【自分の開放】50代・60代からの後悔しない2つの生き方

介護職の現場の人間関係が最悪で、ストレスがたまる今すぐ辞めたい方

Q 『人生の上手な着地の仕方について、アドバイスしてほしい』

という質問に対しての課題、2つの生き方についてを提唱しています。

質問者は59歳 最近体の衰えを痛感をして、だんだん自分の「死」についても考える年齢

これから先どう自分の人生を、着地したらいいのか。

質問者の「課題」はあるが、「問題」はないとおっしゃっています。

なぜ課題があって、問題がないのか。

質問者の素晴らしいところは、自分で体の衰え(変化)を感じている事。

自分の体の衰え(変化)を潔く認めない人が、結構多いんだそうです。

人生を大事にしようとしない人が多い中、

自分の健康、自分の人生を大事にしようとしてるところが、質問に現れているという事。

出来るだけ早い段階で、「自分の死というものを見て生きる」ということができると、

人生が開けてくる。

自分を大事にすることが私たちに与えられた、大きな役目だとおっしゃっています。

だから問題はない。

では2つの課題とは?

60歳からの後悔しない2つの生き方

課題① 自分のやりたかったこと、チャレンジしたかったことに遠慮なく挑戦する(自分の解放)

ここまで丁寧に物事を考えられる方は、

今までの人生も、丁寧に丁寧にと生きてこられたのだと思います。

なので、今まで何かにチャレンジしたくても、

家族の手前など、誰かに遠慮してやらなかったことがあるのかもしれません。

周り人たちの信頼を崩してしまうようなこともちろんいけないが、

範囲内だったら、遠慮なしにチャレンジされたらどうか。

多くの人のために生きる(経験やスキルや知恵を生かす)

「もう自分はさんざん好きなことやってきて、今も好きなことをしている。」

と言うのであれば、

自分の家族、自分の生き方というものを、大事に育んでこられた方なので、

次は、「もっと多くの人のために生きる」という生き方。

自分が経験した事、自分が培ってきたスキルさまざまな知恵を、

誰かに伝えることによって、誰かが助けられる。

誰かが活力、勇気づけられる。

人の役に立てるようなことをチャレンジされたらどうか。

まとめ

「60歳からの後悔しない2つの生き方」についての動画を50代・60代からの後悔しない2つの生き方ご紹介しました。

私も、自分の死について考えて生きていこうと思いました。

動画の後半では、

まだまだありがたい話が続いております。

ぜひ、最後まで聞いてみてください。

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