- サタプラ 試して深型フライパン・進化おにぎり・お金を学ぶ
- 異業種参入で激戦区に!最新おにぎり大調査の全体像
- コメダ発「おむすび米屋の太郎」と名古屋むすびの魅力
- メーカー直営おにぎり「象印 銀白おにぎり 京橋店」と「おにぎり食堂 綾鷹屋」
- コンビニ対抗「ファミマふわうま」製法と新シリーズ特別試食
- 冬なのに売れ続ける「冬アイス」ブームの理由とは
- パピコ・爽・アイスの実・クーリッシュ 冬アイスはどこが違う?
- 生姜蜂蜜レモン×バニラで楽しむ簡単冬アイスアレンジ
- カテゴリー別で分かった部門1位まとめ
- 今回の検証に登場した深型フライパン12種類
- ★☆ ニトリ 超軽量深型フライパン 26cm(KY067)
- ★ ツヴィリング バッラリーニ フェラーラ 24cm
- ★ 北陸アルミニウム 極ふかみ 深型フライパン 24cm
- ★ ティファール IHルージュ・アンリミテッド フライパン 26cm
- ★ アイリスオーヤマ ナチュかるフライパン 炒め鍋 26cm(NTL-W26MO)
- ☆ ドウシシャ ゴリラのひとつまみ 24cm深型
- ☆ アイリスオーヤマ ダイヤモンドコートフライパン 炒め鍋 26cm(VDI-W26)
- ドウシシャ evercook 28cm 深型
- サーモス セラプロテクトシリーズ フライパン KFO-026
- カインズ 焦げ付きにくいフライパン 26cm
- KEYUCA Fuerte IHフライパン 26cm
- イオン ホームコーディ ダイヤモンドコーティング 深型
- 「深型フライパン」ランキング 総合TOP5
- 料理が変わる?深型フライパンのメリットと選び方の基本ポイント
- 日本全国の無駄遣い5兆7000億円 お金のプロ・横山光昭が伝えたいこと
- 固定費見直しとクレジットカード・デビットカードの賢い使い方
- 月3000円から始める「3000円投資生活」と3つの財布の作り方
- 関連
サタプラ 試して深型フライパン・進化おにぎり・お金を学ぶ
このページでは『サタプラ 試して深型フライパン・進化おにぎり・お金を学ぶ(2026年2月28日)』の内容を分かりやすくまとめています。
暮らしに欠かせない 深型フライパン、注目度が高まる 進化おにぎり、そして誰もが知りたい お金の基礎。
三つのテーマが一気にそろい、土曜の朝に“生活がちょっと良くなるヒント”がぎゅっと詰まった回です。
清水麻椰アナと菊地亜美が挑む徹底比較、ザキヤマの軽快ロケ、柴田×カズレーザーのお金トーク。
情報と楽しさが同時に届く内容になっています。
異業種参入で激戦区に!最新おにぎり大調査の全体像
最初の特集は、コンビニだけでなく、喫茶店チェーンや家電メーカー、飲料メーカーまで参戦しているおにぎりの今を追う企画です。
日本では、おにぎりはコンビニの定番商品であると同時に、長く愛されてきた家庭の軽食でもあります。最近は専門店ブームもあり、「握りたて」「具が主役」といったこだわりの店が増えています。
番組では、
・喫茶店チェーンが手がけるおむすび専門店
・炊飯器メーカーが手がけるおにぎり店
・緑茶ブランドが仕掛ける期間限定おにぎり店
など、「異業種」の動きを追いながら、コンビニとの違いや、何が人気なのかを調査していました。
コメダ発「おむすび米屋の太郎」と名古屋むすびの魅力
まず登場したのが、喫茶店チェーン珈琲所 コメダ珈琲店が展開するおむすび米屋の太郎。
東京では新宿センタービル店などがあり、注文が入ってから一つ一つ手で握るスタイルが特徴です。
この店のポイントは、全国の米どころの米をブレンドした専用米を使っていること。ふっくらしながらも粒立ちがよく、噛むたびに甘みが出る「おむすび向き」のお米です。
番組では、
・名古屋らしい「うなぎむすび」や「天むす」
・味噌カツ文化とつながる「味噌ヒレカツむすび」
など、地域色の強いメニューが紹介されました。
和食店「季旬 鈴なり」の村田シェフが試食した鶏そぼろは、
「口に入れた瞬間にほぐれる」と、握り加減を絶賛。
