グループホームに転職するオススメの3つのポイント

介護職の現場の人間関係が最悪で、ストレスがたまる今すぐ辞めたい方

町の一角に、やけに立派な平屋建てや、

2階建ての家を見たことありませんか?

それはグループホームという高齢者施設の、

可能性が高いです(笑)

 

こんにちは、しげゆきです。

今日は、

転職するならグループホームがおすすめ。

といった話です。

 

この記事を読むことで「グループホーム」とは、

「こういうところなんだぁ 私もこういうところで働きたい」

と、思っていただけるような内容となっています。

ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

 

もし転職を考えているならグループホームがオススメ

私は、以前「特養」と「老健」

といった介護施設で働いていました。

 

どちらも利用者さんの数が、

1フロア40人以上いました。

それに引き換え介護士の人数が、

3、4人と少人数。

 

経験がある方はわかると思いますが、

毎日が戦場でした。

 

走り回っても追いつかないくらいでした。

あなたの働いている職場も、

似たような感じじゃないですか?

 

私は、ある病気(網膜剥離)を患いました。

詳しい病気の話は割愛しますが、

肉体的にあまり無理ができない状況になったとき、

あまり肉体的負担の少ない『グループホーム』を、

勧められ現在に至ります。

 

では、

グループホームに転職を勧める3つのポイントを、

お伝えします。

ポイント①利用者の人数が5~9と少人数

前途しましたが、従来型特養や老健だと、

表向きは大人数の利用者さんを、

大人数のスタッフでカバーするといったところですが、

実際は、どこも人手不足で全くカバーできていない現状だと思います。

 

大人数の利用者を、少人数のスタッフで介護するのは、

本当に大変です。常に時間に追われます。

 

時間に追われながらも、トイレ誘導、食事介助、口腔ケア介助。

 

私が働いていた特養では、

朝食、昼食、夕食の度、1階の食堂に2階から、

利用者さん40人以上を上げ下げするといった移動も含まれ、

常に走り回って仕事をしていても、間に合わず休憩時間を、

削って対処していました。

 

グループホームは1フロアの最大人数が、

9人です。

 

9人いないときもあります。

 

私が働いているグループホームは、

2階建てで、1階を担当しています。

 

現在そのフロアの人数は、8人です。

 

2か月位前に、ひとり亡くなられて、

空いた部屋が物置状態になっています。

 

1部屋空いたからといって、

すぐに次の利用者が使用するとは限りません。

 

8人の利用者さんを、

平均3人のスタッフで対応しています。

 

40人以上の利用者さんを、

3、4人で対応するのと、

天と地の差があります。

 

毎日激務な環境で働いている、

あなたなら容易に想像できると思います。

ポイント②介護というより「支援」に近い

まず初めに、

グループホームという施設の定義を、

説明させていただくと、

認知症を患っている高齢者が、

専門の介護スタッフの援助を受けながら、

小人数のグループで共同生活を送る施設。

となっています。

 

ごらんの通り、

グループホームとは「日常生活のサポート」

といったイメージでしょうか。

 

出来るだけ家庭と同じような、

生活を送れるように、

日々のスケジュールが設定されています。

 

食事の準備や片付け、

掃除や入浴、

買い物など共同で行って、

介護者はその手伝いをするといった感じです。

 

確かに介助・介護が必要な方も、

施設によって多かれ少なかれいます。

 

とはいえ、

利用者は多くても9人しかいません。

 

ある程度ご自身で身の回りのことが、

出来る方が多いんです。

特養の9人とはまるで違います。

 

それで、

介護者が平均3人はいると思いますので、

とても手厚い介護が受けられます。

(特養は本当に流れ作業過ぎて、介護してる感がほとんどない。)

 

なるべく、自宅で過ごすような雰囲気で、

リラックスして楽しんで生活する場です。

 

私の職場では、

朝9時のおやつには、

皆さんにコーヒーとおやつをお出しして、

スタッフと一緒にテレビでも見ながら、

まったり過ごしています。

 

逆に時間に余裕がありすぎて、

今日何しようか?って感じです(^^;

ポイント③人間関係に悩むことが少ない

特に女性が、

結構人間関係に悩んでいるのではないでしょうか?

 

私も結構いろんな施設を見てきましたが、

女性同士で結構バチバチっと、

いろいろあると肌で感じています。

 

女性同士の事を、

男性が感じ取ってしまうという事は、

なかなかの事だと思います。

 

感じ取ってしまうというか、

時には剥き出しでしたけどね(^^;

 

愚痴の内容はさておき、

なぜグループホームは、

人間関係に悩むことが少ないのかというと、

「働いている介護者の年齢層が高い」

というのが挙げられます。

 

グループホームというところは、

第一線を退いた経験豊かな、

高齢の介護者が結構いるんです。

 

うちにもいますよ、

70歳を越えた高齢の介護士。

もうそこまで行くと、

細かいことでグチグチ言いません。

 

グチグチ聞かされるのは、

旦那さんの愚痴ぐらいなもんですよ(^^;

 

確かに高齢の介護士ばかりではないですが、

現場の空気がまったりしているので、

そんなキリキリした人そんなに生まれません。

 

ずっとヒマヒマーな現場ではないですが、

全体的に見れば、特養とは比べ物にならないくらい、

楽ですよ。

 

まとめ

以上で、「グループホームに転職するオススメの3つのポイント」

を、お伝えいたしました。

おさらいすると、

  • ポイント①利用者の人数が5~9と少人数
  • ポイント②介護というより「支援」に近い
  • ポイント③人間関係に悩むことが少ない

どうですか?グループホームに転職したくなりませんか?

「毎日の激務で疲弊してる方」「人間関係で悩んでいる方」

転職考えてみてはいかがでしょうか?

仕事は我慢大会ではないですよ。

あなたに合った職場必ず見つかると思います。

 

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