尾道の空を独り占めする絶景テラスへ
瀬戸内の海と坂の町を見下ろす高台にある尾道倶楽部。
番組で紹介された『絶景テラス』は、尾道水道を一望できる特別な場所として注目を集めました。
このページでは『有吉弘行の故郷に帰らせていただきます。(2026年2月14日放送)』の内容を分かりやすくまとめています。
ルーフトップバー『SORAI』やカフェ『SEN COFFEE』、レストラン『YUKAI』まで、尾道の景色とともに楽しめる魅力を丁寧に追いかけます。
尾道倶楽部とはどんな施設?基本情報と立地
番組で紹介された尾道倶楽部は、広島県尾道市西土堂町にあるホテル複合施設です。
館内にはレストラン『YUKAI』、カフェ『SEN COFFEE』、そして3階のルーフトップバー『SORAI』があります。
住所は広島県尾道市西土堂町15-20。
電話は0848-29-9206です。
千光寺山の中腹に位置しているため、建物そのものが“展望台のような立地”になっています。
尾道は坂の町として知られ、文学や映画の舞台にもなってきました。高台から見下ろす尾道水道の景色は、この町の象徴でもあります。
番組で語られていた『絶景テラス』は、この高台の立地を生かした屋外席のことです。
絶景テラスとルーフトップバー『SORAI』
3階にある『SORAI』は、屋内16席・屋外14席、合計30席のルーフトップバーです。
営業時間は17:00〜23:00(L.O.22:30)、定休日はありません。
屋外席からは尾道の街並みと尾道水道、そして瀬戸内の島々が見渡せます。
夕方から夜にかけては、空の色がゆっくり変わり、港町らしい灯りが浮かび上がります。
宿泊者以外も利用可能なので、「景色だけ見に来た」という使い方もできます。
平均予算は1,000円台からの案内があり、ドリンク中心で気軽に立ち寄れる雰囲気です。
尾道は潮の流れが速いことで知られています。
その海を高台から眺める体験は、この場所ならではです。
レストラン『YUKAI』の瀬戸内ランチ
1階のレストラン『YUKAI』は、瀬戸内の食材を使った料理が中心です。
ランチは11:00〜14:00(L.O.13:30)。
ランチのみ水曜定休です。
代表的なメニューには、
・瀬戸の名物 穴子の土鍋ごはん 2,200円
・尾道倶楽部オリジナル ブイヤベース 2,500円
・広島熟成鶏モモ肉のトマト煮 1,650円
・瀬戸内六穀豚のローストポーク 1,650円
などがあります。
瀬戸内海は魚介が豊富で、特に穴子は名物です。
尾道周辺では昔から小型の漁船が行き交い、近海で獲れた魚が食文化を支えてきました。
席数は38席。
落ち着いた空間で、窓越しに景色を感じながら食事ができます。
カフェ『SEN COFFEE』と世界一のラテアート
1階にある『SEN COFFEE』は、10:00〜17:00(L.O.16:30)。
水曜・木曜が定休日です。
番組で話題になったのが“世界一のラテアート”という表現です。
実際にラテアートに触れる口コミが多く、繊細なデザインが写真映えすると評判です。
スイーツでは、尾道倶楽部オリジナル ティラミスプリン(550円)などが紹介されています。
コーヒー文化は近年、観光地でも重要な存在になっています。
尾道のように坂道を歩く町では、途中で立ち寄れるカフェが旅の休憩所になります。
アクセス方法と駐車場
最寄りはJR尾道駅または新尾道駅。
車で約10分です。
徒歩の場合は尾道駅から約16分ほどですが、坂道ルートになります。
時間には余裕を持つのがおすすめです。
駐車場は18台・無料の案内があります。
満車時は千光寺公園駐車場の利用案内があります。
山道はやや狭いため、運転はゆっくり落ち着いて向かうのが安心です。
口コミと実際の雰囲気
口コミでは、
・景色がとにかくきれい
・ラテアートが印象的
・テラス席でゆっくりできた
という声が目立ちます。
屋外テラスは風を感じながら過ごせるため、昼と夜で印象が大きく変わります。
昼は瀬戸内の青、夕方はオレンジ色の空、夜は港の灯り。
同じ場所でも時間によって景色が違います。
番組で紹介された尾道倶楽部の『絶景テラス』は、
単なるカフェやバーではなく、尾道という町の地形と歴史がそのまま背景になる場所でした。
尾道を上から見渡す体験。
それが、この場所のいちばんの魅力です。
【有吉弘行の故郷に帰らせていただきます。】尾道で訪れた「鮨やくしどう」の赤酢寿司と予約方法・メニュー料金まとめ|2026年2月14日


コメント