【たった30秒で腹筋100回分!?】『高橋義人』フリパラツイストトレーニングで痩せ・美脚・美尻 diet training

ダイエット

「産後、早く元のボディに戻したい! できることなら、もっと美しいボディに!」

女性なら、誰もがそう強く願う事ではないでしょうか?

そう願う女性たちのために、

年間2000人以上のパーソナルトレーニングを手掛ける高橋義人が、『

Breath Ass Method(ブレスアス・メソッド)』を考案。

このメソッドを、昨年11月、第4子を出産した土屋アンナが、約3ヵ月にわたり実践し、
そして、35歳にして、美しい“タテ割れ”を手に入れましたというのです。

毎日の食事、妊娠から産後までのダイエット日記なども盛り込みつつ、

楽しく“割れ”を手に入れる方法を伝授されたようなのです。

乳び槽といわれるリンパの親玉を攻める

人間の体には動脈・静脈に次いで第3の脈管と呼ばれるリンパ管が張り巡らされていて、

リンパの流れが悪く、リンパの停滞が進むとむくみ(浮腫)の原因となります。

全身に張り巡らされた毛細リンパ管は、次第にまとまって太いリンパ管となって体幹に向かいます。

リンパ管の壁は静脈と同じ構造となっていて、

静脈と同様に筋肉を動かすことでリンパを流します。

上半身のリンパは右頸リンパ本幹、

左頸リンパ本幹などを通って、静脈に入ります。

一方、脚、腰部、腹部のリンパ管は、

腹部の奥深く第二腰椎の右側にある乳び槽に集まり、その後、静脈に入ります。

乳び槽をすべて漢字で書くと乳糜槽となります。

この糜とは粥のことであり、

乳び槽のリンパは粥のような乳白色をしています。

これは小腸で含まれた脂肪分が含まれているためです。

【乳び槽を攻めるとなぜ痩せるのか】

骨格筋を動かすことで、

下半身のリンパは乳び槽に戻りむくみが少なくなります。

なぜなら、リンパが循環することで体内の不要になった老廃物や蛋白成分・ウイルスなど病原体を回収してくれるからです。

つまり、免疫力が上がるのです。

さらに腰をツイストすることで、

腰部・腹筋と体幹の大きな筋肉を動かすことで代謝があがり、

そのためダイエットにつながるのです。

テレビで紹介された高橋義人さんの動画まとめ

そんな、高橋義人さんの動画をまとめてみました。

ぜひ、あなたのダイエットライフにお役立ていただけたら幸いです。

腰を振るだけ!?“30秒で腹筋100回分”の簡単体操【あらいーな】(2021年1月18日)

30秒で腹筋100回分!「リンパひねり」で全身がやせる [ 高橋 義人 ]

#新井恵理那 #あらいーな #フリパラツイスト

ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を、日替わりで紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。

18日のテーマは「たった30秒で腹筋100回分の体操」です。

一体、どんな体操なのでしょうか。

■“30秒で腹筋100回分”の体操とは?

今年は多くの人が、家で過ごす時間が長かった正月だったのではないでしょうか。

「もちを食べすぎて太った」「やることがなくてもう食っちゃ寝、食っちゃ寝」といった、正月太りに悩む人に朗報です。

「30秒で腹筋100回分の熱量を出すことができる」体操があるといいます。その名も“フリパラツイスト”です。

教えてくれるのは、土屋アンナさんなどの著名人やアスリートの指導をしてきた、高橋義人先生です。

この体操は「腰を振るだけ」、たったこれだけです。体の中心で、ずっと回すことで腹筋と同じ運動になるといいます。

さらに、この体操では「乳び槽」というリンパ液が集まってくる器官が刺激され、その結果、リンパや血液の流れが良くなり、むくみや代謝が改善するそうです。

そして、乳び槽を刺激することで、リンパの流れも良くなり、ダイエットにも効果的といいます。

簡単でダイエット効果も期待できる体操、フリパラツイストを高橋先生に詳しく教えてもらいました。
新井キャスターも実践してみました。

■腰を振るだけ!“フリパラツイスト”