米粒をつぶさず、空気を含ませるように握るからこそ、冷めてもおいしい食感になると解説していました。
ここで少し背景を補足すると、名古屋は味噌文化やひつまぶしなど、米と濃い味付けのおかずを組み合わせる食文化が発達している地域です。おむすびにうなぎや味噌カツを合わせるスタイルは、地元の味をそのまま手軽な形にしたもので、「ご当地おにぎり」として観光客にも支持されています。
メーカー直営おにぎり「象印 銀白おにぎり 京橋店」と「おにぎり食堂 綾鷹屋」
次に紹介されたのが、炊飯器メーカー象印マホービンが手がける象印 銀白おにぎり 京橋店。
大阪市都島区の商業施設「コムズガーデン」の地下にあり、各線京橋駅から徒歩圏内という立地です。
ここでは、象印の最上位炊飯ジャー炎舞炊きで炊いたご飯を使い、「もっちり」と「ふっくら」を両立させたおにぎりを提供しています。
テレビでは、塩麹漬け卵黄と鶏そぼろを合わせた贅沢なおにぎりなどが登場。
ふっくらしたご飯に濃厚な卵黄が絡み、家庭ではなかなか再現しにくい「ごちそうおにぎり」に仕上がっていました。
さらに、緑茶ブランド綾鷹が手がけるおにぎり食堂 綾鷹屋も登場。
この店は、東京メトロ大手町駅の構内に期間限定でオープンしているポップアップショップで、通勤客向けに「おにぎりと綾鷹のセット」を提案しています。店舗は千代田線大手町駅のC10出口付近にあり、購入すると綾鷹のペットボトルが1本配られるキャンペーンも行われています。
「日本人にとっておにぎりはソウルフード」という考え方から、綾鷹側は「おにぎりと緑茶の組み合わせ」をブランドメッセージとして発信しており、番組でも「お茶とおにぎりの相性の良さ」が強調されていました。
コンビニ対抗「ファミマふわうま」製法と新シリーズ特別試食
調査はコンビニにも向かいます。向かったのはファミリーマート。
売り場には、
・手巻シーチキンマヨネーズ
・直巻とり五目
・鮭はらみおむすび
など定番商品のほか、「ふわうま」と書かれたシリーズがずらり。
この「ふわうま」は、東京・大塚の人気店「おにぎり ぼんご」の握り方を研究して導入した製法で、
「握るのは3回だけ」というルールを機械に組み込んでいるのがポイントです。コンビニとしては珍しく、この製法導入に約40億円を投じたという話も紹介され、スタジオから驚きの声が上がっていました。
番組では、大きめサイズの「大きなおむすび」シリーズをスタジオで試食。
・昆布とツナマヨネーズ
・月見おむすびマヨたま
などを食べた出演者は、「ふわっとほぐれるのにしっかり食べごたえがある」とコメントしていました。
一般的に、おにぎりは「握りすぎると固くなり、握らなさすぎると崩れる」という難しさがあります。コンビニ各社が形を保てるギリギリまで「ふわっ」とした食感を追求しているのは、家庭ではなかなか再現できない工夫と言えます。
冬なのに売れ続ける「冬アイス」ブームの理由とは
次のテーマは、冬なのに売れ行きが伸びている冬アイス。
番組では、江崎グリコの「パピコ」、ロッテの「爽 贅沢濃味抹茶」、グリコ「アイスの実 ダブルジェラート(いちご・ミルク)」、ロッテ「クーリッシュ 濃いバニラ(冬季限定)」など、冬仕様のアイスがスタジオに並びました。
・パピコは、夏用は氷の粒を混ぜてシャリシャリ感を出し、冬用は氷を使わずクリーム感を強くしている
・クーリッシュは、冬は氷の粒を小さくして、より濃厚な口当たりにしている
といった、季節による中身の違いも詳しく説明されました。
背景として、日本のアイス市場はここ20年ほどで大きく拡大していて、「冬アイス」という言葉が一般的になった今では、冬の支出も増加傾向にあります。総務省の家計調査などでも、冬場のアイス支出額はこの20年で約2倍になったというデータが紹介されています。
理由としては、
・住宅の断熱性能が上がり、冬でも家の中が暖かくなったこと
・コンビニのプレミアムアイスや冬限定フレーバーが増えたこと
・「涼をとる」から「癒やされるスイーツ」へと、アイスの役割が変わってきたこと
などが挙げられています。
パピコ・爽・アイスの実・クーリッシュ 冬アイスはどこが違う?
