高齢者指折り体操をちょっと難易度を上げて 指先を動かして認知症予防

介護職の現場の人間関係が最悪で、ストレスがたまる今すぐ辞めたい方

認知症予防には、
声を出すことと、指を動かすことが大事とされています。

その両方を一度に行える、指折り体操の紹介です。

詳しくは動画をご覧ください。

①数字を間に手拍子を入れる

「1」で一回手をたたいて、「2」でたたく。と、

数えながら、一回ずつ手をたたいていきます。

②左右違う動きで数を数える

片方の手は、指を起こして(グーからパー)数えます。

片方の手は、指を折って(パーからグー)数えていきます。

③左右でずらして数を数える

片方の手を、人差し指立ててから始めて、

片方の手を、グーから始めます。

左右でワンテンポずれていますので、ちょっと頭を働かします。

ぜひちょっとした空いた時間や、暇な時間があれば、

やってみてはいかがでしょうか。

ぜひあなたの現場でも試してみてください。

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コメント

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