高齢者ドライバーの交通死亡事故 半数が『認知症』の恐れ

介護職の現場の人間関係が最悪で、ストレスがたまる今すぐ辞めたい方

2018年2月のニュースですが、

死亡事故を起こした高齢者ドライバーの半数が、

『認知症』の恐れがあると判断されていた。

といったニュースです。

内容としては、

高齢運転者死亡事故(2017年)
全体の約13%にあたる418件が75歳以上の高齢者

そのうち半数の高齢者ドライバーが
事前の検査で「認知症の恐れ」もしくは「認知機能低下」の恐れと判断

高齢者ドライバーがよくやってしまうアクセルとブレーキの踏み間違いによる死亡事故が、

75歳未満に比べ6倍以上にのぼる

といったニュースでした。

なんという怖いニュースでしょうか。

あんな鉄の塊を認知症の人が運転なんて、、、。

田舎道ならともかく、人の往来が多い地域での運転は危険です。

認知症型グループホームで働いている私が、

このニュースを見たとき背筋がぞっとしました。

もしあなたの親など認知症の疑いがあって車を運転していたら、

本当に危険ですから、止めれるものなら止めてください。

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