【7月15日】カワイイ動物放送まとめ「赤ちゃんの頭で“求愛ダンス”」「散歩中にコロン…拒否犬」「猛抗議のラッコ」「3歳男児に鹿キック…なのに」「パンダ夏バテ」「象の親子が排水溝に転落」

7月
しげゆき
しげゆき

当ブログをご覧いただき有難うございます。介護士しげゆきです。今回は、7月15日にテレビで紹介された、可愛い動物たちをまとめました。一日の疲れを可愛い動画で癒されてください。

白い鳥が赤ちゃんの頭で“求愛ダンス”ピョンピョン 誰に?鳥類学者の見立てが意外かも…|TBS NEWS DIG

文鳥のブンちゃんと赤ちゃんのふーちゃん。ブンちゃんが行う“求愛ダンス”を、赤ちゃんのある意外な場所で目撃!

散歩中にゴロン… “拒否柴”に飼い主さんも負けません!(2022年7月15日)

暑い夏になると、散歩中しばしばいわゆる「拒否柴」になってしまう天征君。

 ただ、飼い主さんも決して負けていません。

 まず仰向けにして、地面に足が着いた瞬間、飼い主さんの勝ち。

 ただこの後、少し歩いたところで、再び拒否柴になったそうです。

猛抗議のラッコ!? いいえ「キレてないんです!」一体なにが?(2022年7月15日)

飼育員さんの足を叩き、強く抗議するようなラッコのキラちゃん(14)。別に怒っているのではなく、名前を呼ばれると鳴いて答えるんだそうです。

 何度も呼ばれて若干キレ気味にも思えますが、「キレて」ないのです。

 一方、人気者のメイちゃんは、握手&お顔ニギニギで飼育員さんとの信頼関係をアピールします。

初のふれあいなのに…シカが3歳男の子に突然キック 「楽しかった!」とまさかの感想

生まれて初めてシカと触れ合った3歳の蒼君。
まさかの体験が待っていた。

シカが突然キックし、蒼君は一瞬で「えーん!」と泣き顔に。

蹴られる数分前に撮影された映像。

つつくそぶりを見せたり、顔を近づけて鼻を鳴らす蒼君。
シカは、少しご立腹の様子。

その結果、シカに突然キックされた。

その後はシカに近づくことができなかったというが、感想を聞いてみると「楽しかった!」と話した蒼君。

シカ恐怖症になったのかと思いきや、一体何があったのだろうか。

お父さんに聞いてみると…。

蒼君のお父さん「違うシカがいて、それと一緒にお散歩みたいな感じで歩いたんですね、その時から攻撃されないと思ったのか、一緒に写真撮ったり、なでたりしてました」

シカへの恐怖を克服したのも、やはりシカだった。

【“記録的猛暑”のヨーロッパ】各地で“山火事”発生 パンダも“夏バテ”に…

“記録的な猛暑”が続いているヨーロッパでは、各地で山火事が相次いでいます。

   ◇

ヨーロッパ各地で発生している“異常な暑さ”。13日、スペイン南部のセビリアにある温度計は、45℃を指していました。

この暑さで、マドリードの動物園では、パンダがバテ気味な様子。飼育員からもらったのはスイカを凍らせたアイスです。しかし、暑さでとけてしまい、あえなく地面に落下。

この“記録的な猛暑”で山火事も相次いで発生しています。ロイター通信によりますと、スペイン・サラマンカでは40平方キロメートル以上が燃えたといいます。

ポルトガルでも、住宅地の近くで山火事が発生。そして、山火事はクロアチアでも発生しました。上空から消火活動が行われました。しかし、強風により、家に燃え移る被害がでています。

被害にあった住人
「この家は人生そのものでした。新居だったんだ」

被害を受けた家で暮らす男性は、今年1月に引っ越してきたばかりだといいます。壁は至る所が焼け落ち、テラスのテーブルは骨組みだけになっていました。

この“異常な暑さ”。18日までは続く可能性があるということです。

ゾウの親子が排水溝に転落 母は心臓マッサージ…救出劇 タイ

タイの国立公園で、排水溝の穴に頭から落ちそうになっているゾウ。
ぐったりしている。

その理由は、体の下でお乳を飲む小さな子ゾウ。

排水溝に転落したわが子を心配して、穴のそばから動かないでいた母親。

このままでは救出活動ができないため、母親に麻酔を打つと、母親も転落しかけてしまった。

弱った小ゾウは、母親のお乳で元気を取り戻した。

母親は、クレーンで引き上げられるが、気を失ってしまい、心臓マッサージが行われた。

母を心配そうに見つめる幼い子ゾウ。
早く上がりたい気持ちでいっぱいだが、ぬかるみに足を取られ、なかなか出られない。

それでも、自力で穴からはい上がると、母のもとへ真っ先に駆け寄った。

直後には母親も意識を取り戻し、思わず涙を浮かべる獣医師の姿も。

その後、親子は森へ帰っていった。

 

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