【高齢者・シニアのためのやさしいご飯】『豚バラ肉ともやしの旨辛丼』介護食 高齢者の食事

介護職の現場の人間関係が最悪で、ストレスがたまる今すぐ辞めたい方

現在、認知症型グループホーム(高齢者施設)で、

介護士として、働いています。
しげゆきです。

実際に、
当番で利用者さんに、食事を作っていて、
職場で覚えた料理を、
休日などを利用して家族にふるまっています。

今回作った料理は、
『豚バラ肉ともやしの旨辛丼』です。

【作り方】
①食べやすい大きさに切った豚バラ肉に、砂糖大さじ1、酒大さじ1、みりん大さじ1、味噌大さじ1、お好みで豆板醤適量に15分浸けこむ。
②ニラを食べやすい大きさに切り、もやしと一緒にボイルします。しっかり水を切って、すりごま小さじ2、塩コショウ少々、お好みでラー油を適量加えよく混ぜます。
③漬け込んでおいた肉を焦げ付かないように焼いて、ごはんの上に盛り付ける。

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豚肉には、
タンパク質とビタミンB1が含まれいます。
ビタミンB1は食べたものをエネルギーに変えてくれます。

また、
疲れの原因である乳酸がたまるのを防いでくれるので、
疲労回復として有名です。

そして、
タンパク質には筋肉など体を作る働きがあります。

タンパク質を取らないと免疫力が下がり、
病気になりやすくなります。

このように、
豚肉は成長期に必要な栄養素が、
豊富に含まれています。
しっかり食べて健康で丈夫な体を作りましょう。

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グループホームでお出しするメニューを提案しています。

が、
もちろんご家庭で作っていただいても、
参考になるかと思います。

万年人手不足の介護業界。
出来るだけ『簡単』に出来るものを、
提案していきます。

高齢者用ですので、薄味で量も少なめです。
その分ダイエットなさっていて、
量を制限している人も参考にしてください。

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