胃腸の働きを助ける知られざる『大根』のパワー2021年1月20日放送のバゲットで紹介

現在、認知症型グループホーム(高齢者施設)で、介護士として働いています。

健康情報には目がない、しげゆきです。

 

2021年1月20放送のバゲットで、胃腸の働きを助けるパワーを持つ、『大根』について紹介していました。

『大根どきの医者いらず』といったことわざがあるほど、ビタミンや食物繊維などといった、栄養面に優れた食材なんだそうです。

消化吸収を助けてくれるアミラーゼ・プロテアーゼ・リパーゼ

ビタミンCや食物繊維の他にも、ある酵素が含まれています。それは食べたものを分解して、消化吸収を助けてくれるというのです。

その含まれている酵素は、

  • アミラーゼ…デンプンを分解してくれる
  • プロテーゼ…タンパク質を分解してくれる
  • リパーゼ…脂肪を分解してくれる

女性なんかは、脂肪を分解してくれるというリパーゼ。気になりますよね。

大根の美味しい見分け方

そんな大根の美味しい見分け方も、紹介していました。

管理栄養士によると、青々とした断面の大根が新鮮な証拠。

なので、カットされて販売されている大根を見て、茎の断面が白くなっているものより、青々している断面の方が良いとの事。

時間がたつにつれて、白くなる傾向があるので、そのような大根にはスが入っていることが多く、味や食感が悪くなっていくというのです。

 

他にも、味や食感が悪くなる原因の一つとして挙げられるのが、『曲がった大根』だそうで、なるべくまっすぐ伸びているものを選ぶようにしましょう。


 

 

 

胃腸の調子を整える効果的な食べ方とは

大根は、食べ方によって胃腸の調子を整える効果に、差が出るんだそうです。

そして、胃腸の調子を整えるのに効果的な食べ方は、大根おろし

大根は、すりおろすと発生する辛み成分『イソチオシアネート』が含まれています。それが、胃腸の調子を改善させる効果があるそうなのです。

大根をおろすのは、食べる直前がおすすめ。なぜかというと、イソチオシアネートは熱に弱く、時間がたつと減っていくそうなのです。

あとは、使う部位にも注目。イソチオシアネートは、使う部位によって摂取できる量が変わってくるそうで、、胃腸の調子を整えるのに効果的な部位は、下部。根の先端に行くほど、イソチオシアネートが多く発生するんだとか。

大根は部位を使い分けましょう。上部は生サラダなどにオススメ。中部はおでんやぶり大根。下部は大根おろしや、漬物なんかにもオススメ。

大根を使ったレシピ動画紹介

私のYouTubeチャンネルで、大根を使ったレシピを紹介したいと思います。とはいえ大根おろしを使ったレシピがなかったのが、残念です(^^;

甘辛味噌の豚バラ大根

『大根のべっこう煮』

無限大根サラダ

ぜひ参考にしてみてください。

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