スタジオでは、夏用と冬用のパピコを実際に食べ比べ。
氷を含む夏仕様は「さっぱり・シャリシャリ」、冬仕様は「ねっとり・濃厚」という違いがはっきり分かり、出演者も「別物みたい」と驚いていました。
ロッテの「爽 贅沢濃味抹茶」は、一番摘みの抹茶を使用し、冬向けに苦味とコクをしっかり感じられる仕上がり。
「アイスの実 ダブルジェラート(いちご・ミルク)」は、フルーツの酸味とミルクの甘さを一粒で楽しめるように作られており、「冬にじっくり味わうジェラート」として紹介されました。
「クーリッシュ 濃いバニラ」は、氷の粒を小さくすることで、冬でも冷たさだけが先に立たず、バニラの濃厚な香りを感じやすいように工夫されています。
冬のアイスは、ただ冷たいだけでなく、
「ゆっくり味わうための濃厚なデザート」
という方向に進化していることがよく分かるラインナップでした。
生姜蜂蜜レモン×バニラで楽しむ簡単冬アイスアレンジ
冬アイスをよりおいしく楽しむアレンジとして紹介されたのが、
バニラアイス×生姜蜂蜜レモンの組み合わせです。
作り方はとてもシンプルで、
・はちみつ
・おろししょうが
・レモン汁
を混ぜたソースを市販のバニラアイスにかけるだけ。
生姜のピリッとした辛味とレモンの酸味が、バニラの甘さを引き締め、冬らしい「温×冷」のコントラストが楽しめます。
生姜やレモンは、昔から寒い季節の飲み物にもよく使われますが、こうしてアイスに合わせることで、体を冷やしすぎずにリッチなデザートタイムを作れるのがポイントです。
カテゴリー別で分かった部門1位まとめ
サタプラの深型フライパン検証では、5つの評価項目ごとに部門1位が発表されています。2位以下は公開されていません。
温まるまでのはやさ 第1位
ドウシシャ ゴリラのひとつまみ 24cm深型
熱がすぐに伝わり、調理を始めるまでの時間が短い点が高く評価されています。
焼きムラの無さ 第1位
北陸アルミニウム 極ふかみ 深型フライパン 24cm
食材が均一に加熱されやすく、総合ランキングでも3位に入った実力モデルです。
使いやすさ 第1位
ニトリ 超軽量深型フライパン 26cm(KY067)
とても軽くて扱いやすく、総合1位とのダブル受賞になっています。
焦げ付きにくさ 第1位
Iris Ohyama ダイヤモンドコートフライパン 炒め鍋 26cm(VDI-W26)
コーティング性能が高く、食材がこびりつかない点が評価されています。
耐久性 第1位
Zwilling J. A. Henckels バッラリーニ フェラーラ 24cm
表面の強さが安定しており、総合ランキングでも2位に入ったモデルです。
今回の検証に登場した深型フライパン12種類
今回のサタプラでは、深型フライパン12商品がエントリーしました。総合TOP5と部門1位を兼ねたものには印をつけています。ブログ読者が比較しやすいよう、1つずつ簡潔にまとめています。
★☆ ニトリ 超軽量深型フライパン 26cm(KY067)
総合1位と使いやすさ1位を獲得した主役モデルです。軽さが特徴で扱いやすいフライパンです。
★ ツヴィリング バッラリーニ フェラーラ 24cm
総合2位で、耐久性1位。重さはありますが、火の通りが安定するモデルです。
★ 北陸アルミニウム 極ふかみ 深型フライパン 24cm
総合3位に加えて焼きムラの少なさ1位。熱が均一に伝わりやすい特徴があります。
★ ティファール IHルージュ・アンリミテッド フライパン 26cm
総合4位の定番モデルで、焦げ付きにくいコーティングが魅力です。
★ アイリスオーヤマ ナチュかるフライパン 炒め鍋 26cm(NTL-W26MO)
総合5位で、軽さと扱いやすさのバランスが良いモデルです。
☆ ドウシシャ ゴリラのひとつまみ 24cm深型
温まりの速さ1位。すぐに調理を始めたい人に向いています。
☆ アイリスオーヤマ ダイヤモンドコートフライパン 炒め鍋 26cm(VDI-W26)
焦げ付きにくさ1位。コーティングが強く、食材がくっつきにくい特徴があります。
ドウシシャ evercook 28cm 深型
