【京都の紫陽花スポットお寺編】「京都大原三千院」「三室戸寺」「善峯寺」「藤森神社」「梅宮大社」あじさい咲く7月

京都

お寺や神社に紫陽花がよく似合いますよね。神社仏閣に紫陽花を植えるのには意味があるそうなんです。

美しい紫陽花で有名な鎌倉の明月院・長谷寺では、大雨が降ったとき、土砂が境内から流出するのを防ぐために紫陽花を植えたのがはじまりだそうです。

高価な花ではなく維持費もそれほどかからないうえに、花の見ごろになればとても美しい景色を演出するので、紫陽花を選んだのはベストチョイスでしょうね。

この記事では、京都の紫陽花で有名な「寺」や「神社」を特集してみました。

神社や寺に紫陽花。風情があっていいですよね。ぜひ参考にしてください。

三千院とは 三千院とは、京都・大原に位置する天台宗の寺院です。 その起源は8世紀、最澄が比叡山延暦寺を建立の際、梨の木の下に結んだ庵が始まりと伝えられています。 平安後期には皇族が入寺するようになり、その後も皇族が住職を務めました。

他の動画もみてね
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http://www.youtube.com/user/TOTONO2000

動画は720p画質・1080p画質モードで見ると綺麗です。

Kyoto 京都「三千院 あじさい祭」

京都大原 三千院で「三千院 あじさい祭」が開催されている。
初夏の三千院は、苔と楓の若葉が目にまぶしいほど。奥の院の側にある「あじさい苑」では、6月上旬の小紫陽花に始まり、珍種の星紫陽花や、山紫陽花・額紫陽花など、7月中旬まで約3000株以上の紫陽花が楽しめる。
梅雨のこの時期にこそ、凛と張りつめた山寺の空気の中で、しっとりとした美しさを称える紫陽花を楽しみたい。

三室戸寺

宇治川の北に連なる山々の一峰、明星山の中腹にある三室戸寺は、奈良時代に開かれた古寺で、西国観音霊場十番札所。 境内には江戸時代再建の本堂や阿弥陀三尊坐像(平安時代)を安置する阿弥陀堂、江戸時代建立の三重塔などが立ち、また鎌倉時代作という釈迦如来像を安置する宝物殿は、収蔵庫修理のため、令和5年3月まで拝観できない。

【京都 / KYOTO】1万株の紫陽花が咲き誇る「三室戸寺」 Hydrangeas in Mimurotoji Temple 京都を代表するあじさいの名所 京都府宇治市

千年の都「京都」へおこしやす!
Welcome to “KYOTO”, the Thousand-Year Capital.

Mimurotoji is a temple in the northern hills of Uji City, Kyoto Prefecture founded about 1200 years ago. It is also known as the “flower temple”, as its wide temple grounds offer large gardens of some varieties of seasonal flowers. Visitors can view cherry blossoms here around early April, azalea around early May, hydrangea in June, lotuses around July and August, and autumn colors around late November.

【三室戸寺】京都・三室戸寺へ行く前に動画でイメトレ! Kyoto,Mimurotoji,temple

京都府宇治市にある“あじさい寺”こと
三室戸寺のイメトレ動画です
【撮影日】2020年6月23日

京阪“三室戸駅”から三室戸寺までの行き方や境内の見どころ、あじさい園の様子を
はじめて行かれる方でもイメージしやすいようテロップを多めに入れて編集しています

善峯寺

徳川5代将軍・綱吉の母・桂昌院ゆかりのお寺。 釈迦岳山腹で3万坪にもおよぶ広大な境内は、ゆっくり時間をかけてめぐるのがおすすめ。 京都市内を一望でき、まるでハイキングにきたかのよう。 天然記念物「遊龍の松」のほか、桜や紅葉も有名。

善峯寺と紫陽花 : Yoshiminedera Temple and hydrangea(Kyoto, Japan)

京都の大原野に位置する善峯寺と紫陽花を撮影いたしました。雨と紫陽花を撮影しようと思いましたが、到着するころには快晴となりました。
Yoshimine-dera (善峯寺) is a temple of the Tendai school of Buddhism in the western ward of Nishikyō-ku, in Kyoto. It is built on the western hills (Nishiyama) overlooking the city.
It was founded in 1029 by Gensan.
The main image is a statue of thousand-armed Kannon. Notable features include the “Gliding Dragon” pine tree (Yōryu no matsu, a natural monument), which was trained to grow horizontally and was once over 50 meters long,and a Tahōtō two-story pagoda (an Important Cultural Asset).
Yoshimine-dera is the twentieth temple on the Kansai Kannon Pilgrimage.

西国三十三所第20番札所、善峯寺。
境内では、京都随一の眺望と四季折々の
花や樹木の彩りを楽しめます。

西山の傾斜をいかした造りの「白山 桜あじさい苑」。
夏には8000株の紫陽花が斜面一面を華やかに彩ります。

見晴らしの良い高台から、あじさい越しに
京都市街を一望する景色は圧巻です。

晴れの日はもちろん、雨を好む紫陽花を見るには
雨の日もおすすめ。
しっとりと濡れ、美しさを増した紫陽花が
霧の中に浮かび上がる光景は幻想的です。

藤森神社

京都市伏見区深草にある神社。 旧社格は府社。 5月5日に行われる駈馬神事や、菖蒲の節句の発祥地として名高い。 6月から7月にかけて紫陽花苑が公開され、3,500株にもおよぶ紫陽花が見もの。

【紫陽花の海】藤森神社 京都観光 スーパーナブラ Kyoto sightseeing in Japan, a shrine where hydrangeas are in full bloom

藤森神社に咲くアジサイです。藤森神社には第一紫陽花苑と第二紫陽花苑があります。今回は、見頃のアジサイが多かった第一紫陽花苑を中心に撮影しました。

梅宮大社

橘諸兄の母、橘三千代が酒解神、酒解子神(大山祇、木花咲耶姫)を祭り酒造安全と子孫繁栄を祈願した神社。 檀林皇后(嵯峨天皇の后)が井手町から現在地に遷座。 皇后は当社に祈願し初めて皇子をもうけたといい、以来子授け・安産の神として信仰され、御垣内のまたげ石をまたいだり、産砂をうける風習がある。

【京都 紫陽花】梅宮大社カラフル紫陽花トンネル Umemiya Taisha Shrine and Hydrangea

梅宮大社は桂川の東、松尾大社や嵐山からも近い場所にある神社です。3000坪の広大な敷地を誇る池泉式回遊庭園は、梅の名所として有名ですが、6月中旬には60種類500本の紫陽花が満開になります。

柏葉あじさい等の洋種、額あじさい、山あじさいなどなどここでしかみられないようなめずらしい紫陽花も多く、カラフルな紫陽花トンネルができます
人も少なく穴場の紫陽花スポット。

ジンバルで紫陽花トンネルをくぐってみました。あーこれがやってみたかった。とってもきれいで感動。
5月下旬から山あじさいが咲きはじめ6月中旬が見頃だがおそ咲もあり、7月上旬まで楽しめますよ。

渦紫陽花がかわいい 梅宮大社の紫陽花2019 Umenomiya Taisha hydrangea

梅宮大社の紫陽花を見てきました。
入り口からは想像できないほど、広い庭園内で、紫陽花が花道となってお出迎え。上に高い木が多いので、紫陽花の森にいるようです。種類も多く、渦あじさい(おたふくあじさい)や柏葉紫陽花などちょっとかわった紫陽花もありますよ。

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