【今日の動物ニュース】「スリッパ持って“お出迎え”犬」「世界一しあわせな動物」「チンパンジーが「恋人探し」」「珍名馬“実況”に称賛の声」他 Animal News

今日の動物ニュース

スリッパ持って“お出迎え”犬のニッコリ笑顔が癒し(2021年11月3日)

 家に帰ると、犬の奈々ちゃんがお出迎え。実は奈々ちゃん、飼い主さんのためにスリッパを用意してくれるのです。

 でも、玄関先に落としてしまいます。

 慌てて出てくるため、その勢いで落としてしまうようです。時には、落としたスリッパを拾ってくれることもあります。

 でも、奈々ちゃんがスリッパの上に立っていて、これでは履けません。

 ただ飼い主さんは、スリッパの扱いはどうあれ、奈々ちゃんのこの顔を見ると、疲れが吹き飛ぶそうです。

 たしかに、ニコッと笑っているように見えますね。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

【猫】なぜか前足が…水飲む度に周囲は水浸し

生後7か月のネコ、睦くんには、変わったクセがあります。それは、水を飲む時、器に右の前足を入れてしまうことです。そして、水を飲み終わると、その右の前足をひと振りします。

一般的にネコは“水が苦手”なはずですが、なぜか、いつも右前足を水の中へ入れてしまいます。

別の日には、両前足を水の中へ入れ、そしてやはり、右前足をひと降りしました。水を飲むたび、あたりは水浸しになります。

水に浸した足をなめるように水を飲むクセがあるという睦くん。その足で歩き回るため、ソファなどもぬれてしまうということです。

飼い主は、そういった面も含めて「個性的でかわいい」と話しています。(2021年11月3日放送「news every.」より)

待ってもエサが出てこない!脚を突っ込んでも・・・残念(2021年11月3日)

スコティッシュフォールドの「ういろ」ちゃんが眺めているのは、自動の餌(えさ)やり器です。待てど暮らせど餌は出てきません。

 当然です。ごはんの時間にしか出てこないように設定されているからです。

 しかし、いつもここから餌が出てくることを覚えているういろちゃんは、諦めきれません。

 執念です。脚を突っ込んでも餌が出ない構造になっているとは知る由もありません。

 諦めたようです。世の中は甘くはありません。努力が報われないこともあるのです。

 でもこの後、飼い主さんはあまりの可愛さに餌をあげてしまったそうです。

“世界一しあわせな動物”に会える国内唯一の動物園(2021年11月3日)

日本で会えるのは、ここだけです。埼玉県内の動物園で大人気になっている「世界一幸せな動物」をご存じでしょうか。可愛い顔をお客さんに見せたくて、園長が大奮闘しました。

 カンガルーが目の前に・・・。なんと、放し飼いです。

 ここは「埼玉県こども動物自然公園」。冬になると、温泉に入って温まるカピバラを楽しむこともできます。

 実はこの動物園、日本ではここでしか出会えない貴重な動物が・・・。

 皆さんのお目当ては、愛らしい動物の・・・。

 埼玉県こども動物自然公園・田中理恵子園長(57):「クオッカです。小型のカンガルーで、“世界一幸せな動物”と言われています」

 オーストラリアの南西部に生息する絶滅危惧種「クオッカ」。口角が上がって笑っているように見えることから“世界一幸せな動物”と言われているのです。

「山陰柴犬」90匹に激減も 「写真」が拡散 復活の兆し

記者のイチ押しネタを集めた「取材部ネタプレ」。

「かわいすぎる! 子犬の写真」について、TSKさんいん中央テレビ・坂西美香アナウンサーがお伝えします。

鳥取の因幡犬と島根の石州犬から生まれた“山陰柴犬”は、戦後、伝染病や鳥取大火でおよそ90匹にまで激減。

地道な保存活動の中、地元カメラマンが手がけた写真絵本の表紙。
2匹の小犬が顔をくっつけて走る瞬間がSNSで話題に。

ポイントは、「奇跡の一枚で復活の兆し」です。

好みはどの娘?チンパンジーが「恋人探し」で大興奮(2021年11月3日)

タイの動物園でチンパンジーの「恋人探し」です。その選ぶ相手とは。

 そろそろ繁殖の適齢期を迎える雄のチンパンジーの「ジョン」。

 タイのソンクラー動物園で飼育員がジョンの好みのタイプを探ろうと、3枚の雌のチンパンジーのパネルを用意しました。

 するとジョンは一直線にパネルに向かって走り出し、まずは2枚をつかみ取ります。

 雌のチンパンジーのパネルに大興奮し、じっくり吟味していたかと思うと、パネルを叩きつけて大暴れ。

 最終的にジョンが選んだのは2番のチンパンジーでした。

 今後、ジョンの好みを考慮しつつ、別の動物園からお見合い相手がやってくる予定だということです。

“珍名馬”初勝利!SNSでは“実況”にも称賛の声(2021年11月3日)

1日、大井競馬場で行われた第3レース。注目は、黄色い勝負服のジョッキーが乗る馬です。実況をお聞き下さい。

 実況:「内を通って1番スモモモモモモモモ」

 聞き取れましたか?馬の名前は「スモモモモモモモモ」。早口の言葉ように、「ス」の後に「モ」が8つ並んでいます。

 レースでは、最後の直線が見せ場となりました。

 実況:「外から追い込む1番スモモモモモモモモ」「外からスモモモモモモモモ追い込んでくる。1番のスモモモモモモモモ圧勝で今ゴールイン」「スモモモモモモモモ鮮やかな勝ちっぷり」

 見事な追い上げで差し切り、初勝利を挙げました。

 SNSでは、「実況の方、ちゃんと言えてる。やっぱりプロはすごいな」「かまずに連呼するアナウンサーすごい」など、実況したアナウンサーにも称賛の声が上がっていました。

 この名前を付けた理由を馬主に聞きました。

 スモモモモモモモモの馬主・井上久光さん:「職場に『スモモ』ちゃんという子がいて。『スモモ』とか『スモモチャン』じゃ過去にも例があるし、皆さんにすぐ覚えて頂けるかなと」

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