これから教えるフリパラツイストは、「振る腹」ということで、腹をしっかり振りつつ、腰や二の腕を使うので、腹筋100回した時と同じくらいの熱量になります。

(1)
まずは、かかとを付けて、「気を付け」の姿勢になって下さい。その後、つま先を90度に開きます。
この時、お尻をキュッと締めて、下腹に軽く力を入れてみると正しい姿勢になります。

(2)
次は、今作った姿勢をキープしたまま、人差し指と親指を立てて、「L字」の形を両手で作って下さい。
その手の形のまま、両腕を水平に伸ばして下さい。

(3)
そして、その姿勢のまま、胸を張ってみて下さい。ポイントは、肩甲骨を寄せるイメージです。

(4)
ここからさらに動きを付けます。
この状態で、腹をひねっていきます。この姿勢で腹を振ることで、乳び槽、二の腕、肩甲骨も刺激され、全身運動に近い状態になり、ダイエット効果も期待できます。

この運動を30秒行います。
最初はゆっくりからで問題なく、慣れてきたら徐々に腹を振るスピードを速くすると、運動量が増えて良いです。

腹のあたりが痛くなるのは、ちゃんと効いている証拠です。
これを1日2回、30秒間ずつ毎日やり続けることが大切なことです。

もちろん、ダイエットには、体操だけでなく規則正しい生活も心掛けて下さい。

[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

美脚・美尻になれる!?足をクロスで“腹振り”体操【あらいーな】(2021年5月24日)

30秒で腹筋100回分!「リンパひねり」で全身がやせる [ 高橋 義人 ]

#新井恵理那 #あらいーな #美脚美尻フリパラツイスト

ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を、日替わりで紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。

24日のテーマは「美脚・美尻になれる!?“フリパラ体操”第3弾」です。

今回は一体、どんな動きなのでしょうか。

30秒で腹筋100回分の熱量を出すことができる体操。

それが、フリパラツイストです。

放送終了後、ユーチューブで公開すると、その再生回数は150万回を突破。

そんなフリパラツイストの考案者、高橋義人先生が新たに教えてくれる体操が、美脚・美尻フリパラツイストです。

フリパラの振りを利用して、足をクロスするだけで、美脚・美尻に効果のある動きになるといいます。

この体操は、フリパラツイストと同様に「乳び槽」というリンパ液が集まってくる器官が刺激され、リンパの流れが良くなり、ダイエット効果にも期待があるそうです。

そして、足をクロスすることで、内ももとお尻の筋トレになるので、足やお尻のシェイプアップにつながるのです。

ということで、今回も高橋先生と一緒に実践してみましょう。

新井キャスターも挑戦してみました。

■実践!“美脚・美尻”フリパラツイスト 今回、教えてくれるフリパラは、足とお尻に効く美脚・美尻フリパラツイストです。

この体操は左右片方ずつで行う体操です。

(1) まずは、足の形から。「気を付け」の姿勢から、脚の付け根から足をクロスしていきます。左足を軸に、右足を斜め前に出します。

(2) 次に、手です。フリパラの時と同じで、右手の親指と人さし指を立てて、L字を作り、真横に伸ばして下さい。

3) 反対の手の方も、同じようにL字を作って、今度は左手を後ろに回し、背中にくっ付けます。このような形にすると、肩のストレッチも効きつつ、姿勢が安定しやすくなります。

(4) ここからは、おなかを振っていきます。顔は正面を向いたまま、腕を後ろにおなかをひねって下さい。“雑巾絞り”のような感じです。できるだけ大きく後ろにひねると、勝手に足は絞れると思います。

