【高齢者レク】簡単な認知症体操を日ごろの運動に取り入れよう

介護職の現場の人間関係が最悪で、ストレスがたまる今すぐ辞めたい方

どこの事業所でも、ラジオ体操ぐらいは行っていると思います。

体を動かすことはとても大事なことです。

体操にプラス認知トレーニングを加えることで、

認知症の予防、改善に大きな効果を得ることができます。

この動画は、そんな認知症体操の基本的な動きを見せています。

このくらいだったら簡単に覚えて、

いつでも引き出せるようにしておきたいところです。

詳しくは動画をご覧ください。

  1. まず大きく深呼吸
  2. 万歳で大きく腕を上げる
  3. 「あ」「い」「う」「え」「お」と口腔体操
  4. 「グー」「チョキ」「パー」をする
  5. 逆の「パー」「チョキ」「グー」をする
  6. 左右の手で「グー」「チョキ」「パー」 「パー」「チョキ」「グー」をする
  7. 両手の上げ下げ(2拍子)
  8. 両手を三角を書くように上げ下げ(3拍子)
  9. 片手は2拍子上げ下げ もう片方は3拍子三角を書くように上げ下げする

動画では、ざっとこんな感じでやっています。

ここに、自分がやりたいものを付け足してもいいですね。

ぜひ覚えて実践してみてください。

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