【真のカルボナーラ】名店絶品の味 食べた瞬間美味しいカルボナーラ パンチェッタの代用には○○

カルボナーラ
しげゆき
しげゆき

当ブログをご覧いただき有難うございます。介護士しげゆきです。今回は、7月30日放送の1億3000万人のSHOWチャンネルで、ミシュランガイド7年連続掲載された名店「イタリア料理 フィオレンツァ」の、一番人気「カルボナーラ」の作り方をご紹介します。

卵に火が通りすぎて固まって失敗してしまったり、パスタが柔らかくなりすぎてしまったりと意外と難しいパスタ料理「カルボナーラ」。そもそも生クリームを入れるレシピと、入れないレシピとがあったり、いったいどんな作り方が正解なんだ?

と、悩んでいる方が多いと思います。そんな中今回は、「京橋 フィオレンツァのカルボナーラ」の作り方を紹介します。

こんな、お店でしか食べられないような「カルボナーラ」を作ってみませんか?

フィオレンツァのカルボナーラの作り方

材料はこちら、

パンチェッタとは、一般的には「塩漬けした豚バラ肉を使った加工食品」のことを指す。ベーコンとは違って基本的には燻製させずに作っているので、ギュッと詰まった豚肉のうま味と、ちょうどいい塩気を楽しむことができるんだとか。

カルボナーラにベーコンは使うべきではないそうです。なぜならベーコンを使ってしまうと、燻製されたベーコンの味になってしまうからだそうです。

卵黄しか使わない店が多いのだそうですが、シェフは白身も使います。

白身の腰がなくなるまで、しっかり混ぜることが滑らかなソースを作るうえでのポイントです。

フライパンにオリーブオイル、パンチェッタを入れ、最初は強火、途中から弱火でじっくり炒め、うま味となる油を出す。

おこげが付き、これくらい油がたまればOK。

パスタのゆで汁を加えたら、ここで大事なポイント。

フライパンを火からおろします。

なぜなら、この後卵を入れるのですが、温度が高と卵が凝固してしまうからなんです。

フライパンが冷めたら、卵を加えて、ぺコリーノチーズ、塩コショウで味を整えたら、たっぷりのパスタソースが完成。

一見、汁っぽいカルボナーラになりそうですが、パスタと合わせれば絶妙の味わいになります。

使用する麵は、2㎜の太麺。

美味しいカルボナーラへの近道は、麺の茹で方ではなく、「選び方」

真鍮の口金で作られたスパゲッティは、表面がザラザラしています。

その方が、コクのあるクリーム系のソースに合うんです。

なんとか、スーパーで見つけてみてください。

パスタが茹であがったら、すぐにフライパンへ入れてください。

その後は、卵が固まらないように、30秒間高速回転。

回転だけではなく、返しもふんだんに入れてくださいね。

トロミがついてきたら、火から離して、

余熱で、調理。

程よいトロミがついたら、盛り付けて、チーズ、コショウをたっぷりかけて完成です。

とにかく、卵が固まらないように注意しましょう。

最後に : 近くのスーパーにパンチェッタが売っていない場合は…。

しげゆき
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最後まで当ブログをご覧いただき有難うございます。今回は、7月30日放送の1億3000万人のSHOWチャンネルで、ミシュランガイド7年連続掲載された名店「イタリア料理 フィオレンツァ」の、一番人気「カルボナーラ」の作り方をご紹介しました。

あまりスーパーで見かけたことがない「パンチェッタ」。もちろん代用できるものがあります。

それは、どこのスーパーにも売っている「豚バラのスライス」に、塩コショウを振っ冷蔵庫で数時間から一晩おくと、簡易パンチェッタになります。ない物を探すより、その方が効率は良さそうです。

 

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