高齢者ドライバーによる相次ぐ事故により、増える免許返納

介護職の現場の人間関係が最悪で、ストレスがたまる今すぐ辞めたい方

高齢者ドライバーへの不安 街の声は…

高齢者ドライバーへの印象は?
「(高齢者の運転に)自分はすごく不安を感じる。」
「感覚が鈍っている人も多いから怖い」
「高齢者はこちらを見ていても、見えていない心配です。」

高齢者の免許返納する高齢者が増えている

免許返納の理由も様々。
 
【免許返納者78歳】「事故を起こしてからでは間に合わない。(免許)を持っていたら乗ってしまう。都内の場合はインフラが整備されているから、(車は)必要ではない気がする。」

【免許返納者78歳】「83歳くらいまで運転したいと思っていたが、最近の事故で心配になって。年齢共に体力・知力・判断力 咄嗟の判断力とかも衰えていくから。やっぱり事故が起きたら怖いから。安全のために返納した方が安心になる。」

しかし免許が手放せない人も

返納する人が増えている一方、
どうしても手放せない人たちがいます。
 
【81歳ドライバー】「家族や奥さんが夜中に病気になったら、どうしても病院に連れていかないと、やっぱり足としては(車は)必要。」

【75歳ドライバー】「だんだん筋力が落ちてきたので、(車は)買い物に必要だと思う。(買い物袋を)下げて歩くのは大変。」
 
 

75歳以上のドライバーの認知機能検査受けた方は

75歳以上のドライバーが免許の更新で義務付けられた試験では、

高齢者ドライバーの判断力や、記憶力を試すもので、

  • 指示された数字を瞬時に判断し斜線を引く
  • いくつかのイラストを覚える

といった問題が出題されます。

テストで運転に問題がなかったという高齢者ドライバーは?

【81歳ドライバー】「第一関門突破しました。(運転は)自己責任でやらないといけない。」
ドライビングスクール指導員
「年齢を重ねることで、運転もそうだし記憶力、判断力の低下は避けられない。それをご自身に確認し、安全運転できるように心がけてくれればいいと思う。」

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