高齢者の高血圧の放置は危険 食生活で無理なく改善 血圧の薬にサヨナラ

血圧
【高血圧】ダイエットで高血圧が劇的改善⁉無理なく”食事”で薬を卒業へ!【医療のミカタ】

管理栄養士が考えた食事を宅配【ウェルネスダイニング】低栄養に悩む高齢者の強い味方
「認知症が始まってしまった高齢の親に、食事を作る時間がない」 「妊娠中で、つわりがつらく食事を作る元気が出ない。だからといってコンビニ弁当ばかりでは、体に悪い。」 介護中の親に食事を作らないといけなくても、 仕事が忙しかったりで、...

高血圧の患者 推定4300万人

65歳以上の高齢者の2人に1人が高血圧といわれています。
血圧は30代から上がり始めます。

血圧が上がってから症状が出るまでに早くても10年かかります。

あるいは長くて20年~30年かかって初めて症状が出てくることもあり、
高血圧は別名「サイレントキラー」とよく言われています。

 

例えば、

健康診断の結果『血圧が高い』と診断されて、

本人は血圧が高いと言われても、特に自覚症状がなく、

「まあ、大丈夫だろう」と放置していると、

徐々に心臓に栄養を供給する血管が弱っていき体を蝕んでいきます。

 

高血圧は放っておくと、

脳梗塞 心筋梗塞といった重大な病気の病気につながります。

 

最大の要因は動脈硬化です。

 

健康な動脈は
心臓から出た血液の約40%をとどめ、

元に戻る力で末端に血液を送ります。

 

硬化した動脈
血液を送る力がなくなり心臓の負担が増え、

結果血圧が上がります。

 

血圧が高いと血管が傷つきます。
するとまた血圧が上がりやすくなります。

なので完全に血圧上昇と動脈硬化は、
悪循環を作っているということです。

血圧が上がると、
血管の壁にコレステロールが入り、
コレステロールの脂が血管内で蓄積し、結果動脈は狭くなります。

血管が傷つくとそこに血栓ができて、
血管が詰まってしまいます。

 

 

食生活で改善

  • 毎食野菜を必ず摂る
  • 多品目・少量ずつの定食スタイル
  • 丼や麺類などの一品ものをやめる
  • おかずの種類を増やす(少量ずつ)
健康長寿の秘訣とは?必要な食事・栄養の摂取で生涯介護いらず
高齢化時代を突き進んでいる、現在の日本。 できるだけ病気にかからず、 高齢でもいつまでも、自立した生活ができるように『元気』でいる事が大事です。 これは社会にとっても、家族にとっても、 とても望ましい事ですよね。 『介護』...

コメント