大きめサイズで、家族向けやまとめ調理に便利なモデルです。
サーモス セラプロテクトシリーズ フライパン KFO-026
セラミック系のコーティングが特徴で、耐摩耗性に配慮したモデルです。
カインズ 焦げ付きにくいフライパン 26cm
手に取りやすい価格帯で、実用性のあるシリーズとして登場しています。
KEYUCA Fuerte IHフライパン 26cm
シンプルなデザインと使いやすさが特徴のモデルです。
イオン ホームコーディ ダイヤモンドコーティング 深型
テフロンプラチナプラスを採用したモデルとして紹介されています。
「深型フライパン」ランキング 総合TOP5
今回のサタプラでは、深型フライパン12商品を対象に「温まり」「焼きムラ」「使いやすさ」「焦げ付きにくさ」「耐久性」の5項目を検証し、総合点でトップ5が発表されました。
第1位 ニトリ 超軽量深型フライパン 26cm(KY067)
総合47点で1位になりました。とても軽く扱いやすい点が高く評価され、使いやすさ・焦げ付きにくさ・耐久性の3項目が満点でした。日常使いでストレスが少なく、万能型として選ばれています。
評価内訳:温まり8/焼きムラ9/使いやすさ10/焦げ付きにくさ10/耐久性10
第2位 Zwilling J. A. Henckels バッラリーニ フェラーラ 24cm
総合46点で第2位でした。焼きムラの少なさと耐久性が満点で、火の通りが安定している点が好まれています。やや重さはありますが、料理の仕上がりの安定感が強みです。
評価内訳:温まり8/焼きムラ10/使いやすさ9/焦げ付きにくさ9/耐久性10
第3位 北陸アルミニウム 極ふかみ 深型フライパン 24cm
総合45点で第3位に入りました。温まりの速さと焼きムラの少なさが特徴で、アルミの熱伝導性をいかして均一に加熱できる点が評価されています。炒め物から煮込みまで幅広く対応できるバランス型です。
評価内訳:温まり9/焼きムラ10/使いやすさ8/焦げ付きにくさ9/耐久性9
第4位 T-fal IHルージュ・アンリミテッド フライパン 26cm
総合43点で第4位でした。焦げ付きにくさや焼きムラが安定して高評価でした。コーティングの質が高く、食材がスルッと離れやすい実用性の高さも魅力です。
評価内訳:温まり8/焼きムラ9/使いやすさ8/焦げ付きにくさ9/耐久性9
第5位 Iris Ohyama ナチュかるフライパン 炒め鍋 26cm(NTL-W26MO)
総合42点で第5位でした。とても軽量で扱いやすく、焦げ付きにくさの評価も高いモデルです。耐久性はやや控えめですが、価格とのバランスがよく、使い始めやすい点が支持されています。
評価内訳:温まり8/焼きムラ9/使いやすさ9/焦げ付きにくさ9/耐久性7
料理が変わる?深型フライパンのメリットと選び方の基本ポイント
そもそも 深型フライパン が注目されているのは、「鍋」と「フライパン」のいいとこ取りだからです。一般的なフライパンよりも高さがあり、
・煮込み料理やスープもこぼれにくい
・揚げ焼きや少ない油での揚げ物がしやすい
・炒め物をあおっても具材が飛び出しにくい
というメリットがあります。
最近は、少人数の家庭や一人暮らし世帯を中心に「鍋をいちいち出さず、深めのフライパン一つでカレーもパスタも作ってしまう」人も増えています。キッチン収納の観点から見ても、調理器具を減らせるのは大きなメリットです。
選ぶときの基本ポイントとしては、
・直径…コンロや家族人数に合わせて24〜28センチ前後が主流
・深さ…カレーやシチューも作りたいなら、少なくとも6センチ以上あると安心
・素材…アルミ+フッ素コーティングは軽くて扱いやすい、ステンレス系は耐久性が高いなど特徴が分かれます
・重さ…片手で振れる重さかどうかは、実際の使いやすさに直結
といった点が大切です。
サタプラのようなランキング企画では、こうしたポイントを踏まえたうえで「どの商品が総合的にバランスがいいか」を教えてくれることが多いので、放送後に自分の条件と照らし合わせて選ぶと失敗が減ります。
日本全国の無駄遣い5兆7000億円 お金のプロ・横山光昭が伝えたいこと
