認知症になってしまう人の共通点を知れば、認知症になりにくくなる。

介護職の現場の人間関係が最悪で、ストレスがたまる今すぐ辞めたい方

この記事では、

認知症になる人の共通点を知ることで、

認知症になってしまうリスクを減らす方法の動画をご紹介しています。

 

  • 『同じことを何度も何度も繰り返し話す』
  • 『自分の家族の名前を忘れてしまう』
  • 『外出して帰れなくなってしまう』

こんな兆候が自分の親に見られたら、

もしくは自分に訪れたら、、、。

 

家族にとても不安や、負担をかけてしまいます。

 

普段の生活を改善してでも、

予防できるものなら予防したいですよね。 

 

この動画を見ることによって、

認知症になってしまう人の共通点。

そして、

その対応策を知ることができます。

なぜこの動画をご紹介しようかと思ったのか。

 

それは、

グループホームで現役で働いている私が、

この動画を見て思い当たる事例があったからなんです。

 

 

もともと認知症ではあるんですが、

普段おとなしいひとりの利用者さんが、

ちょっと前にとても不穏になりやすい時期があったのです。

 

どういうことかというと、

関りを持とうとすると(例えば朝のバイタル測定や、トイレ誘導時など)

急に不穏になり「何するの!帰るー」「もういい!帰る!」などと、

スタッフを振り払って強い拒否をみせたり、

フロア内をぐるぐる歩き回ったりしていました。

 

病院の定期受診でそのことを医師に伝えると、

やはり、

水分を出来るだけ多く摂るように勧められたそうです。

 

要は水分が減ることにより、

血液がドロドロになり、

脳に血液が周りにくくなるとか。

 

言われてみれば、

その方の水分の摂取量が少ないとは感じていました。

(朝のコーヒーを全く手を付けなかったり、食事時みそ汁を飲まなかったり)

 

なので出来るだけ水分をとってもらえるように、

働きかけました。

 

例えば、

とにかく水分を摂ることを最優先という事で、

お茶ではなく飲みやすいジュースを提供したり、

 

夜勤帯でも、

トイレに行かれたらその後に水分を提供しました。

 

しばらくすると、

不穏になる頻度や程度が軽減されていきました。

 

確かに私自身も、

昔見たテレビ番組で、

認知症予防には水分を摂ることを推奨しているのを、

見たことがありました。

 

なのでこの動画を見て、

認知症の予防に水分の摂取量は、

とても大事だという事がはっきりわかりました。

 

なのであなたの親や、

ご自身が認知症にならないためには、

水分の摂取量を増やしてみてはいかがでしょうか。

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