【隠し味は○○!】おいでやす小田家直伝「衣笠丼」ラヴィット! 夜勤の夜食に最適

ラヴィット!
しげゆき
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当ブログをご覧いただき有難うございます。介護士しげゆきです。今回は、6月29日放送ラヴィット!で、おいでやす小田さんが紹介されていた、小田家直伝「衣笠丼」の作り方・レシピをご紹介します。

グループホームの夜勤で働いていると、必ず訪れるのが「空腹」との闘いです。夕方から翌朝まで働くのですが、夕食を食べた後、そのまま朝までお腹が持つわけがありません。必ず、夜食を食べないと空腹で働くことが出来なくなってしまいます。

たいていは、カップラーメンとか、冷凍食品などを家から持っていくのですが、夜食にそんなインスタントなものを食べるのは気が引けてしまいます。

今回、紹介する「衣笠丼」は、グループホームには必ず常備しているであろう食材で、簡単に作ることが出来るので、材料をちょっと拝借してパパっと作って、夜食にしちゃうことができそうです。

衣笠丼って?

「衣笠丼」とは、京都の薄揚げ(京揚げ)と青ネギ(九条ネギ)を炊いて、卵でとじた丼物です。 名前の「衣笠」は京都の地名の衣笠山に由来します。 お肉の代わりにお揚げを使った、おだやかな味わいの丼物です。

小田家直伝!絶品「衣笠丼」の作り方

材料

  • 油揚げ…1枚
  • 青ネギ…1本
  • 卵…1個
  • 醤油…小さじ2
  • みりん…小さじ2
  • 酒…小さじ2
  • 和風顆粒だし…小さじ1
  • 砂糖…小さじ1/2
  • オイスターソース…大さじ1

水に醤油・みりん・酒・砂糖・和風だしを混ぜるとありますが、番組内では水の量の説明はありませんでした。150㎖ぐらいでいいと思います。味見しながら自分好みに作ってください。

料理の基本は、味見にあります。

そして、隠し味に大さじ1のオイスターソースを加えます。

1㎝幅に切った油揚げを3分間煮込みます。

そこへ、2㎝幅に切った青ネギを入れます。

青ネギがしんなりしたら溶き卵を入れます。

卵を半熟で、タイミングを合わせて丼に盛って完成です。

山椒など薬味を使っても、美味しいそうです。

まとめ : 基本、卵とじは何でも美味い

 

しげゆき
しげゆき

最後まで当ブログをご覧いただき有難うございました。今回は、6月29日放送ラヴィット!で、おいでやす小田さんが紹介されていた、小田家直伝「衣笠丼」の作り方・レシピをご紹介しました。

グループホームで働いているあなたなら、こんな料理簡単に作ることが出来るでしょう。なにせ、グループホームでは、ほとんどの施設は料理をスタッフがつくっていますからね。私も、日勤以外の勤務の時、必ず料理を作って、利用者さん達に振舞っています。

夜勤は大変ですが、一緒に頑張りましょう。

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