最後の大きなテーマはお金。
「日本全国の無駄遣い総額は年間約5兆7000億円」というインパクトのある数字から始まるコーナーです。
ここで登場したのが、家計再生のスペシャリスト、横山光昭さん。
著書『はじめての人のための3000円投資生活』などで知られ、少額からの長期投資を分かりやすく解説してきた人物です。
横山さんが「お金の問題児にならないための5行」として伝えたポイントは、
・固定費をなんとなく放置していると、年間で数万円単位の損になる
・クレジットカードのポイントに浮かれていると、使いすぎに気づきにくい
・預金だけに頼ると、ゆっくりと貧乏になる可能性がある
・毎月3000円からの投資でも、長く続ければ大きな差になる
・お金は「使う・貯める・増やす」の3つの財布に分けて考える
といった内容でした。
固定費見直しとクレジットカード・デビットカードの賢い使い方
まず取り上げたのは、固定費。
・サブスク代
・スマホ代
・クラウドストレージの容量追加
・使っていないアプリの月額課金
など、毎月自動で落ちているお金は「考えなくても出ていくお金」になりがちです。
統計でも、サブスクなどを含む教養娯楽費には、思った以上に無駄遣いが含まれていることが分かっています。横山さんはここを「最優先で見直すべきポイント」として、
「今使っていないサービスは一度全部解約して、必要になったらまた入り直すくらいでいい」とアドバイスしていました。
次にクレジットカード。
ポイント還元は魅力ですが、「ポイントを増やしたくて余計な買い物をしてしまう」人も少なくありません。
そこで横山さんが提案したのがデビットカード。
銀行口座から即時引き落としになるため、
・口座残高以上は使えない
・家計簿アプリなどと連携すれば、使いすぎも一目で分かる
というメリットがあります。
クレジットカードを完全にやめるのではなく、
・固定費など毎月同じ支払いはクレジットで
・日々の細かい支出はデビットカードで
といった役割分担がしやすいことも、番組内で解説されていました。
月3000円から始める「3000円投資生活」と3つの財布の作り方
最後に紹介されたのが、横山さんの代名詞ともいえる3000円投資生活。
これは、その名の通り「毎月3000円から少額で投資を始める」という方法で、
・まずは少額で経験を積む
・長期でコツコツ続ける
・投資と貯金を分けて考える
ことを大切にしています。
番組では、横山さんの会社スタッフが6年間この3000円投資を続けたところ、約2倍の金額になったという実例も紹介されました。もちろん、投資に「絶対」はありませんが、
「預金だけに置いておくよりも、リスクを理解したうえで一部を増やす側に回ることが大事」
というメッセージが込められています。
さらに、横山さんが多くの相談者に伝えているのが、3つの財布の考え方。
・生活費を入れる「使う口座」
・半年分の生活費などを入れる「貯める口座」
・投資用の「増やす口座」
を分けることで、
「今月使っていいお金」「絶対に手をつけないお金」「将来のために増やすお金」が視覚的に分かるようになります。
具体例として、生活費が月30万円なら、半年分の180万円を「貯める口座」に置いておくと、万が一収入が止まっても半年間は生活を守れる、といった説明もされていました。
この考え方は、新にーさを使った投資にも通じていて、横山さんの新しい著書でも「月3000円からの新にーさ活用法」が分かりやすくまとめられています。
サタプラのこの回は、
・何を選べばお得でラクかが分かる深型フライパン
・進化し続けるおにぎりと冬アイス
・そして、少し先の自分を守るためのお金の習慣
という、毎日の生活に直結するテーマがぎっしり詰まっていました。
番組を見逃した人でも、この内容を押さえておけば、
「次に買うフライパン」「今日選ぶおにぎり」「冬のアイスの楽しみ方」「今月からのお金の付き合い方」
まで、一歩前に進めるヒントになるはずです。
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