セコ技でお金が増える世界へようこそ
このページでは『がっちりマンデー!!(2月8日放送)』の内容を分かりやすくまとめています。
島根の地方銀行が仕掛ける普通預金金利“3倍超え”の衝撃。
最強クレカが生み出す怒涛のポイント還元、そして怪しく光る銀球からもらえる暗号資産。
さらに、ポイントだけでベンツを狙うポイ活の帝王まで登場し、思わず試したくなる“超セコ技”が次々と飛び出します。
「小さな工夫が大きなお得につながる」その瞬間を、まとめてお届けします。
がっちりマンデー名物企画「セコDGs」とは?
がっちりマンデーの中でも熱烈なファンが多いのが、「セコDGs」と呼ばれる年イチ企画です。
「セコい(=細かくてケチくさいように見える)」けれど、実は家計にとってはがっつりお得、しかも地球にも優しいかもしれない──そんな工夫を集めた特集として定着しています。
今回は、その最新版として「お得な超セコ技!」が大集合します。
テーマは大きく分けて、次の5つです。
・島根の地方銀行が打ち出す、普通預金金利「3倍以上」の攻めの金利戦略
・スーパーやコンビニで強烈なポイントをたたき出す「最強クレカ」
・最安値を自動で探し出してくれる、お得ハンター向けショッピングアプリ
・目をかざすだけで暗号資産がもらえる、謎の銀色の球体マシン
・貯めたポイントだけでベンツを狙う、ポイ活界のカリスマ・井上ポイントのセコ技
どれも「小さな手間でじわじわ効いてくる」系のワザばかり。
番組では、スタジオゲストの坂口孝則さん、横澤夏子さんが「セコさ」と「お得さ」のバランスをツッコミつつ、どこまで真似するべきかを楽しくジャッジしていきます。
島根の地方銀行で普通預金金利が3倍に?スマホ支店の攻めの戦略
今回の目玉のひとつが、「島根の地方銀行の普通預金金利が3倍以上」という一見信じがたい話です。
島根県には第二地方銀行の島根銀行があり、スマートフォン専用支店「しまホ!」の普通預金金利を年0.70%まで引き上げるニュースが、2025年末に発表されています。
大手銀行の普通預金は、日銀のマイナス金利解除後でも、おおむね年0.2〜0.3%程度が主流です。
その中で、スマホ支店限定とはいえ年0.70%という水準は「業界最高クラス」の水準になっています。
この高金利の背景には、次のような狙いがあります。
・スマホアプリ経由の取引に絞ることで、店舗コストや人件費を抑える
・全国からネット経由で預金を集め、地方銀行の弱点だった「地元依存」を薄める
・金利面で強いインパクトを出し、口座数と残高を一気に増やす
実際、「しまホ!」は2025年末時点で3万2,000口座超の残高を集めており、その約9割が県外の顧客と言われています。
番組で予告されている「普通預金の金利が3倍以上!? 島根県の地方銀行がヤバい!?」というコピーは、こうした最新の動きとぴったり重なります。
金利競争が本格化する中で、地方銀行がどこまで攻めの金融商品を出してくるのか──そこに注目が集まります。
※実際に利用する場合は、最新の金利・条件・預金保険の取り扱いを公式サイトで確認することが大切です。金利は今後も変動する可能性があります。
スーパーでポイント還元率最大〇〇%!最強クレカと自動最安値アプリの実力
予告で強く押されているのが、「ポイント還元率最大〇〇%の最強クレカ」と「最安値の自動探知アプリ」です。
ここ数年、クレジットカードとスマホアプリの世界では、次のようなお得ワザが急速に広がっています。
・コンビニやファミレス、ドラッグストアなど特定チェーンで3〜5%以上のポイント還元
・スマホ決済と組み合わせることで、実質還元率がさらに上乗せされる仕組み
・バーコード読み取りやレシート解析で、近隣スーパーの「その日一番安い店」を自動で提示してくれるアプリ
番組の「最強クレカ」は、こうした“高還元の店”がかなり広くカバーされているタイプと考えられます。
コンビニ・ファーストフード・ファミレス・ガソリンスタンドなど、日常的に使うお店で還元率が高いカードほど、年間で見るとインパクトが大きくなります。
一方、「最安値の自動探知アプリ」は、ユーザーが購入したい商品を検索したりバーコードを読み込むだけで、
・どの店でいくらで売られているか
・ポイントやクーポンを加味した実質価格がいくらか
・ネット通販と実店舗、どちらがトクなのか
を自動で比較してくれるタイプが増えています。
特に、食品や日用品のように価格変動が激しいジャンルでは、「一度アプリで調べてから買う」という行動が節約のカギになってきています。
