押しつぶしながら水気をきったら、

さらにキッチンペーパーに包んで絞るように水気を切りボウルに移します。

豆腐はつぶして使うので、水気を絞るように、しかっりと水気を切りましょう。


にんじんはみじん切りにして、豆腐と一緒にボウルに移します。

ステップ2、タネを作ります

ボウルに枝豆、乾燥ひじき、片栗粉、塩、鶏ひき肉を加えよく混ぜ合わせます。


全体が混ざったらタネを6等分し、手にサラダ油を塗りながらタネを丸め薄力粉をまぶします。

ひじきは乾燥したまま加えてOK。
生地が緩い場合は、片栗粉を足してください。

ステップ3、焼きます

フライパンにサラダ油をひき、

タネを並べます。

中火で焼き色が付くまで焼いたら、

ひっくり返し蓋をして弱火で、

火が通るまでじっくり焼きます。


お皿に盛りつけ、生姜を添えれば完成です。
多めの油で焼くと、外はカリッ、中はフワッとした食感になります。

【動画で確認】枝豆の焼きがんも

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