ラヴィット!2026年2月9日放送回の内容まとめ
朝から笑いと情報をたっぷり届けてくれるバラエティ番組・ラヴィット!は、「衣・食・住・遊」をテーマに、暮らしを楽しくするアイデアを紹介している朝の生放送です。
このページでは『ラヴィット!(2026年2月9日放送)』の内容を分かりやすくまとめています。
この日は、人気チェーンのメニューを使った新ゲームや、巨大オセロを使った体を張ったバトル、中継で“テレビの裏側”に切り込む企画など、朝からテンション高めの企画が勢ぞろいする回になっています。まだ放送前の情報をもとに、どこが見どころなのか、背景も交えながら整理していきます。
ラヴィット!2026年2月9日の見どころとテーマ
ラヴィット!は「ニュースなし・ワイドショーなし」を掲げ、生活に直結する“好きなもの=Love it”だけにフォーカスした朝番組です。
2026年2月9日の放送回は、その中でもとくに「遊び」色の強い構成になっています。人気チェーン店の“絶品メニュー”をランキング順に並び替える新ゲーム、巨大オセロに乗ってすべる「ビリビリジャイアントオセロチキンレース」、そしてテレビの裏側に切り込む検証中継、第3弾となる「テレビの闇」企画が予定されています。
MCは、ボケと進行のバランスが絶妙な 川島明 と、アシスタントながら番組の“明るさ”を支えるアナウンサー・ 田村真子。さらに月曜レギュラー陣やゲスト芸人、アイドルがそろい、朝からスタジオはにぎやかな雰囲気になりそうです。
人気チェーン絶品メニューを並び替える新ゲームの内容
番組タイトルにも入っている「人気チェーン絶品メニューをランキング順に並び替える新ゲーム」は、この回で初登場する新企画です。事前に集計された“人気ランキング”をもとに、出演者たちがチェーン店のメニューカードを並べ替え、正しい順番を当てていくゲームになることが予告されています。
日本には、ファミリーレストランやカフェ、牛丼チェーン、ハンバーガーショップなど、全国どこでも同じ味が楽しめるチェーン店文化があります。そのなかには「これだけは外せない」と言われる定番メニューが必ず存在し、SNSやグルメサイトでも“推しメニュー”の話題が絶えません。このゲームは、そうしたチェーン店の“国民的定番”がどれだけ支持されているかを、ランキングという形で可視化してくれる企画といえます。
視聴者にとっては、「自分の一番好きなメニューは何位なのか?」と答え合わせをしながら楽しめるのがポイントです。出演者が悩みながら並び替える様子を見て、「いや、その順番じゃないでしょ!」とツッコミを入れたくなるのも、この手のランキング企画の醍醐味です。
ラヴィット!は、これまでも視聴者投票やランキングを使ったゲーム企画を多く生み出してきました。例えば、2025年には同じくみなみかわが関わる中継企画のなかで、お菓子ランキングなどをテーマにした回も放送されています。 そうした“視聴者も一緒に考えられるゲーム”のノウハウが、今回の新ゲームにも生かされていると考えられます。
さや香・新山が体を張る「ビリビリジャイアントオセロチキンレース」
この日のオープニングを大きく盛り上げるのが、「ビリビリジャイアントオセロチキンレース」です。 巨大なオセロの盤面を模したステージ上で、さや香・新山が自分たちで置いたオセロに乗り、すべりながらゴールを目指す企画が予告されています。X(旧Twitter)では「自分で置いたオセロですべって転んだ新山さん」という伝説のシーンをいじる声もあり、もうすでにファンの期待が高まっています。
さや香は、大阪を拠点に活動する漫才コンビで、M-1グランプリでの決勝進出や準優勝経験もある実力派です。 コンビでの掛け合いだけでなく、体を張ったリアクション芸も評価されていて、こうした“体を使うゲーム企画”との相性は抜群です。
巨大オセロを使ったレースゲームは、見た目のインパクトが大きく、子どもでもルールが直感的に分かりやすいのが特徴です。オセロ自体は白と黒のコマを裏返して陣地を取り合うボードゲームですが、テレビではそれをジャンボサイズにして、スポーツのようなアクションゲームにアレンジすることがよくあります。今回も、すべり台のようなスピード感と、ビリビリ系の罰ゲーム演出が合わさり、朝からスタジオが悲鳴と笑いに包まれる展開になりそうです。
みなみかわの「テレビの闇を暴く」検証中継第3弾とは
もう一つの目玉が、「みなみかわがテレビの闇を暴く検証中継!第3弾」です。
企画に登場する みなみかわ は、テレビのバラエティ番組で“毒舌”や“業界批評”キャラとして一気に知名度を上げたピン芸人です。松竹芸能時代に「松竹を破壊する」と公言するほどの過激な発言で話題を集め、その後も格闘術システマをたしなむ異色の芸人として、数多くの番組に出演しています。
ラヴィット!では2025年にも、「TVの闇を暴く!?みなみかわ&南波中継」と題した企画で、テレビ業界の“気になるポイント”を現場から検証するシリーズが放送されてきました。 第3弾となる今回は、番組表レベルではまだ具体的なテーマは明かされていませんが、これまで同様、テレビの企画やランキングの仕組み、ロケ現場での“お約束”など、視聴者がなんとなく感じている疑問に切り込む内容が期待されます。