番組では、こうしたクレカ×アプリを組み合わせた「二重・三重取り」のテクニックが、セコ技として紹介されるはずです。
ただし、ポイント還元に目を奪われすぎると、つい不要なものまで買ってしまう危険もあります。
「本当に必要な支出かどうか」を冷静に見極めながら、うまく生活に取り入れることが大事です。
目をかざすだけで暗号資産が貯まる?謎の銀球体の仕組み
今回の予告の中で、ひときわインパクトが強いのが「怪しすぎる銀の球!目をかざすだけで暗号資産が貰える!?」というフレーズです。
近年、世界的には「人間であること」を証明する代わりに暗号資産(いわゆる仮想通貨)の付与を行うプロジェクトがいくつか登場しています。
球体のデバイスで人の虹彩をスキャンし、本人確認を行う代わりに暗号資産を付与する仕組みは、海外プロジェクトでも話題になりました。
番組で登場する銀色の球体も、
・専用の拠点に設置された球体に目を近づける
・虹彩などの生体情報で「一人一回」の登録を行う
・登録完了の対価として、一定量の暗号資産やトークンが付与される
といった仕組みで、
「お金を払うのではなく、自分のデータを提供することで対価を得る」
という、新しいタイプのセコ技を紹介するものと考えられます。
もちろん、生体情報を預けることには大きなリスクも伴います。
・データの保存先や管理体制が十分か
・将来にわたって情報がどのように使われるのか
・万が一流出したときの影響はどれくらいか
こうした点を理解せずに、目先のリターンだけで飛びつくのは危険です。
番組でも、おそらく「お得さ」と同時に「リスクの大きさ」についても触れられるはずです。
暗号資産自体、価格変動が非常に激しい金融商品です。
「タダでもらえるならラッキー」と軽く考えず、必ず公式情報や利用規約を読み込み、自分で納得できる範囲で参加することが重要です。
ポイ活の帝王・井上ポイントがポイントでベンツを狙うわけ
ラストを飾るのは、「貯めたポイントでベンツ買う!? ポイ活の帝王登場!」という強烈なコピーです。
ここで登場するのが、お笑い芸人でありながらお得情報の専門家として活躍する井上ポイントさん。
年間で最大50万ポイントを貯めた実績を持ち、テレビやYouTube、コラム連載などで、日常生活に取り入れやすいポイ活術を発信しています。
井上さんのスタイルは、次のような「積み上げ型のセコ技」が中心です。
・日常の支払いをすべて高還元のキャッシュレスに集約する
・電気・ガス・通信費など固定費まで、ポイントが貯まる支払い方法に切り替える
・キャンペーンやポイントアップデーを逃さないよう、スケジュール管理する
・ポイントで投資信託を買ったり、マイルに交換して大型のリターンを狙う
こうしたテクニックを何年も続けることで、「ベンツ1台分に相当するポイント」を貯める──というのが、今回の「ベンツをポイントで買う!?」という話につながっていきます。
ここで重要なのは、「一発で大きく儲ける」という発想ではなく、
・生活のあらゆる支出にポイ活の視点を入れる
・ムダな買い物は増やさない
・手数料や年会費で損をしていないか、定期的に見直す
という“地味な積み重ね”です。
番組では、井上さんが実際に使っているカードやアプリの組み合わせ、月ごとのポイント獲得スケジュールなど、「セコいけれど論理的なテクニック」が披露されるでしょう。
視聴者としては、すべてをマネする必要はありません。
自分のライフスタイルに合いそうなワザを1つか2つ選んで取り入れるだけでも、「気づいたら年間数万円得していた」という世界が見えてきます。
放送本編では、ここで紹介したテーマが、具体的なサービス名・実演VTR・スタジオトークとともに、さらにリアルに掘り下げられます。
実際に行動に移すときは、必ず最新の条件やリスクも確認しつつ、自分のペースで「セコく、がっちり」家計を守っていきたいですね。
放送内容についての注意とまとめ
実際の放送内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
今回の特集では、島根の地方銀行による普通預金金利“3倍超え”の驚きや、日常の買い物を強力に支える最強クレカ、そして銀色の球体で得られる暗号資産など、多彩な“超セコ技”が紹介される予定です。
さらに、ポイントだけでベンツを狙うポイ活の帝王の節約術も注目ポイントです。
放送後に内容を確認し、詳しく追記します。


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