【ナスにがん予防の効果】「なすの山椒天ぷら」Eテレ 今日の料理ビギナーズ

がん予防
しげゆき
しげゆき

当ブログをご覧いただき有難うございます。介護士しげゆきです。今回紹介するがん予防になる、体にやさしいレシピは「なすの山椒天ぷら」です。実父が大腸がんを患いました。大腸がんは5%遺伝の要素があるというので、日々、がん予防、体にやさしい食事作りに励んでいます。

8月2日にNHK Eテレで放送された、今日の料理ビギナーズで紹介されました。

いままで、取り立てて栄養がないと言われてきていた「ナス」。実は、カリウムや、ナスの色素のナスニンと呼ばれるアントシアン系の色素であるポリフェノールが多く含まれており、カリウムはナトリウムの排泄に関係しており、高血圧予防を、ナスニンは活性酸素の攻撃や過酸化脂質の生成を抑えて、がんや老化を防ぐ効果があると言われているそうです。

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「なすの山椒天ぷら」の作り方

材料はこちら

ピーラーで3か所皮をむいたナスを、乱切りにします。

水に2分ほどさらします。その後は水気をふき取ってください。

衣を作ります。てんぷら粉に、塩と粉ざんしょう、水を加え、よく混ぜます。

ポイント てんぷら粉を使うと、カリッと揚がります。

なすに衣を絡めます。

油は180℃で揚げます。濡らしてから拭いた菜箸を入れ、勢いよく泡が出たらOK。

なすをひと切れずつ加え、4分ほど上げます。

表面が固まってきたら、返してください。

カラッとしてきたら取り出して、油を切りましょう。

お好みで粉ざんしょうを振って、出来上がり。

最後に : てんぷら粉を使うことで、カリッと美味しく時短にもなる

最後まで当ブログをご覧いただき有難うございます。今回紹介したがん予防になる、体にやさしいレシピは「なすの山椒天ぷら」でした。

ポイントは、てんぷら粉を使うことによって、時短にもなり、サクッと美味しくなります。ぜひ参考にしてくださいね。

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