これを20回やってみましょう。肩や腰が痛い場合は、無理して振らないようにして下さい。

くれぐれも無理をせずに一緒にやってみましょう。

呼吸も、後ろに行った時にしっかり吐き切ります。

顔はできるだけ正面を向くようにしておいて下さい。

あとは、後ろに行った時に、内ももがしっかり絞れるようなイメージと、お尻の穴をキュッと締めながらやってみましょう。

反対側も、今と同じような形を左右20回ずつで1セット。

これを一日2セット続けると、美脚美尻を目指せます。

健康のためにも、体操はもちろん、規則正しい生活も心掛けて下さい。

[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

“イヤイヤポーズ”で猫背改善!?30秒間の簡単体操【あらいーな】(2021年2月22日)

30秒で腹筋100回分!「リンパひねり」で全身がやせる [ 高橋 義人 ]

#新井恵理那​ #あらいーな​ #猫背イヤイヤポーズ

ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を、日替わりで紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。

22日のテーマは「30秒で猫背改善!?フリパラ体操第2弾」です。

コロナ禍のテレワークで生活習慣が変わった今、体の不調を訴える人が増えています。

第一三共ヘルスケアの「2020年・テレワーク不調に関する調査」によりますと、65.4%が「テレワーク導入後、何らかの不調がある」そうで、その数は3人に2人だといいます。

きょうは、そんな人に朗報です。たった30秒で、猫背を改善するエクササイズを紹介します。

■“イヤイヤポーズ”で肩・腰のコリ解消に エクササイズを教えてくれるのは、パーソナルトレーナーの高橋義人先生。

前回、たった30秒間腰を振るだけで、腹筋100回分の熱量にもなるという「フリパラツイスト」を実演してくれました。

高橋先生は、前回のフリパラツイストは“基本編”だといいます。

今回は、肩こりや腰痛予防のためにも効果が期待できるエクササイズ「猫背イヤイヤポーズ」を教えてくれます。

この「猫背イヤイヤポーズ」では、肩甲骨を揺らしながら下に引っ張ります。

肩回りの筋肉がほぐれ、リンパの流れが良くなり、肩や腰のコリ解消が期待できるといいます。

■新井恵理那キャスターがスタジオで実践! そして、スタジオでは、新井恵理那キャスターが高橋先生と一緒に実践します。

新井恵理那キャスターは、前回のフリパラツイストを教わってから、「毎日続けていますよ。うまくなってきました」と話します。

高橋先生によりますと、今回挑戦する「“猫背イヤイヤ”フリパラツイスト」を続けると、正しい姿勢をキープしやすくなるといいます。

肩こりや腰痛の原因と言われている、肩が前に出た「猫背」、「巻き肩」の姿勢から、正しい姿勢に調整するだけではなく、肩甲骨まわりから腰にかけて、広い範囲をストレッチします。

それでは、早速、実践していきましょう。

(1) 肩を上から後ろに回して、ストンと落とします。 この動作では、肩を上に寄せてから、大きく後ろに回して、そこからストンと肩を落としていくのがポイントです。

(2) 背中の後ろで両手を組み、脇を締めます。 (1)の状態から、両手を背中の後ろで手を組み、脇をキュッと締めます。

(3) おしりをキュッと締め、足の付け根を前に出します。 つま先を90度に開きます。 この時、おしりもキュッと締めて、足の付け根の部分が少し前に来るようにすると、正しい姿勢になります。 この姿勢を30秒キープするだけでも、姿勢の調整はできるといいます。

(4) 姿勢をキープしたまま、腕とおなかを振ります。 そして、姿勢をキープした状態で、腕を左右に振ります。 すると、腰が勝手に動き出します。 ポイントは、肩甲骨を揺らしながら、下に引っ張ることです。 肩が痛い場合は無理をして、振らないようにして下さい。

この運動を30秒間行います。 最初はゆっくりからで大丈夫です。

慣れてきたら、徐々に腕や、おなかを振るスピードを速くしていきましょう。

ポイントは、肩甲骨を揺らしながら下に引っ張り、しっかりと腕や、ひじを伸ばすことです。

この体操を1日3回、30秒ずつ毎日行うことが大切です。

もちろん、健康のためには体操だけでなく、規則正しい生活も心掛けて下さい。

[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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