動画で見る神戸市立森林植物園の紫陽花 8月まで見頃 六甲山ならではの「アジサイ」に見惚れる

六甲山

「六甲山の綺麗な紫陽花が見たい」

「神戸市立森林植物園ってどんなところ?どんな紫陽花?」

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そんな疑問にお答えする記事を用意しました。

この記事で紹介する動画を参考していただければ、六甲山の神戸市立森林植物園の美しい紫陽花をお楽しみいただけます。テレビでも度々話題になるようですので、人気のスポットのようです。

六甲山

兵庫県神戸市東部、市街地の背後にそびえる花コウ岩からなる山。 六甲山地の最高峰で、標高931m(東六甲山)。 山頂の西約5km,西六甲山(803m)一帯は平たんな隆起準平原の特色を示し、明治半ば以降外国人の、大正に入ってからは日本人の別荘地として開発されました。

六甲山地は、須磨から宝塚まで東西に約30kmのびています。 その標高は、最も高い ところで1,000m近くあります。 六甲山地を飛行機から見ると、巨大な岩の塊が突き出しているように見えます。 この塊の上の部分は他の山に比べて平らになっており、六甲山地の特徴の一つといえます。

六甲山ならではの「アジサイ」に見惚れる

350品種、およそ5万株のアジサイが咲く神戸市立森林植物園。
6月頭から徐々に花が咲き始め、森の中でアジサイ散策を楽しめるスポットとして人気を博しています。

岡本佳菜子副園長「森林植物園ではアジサイだけではなくて、木々に囲まれた森の中でのアジサイをお楽しみいただけます。
特にこの場所では丸いボール形の澄んだアジサイのブルーがお楽しみいただけます」

澄んだ青い色のアジサイ。この色を生み出す理由は、土にあるようで。

「森林植物園は六甲山地の一角にありまして六甲山地は酸性土壌寄りですので青色のアジサイがとっても澄んだ色に咲きます。
森林植物園は青色のアジサイだけでなくて、同じ場所でもこちらはモモイロヤマアジサイという赤くなる品種。こういった青から赤のいろんな品種がお楽しみいただけます。

さらに海が近い森林植物園は水分が入り込みやすくアジサイの生育環境に適した湿度の高さが保たれるということです。
そして、園内ではアジサイを育てる苗畑(なえはた)も公開されています。

この園で誕生した「神戸一号」「神戸二号」など様々な種類の苗が集まっていて、このエリアだけでも見応え充分です。
苗畑である程度まで大きくして園内各所に移し替えます。

「このアジサイはここで生まれたアジサイでマヤベニガクというアジサイ。
すごくエレガントな咲き方をする特徴のギザギザのフリルがもう少し咲き進むと大きなフリルになって赤い斑点がつくのが特徴。
ここで種ができてそこから出てきたものなので森林植物園だけのオリジナルの品種になります」

アジサイの生育環境がこれほどまでに整っている六甲山地の恩恵により、森林植物園では8月ごろまで、時期によって色や形が違う花が楽しめます。
森林浴をしながら、しっとりと咲くアジサイの数々に心寄せてみてはいかがでしょう。

【制作著作】サンテレビ
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森林植物園の紫陽花 兵庫県神戸市2020 Hydrangea in the forest botanical garden, Kobe, Hyogo Japan

撮影2020.6.22
家族で六甲山にある森林植物園に行きました。
珍しいシチダンカを今年も見る事ができました。アナベルには少し早かったようです。
撮影時間が取れないので今回は三脚を持参しませんでした。スチールは4Kからの切り出しです。

My family went to a forest botanical garden on Mt. Rokko.
I was able to see a rare Shichidanka Hydrangea again this year. It seems that Annabel was a little early.
I didn’t bring a tripod this time because I didn’t have enough time to shoot. The photo is cut out from 4K.

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