検証中継というスタイルは、報道番組ほど堅くなりすぎず、バラエティとして笑いを交えながらも、「そうだったんだ」と思える情報を届けられるのが強みです。テレビは多くのスタッフが関わる巨大な仕組みで成り立っているため、その一部をこうして“見える化”する企画は、メディアリテラシーの面でも意味があります。みなみかわの辛口コメントと、スタジオとの掛け合いがどのようにかみ合うのかも注目ポイントです。
月曜レギュラーと豪華ゲスト陣の顔ぶれ
この日のラヴィット!を支えるレギュラーメンバーも、いつもの月曜布陣です。麒麟の漫才でおなじみのMCと、TBSの朝の顔として定着した田村アナに加え、月曜レギュラーとして、なすなかにし、ロバートの馬場裕之、ぼる塾、本並健治、丸山桂里奈といった個性派メンバーがそろいます。
なすなかにしは“昭和の香り漂うしゃべくり漫才”で人気のお笑いコンビ、馬場裕之は料理上手な芸人としても知られ、食の企画ではプロ目線のコメントが期待できます。ぼる塾はマイペースなトークとスイーツへの愛情深いコメントが魅力で、朝の空気をやわらかくしてくれる存在です。本並健治と丸山桂里奈は、元サッカー選手夫婦ならではのスポーツ目線と夫婦トークで、企画の合間にほっこりする空気を作ってくれます。
スタジオゲストには、お笑いコンビ さや香 と、ぽっちゃり体型とボリューミーなキャラで人気のコンビ ママタルト、さらに人気アイドルグループ 乃木坂46 のメンバー・ 弓木奈於 が登場予定です。
ママタルトは、サンミュージック所属でM-1グランプリ2024・2025ファイナリストにもなっている実力派コンビ。 弓木奈於は京都出身で、乃木坂46の中でも“バラエティ適性”が高いメンバーとして知られており、独特のマイペースなキャラクターで芸人たちとの掛け合いに参加してくれるはずです。 こうした多彩なメンバーがそろうことで、新ゲームや体当たり企画にも、それぞれ違ったリアクションとコメントが加わり、番組全体の厚みが増します。
謎コーナー「ブラックジャック」でどんな勝負が繰り広げられるのか
番組表には、企画の一つとして「ブラックジャック」とだけ記されています。 具体的な内容は、放送前の段階ではまだ公開されていませんが、タイトルからは“カードゲームのブラックジャック”をモチーフにしたコーナーである可能性が高そうです。
ブラックジャックは、トランプの合計を21に近づけることを目指すゲームで、「引くか、やめるか」というシンプルな選択を繰り返す駆け引きが特徴です。そのルールを応用して、ラヴィット!らしく、料理やグッズ、視聴者アンケート結果などを使った“21に近づけるゲーム”や、“超えたらアウト”形式のチャレンジ企画になっていると考えられます。
ラヴィット!は、過去にも“数字遊び”と“ランキング”を組み合わせたゲームを多く作ってきた番組です。視聴者も一緒に「この選択は攻めすぎ?」「ここでストップするのが正解では?」と考えながら見られる構成が得意なため、「ブラックジャック」コーナーも、単なる運だけでなく、ちょっとした戦略性や心理戦が楽しめる内容になると予想されます。
当日は、新ゲームとあわせて、この「ブラックジャック」がどんな形に仕上がっているのかも、チェックしておきたいポイントです。番組を見ながら、自分だったらどう選ぶかをイメージしてみると、より一層楽しめるはずです。
チェーン店メニューの地域差と売上の理由

チェーン店のメニューには、実は地域ごとに少しずつ違いがあります。この記事では、その背景を筆者からの追加情報として紹介します。全国で同じ味に見えても、地域の食文化に合わせて味つけやラインナップが変わることがあり、それがランキングを考えるときの大事なポイントになります。
地域ごとに変わる人気メニュー
チェーン店は全国で同じメニューを出していると思われがちですが、実際には地域の好みに合わせて工夫されています。関西ではだし文化に合わせた軽めの味が支持され、九州では甘みのある味つけが人気です。こうした土地ごとの違いが、同じメニューでも評価が変わる理由になります。地域限定メニューが生まれるのも、地元の人にとって食べやすい味が求められるからです。
売上トップになる定番の強さ
チェーン店で売上トップになる商品には、分かりやすい理由があります。まず多くの人にとって選びやすい味であることが大きく、家族で食べても好まれることが強みになります。さらに、どの店でも同じ品質で出せるように工夫されているため、安心して注文しやすいです。価格帯が安定していることも、リピートされる大きな理由になります。こうした要素が重なることで、定番メニューがランキング上位に入りやすいのです。
ランキングに説得力を持たせる背景
ランキングを見るときは、ただ人気順を見るだけでなく、なぜ支持されているかという背景を知ると理解が深まります。地域差があること、そして売上トップの定番には確かな理由があることを知ると、番組の企画がもっと楽しめます。チェーン店は全国で同じように見えて、実は細かい工夫が積み重なっています。こうした事実を押さえることで、絶品メニューの並び替え企画にも納得感が生まれます。


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