【伝統・歴史】お手玉レクで技・わらべ歌等を逆に教えてもらおう

介護職の現場の人間関係が最悪で、ストレスがたまる今すぐ辞めたい方

昔の伝統的な遊び、お手玉の紹介です。

今から1300年ほど前に、日本に「伝わった」そうです。

そうなんです。伝わってきたのです。

てっきり日本発祥だと思っていました(汗)

詳しいことは省きますが、ヨーロッパあたりから、

中国にわたり、日本に伝わりました。

布の中に粟、ひえ、大豆など入れた、いわゆる現在の形になったのが、

江戸時代です。

でも「布に入った形」は、『日本発祥』です。

私たちが思う、現在のお手玉の技といえば、

「ジャグリング」のような、お手玉上に投げて、

落下させないように、頑張っている姿を想像しますが、

日本の伝統的な技は、どうやらちょっと違うようです。

あなたの傍にいる、高齢者さんたちも、

こんな昔ながらの、お手玉の遊びをしていたのかもしれませんね。

それぞれ高齢者の皆さんは、いったいどんな遊び方をしていたのか、

見てみたいものです。

いろいろお手玉の技動画を集めてみました。

『お手玉わらべうた』

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1つお手玉を上にあげて、

上にあげている間に、何かのアクションするっていう感じの、

遊び方でしょうか。

腕に乗せたり、指に挟んだり、くぐらせたりしています。

『お手玉(よせ玉)伝承』

一個一個技の名前を、教えてくれています。

『拾い技「おさら」』

『拾い技(寄せ玉)ずずこの唄』

各地域によって、伝わっている歌や技などは、

違うのでしょうか。

そのところは、あなたの現場にいる、

高齢者の皆さんに見せてもらってみてください。

以上です。

ぜひあなたの現場でも試してみてください。

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