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【土曜はナニする!?】レトルトカレーランキングで話題沸騰!博多華味鳥あいがけカレーと黒毛和牛と八丁味噌のビーフカレーが激突|2026年2月7日

100人総選挙で決定!レトルトカレーNo.1はどれ?

このページでは『土曜はナニする!?(2026年2月7日)』の内容を分かりやすくまとめています。
番組では、全国のカレー好き100人がレトルトカレー全18種類を食べ比べ、本気でNo.1を決めました。

老舗の本格派からホテルの贅沢カレー、ご当地の味まで勢ぞろいし、まさに“カレーの祭典”。
審査の行方やスタジオの熱気がそのまま伝わる、ワクワクする回でした。

100人が選ぶレトルトカレーNo.1!土曜はナニする!?が本気で味比べ

テーマは、誰もが一度はお世話になっているであろうレトルトカレー。そのなかから、100人のカレー好きがガチ投票で「いま一番おいしい」と思う一本を決める総選挙企画でした。

番組では、全国区でおなじみの大手メーカーのレトルトカレーから、ホテルや人気専門店のカレー、さらにはご当地カレーまで全18種類が登場。
スタジオには各社の担当者や、アパホテルの社長の次男まで登場し、プライドをかけて自社カレーをアピールしていました。

結果として頂点に立ったのは、レトルトカレー市場でもトップシェアを誇るハウス食品が送り出した新商品「カレーでニクる。〈牛肉〉」。ハウス食品はレトルトカレー市場で約3割のシェアを持つ国内最大手でもあり、その新作というだけで注目度は抜群です。

ここからは、番組の流れに沿って、各グループの戦いと最終決戦までを順番に振り返っていきます。

レトルトカレー総選挙のルール

企画は「THE100人総選挙」。カレー好きの一般人100人が、全18種類のレトルトカレーをグループごとにブラインドで試食し、スマホで10点満点評価。各グループの上位1品が決勝に進み、最後は再試食のうえ「一番おいしいと思うカレー」の列に実際に並んでもらい、人数が一番多かったものをNo.1とするシンプルで分かりやすいルールでした。

レトルトカレーは、実は非常時の備蓄にも向く「ローリングストック食材」としても注目されています。常温保存できて、温めればすぐ食べられるという特性は、防災の面でもとても頼りになります。そうした背景もあって、近年レトルトカレー市場はずっと右肩上がりで、各社が個性ある商品を次々と投入しているのです。

RED GROUP:老舗とロケ弁王者、そして博多華味鳥あいがけカレーの逆転勝利

最初のRED GROUPでは、江崎グリコ、新宿中村屋、吉野家、オーベルジーヌ、神戸のご当地カレーなど、そうそうたる顔ぶれが登場しました。

新宿中村屋は1901年創業、1927年にレストランを開き、本格インドカレーを日本に広めてきた老舗です。その技術をレトルトに落とし込んだ「インドカリー 濃厚ビーフ」は、グリル前にヨーグルトとスパイスに牛肉を漬け込むという手の込んだ製法が紹介されました。インドカレーなのにどこか上品で、レストランの味に近づけているのが特徴です。

ロケ弁で有名な欧風カレー専門店オーベルジーヌのビーフカレーも参戦。日本ロケ弁大賞で2年連続受賞という実績も紹介され、「スタジオ収録といえばこのカレー」というイメージ通り、濃厚でクリーミーな欧風ルーが画面からも伝わってきました。

辛口の代表としては、江崎グリコの「LEE 辛さ×10倍」。特徴の異なる3種の唐辛子を使い、ただ辛いだけでなく旨味も感じられる「大人の辛さ」として紹介。さらに、淡路島産玉ねぎペーストを使い、牛すじがたっぷり35g入った「神戸旧居留地50年カレー」など、こだわり派カレーも並びます。

チェーン店代表としては「吉野家 牛カレー」が登場。牛丼チェーンならではの牛肉と玉ねぎの甘みをいかした味わいで、普段からなじみのある味に「安心感がある」という声も。

そんな激戦のRED GROUPで、3位は吉野家 牛カレー、2位は神戸のキッチン プチットが手がける神戸旧居留地50年カレー。そして1位に輝いたのが、福岡の水炊きで有名な華味鳥ブランドによる「博多華味鳥あいがけカレー」でした。

博多華味鳥あいがけカレーは、上品な水炊きスープをベースにしたスープカレーと、鶏キーマカレーを一度に楽しめる贅沢な一皿。実際の商品も「2つの味で究極のあいがけ」をうたっていて、レストランの味をレトルトで再現した一品として注目されています。

スタジオ試食でも「スープの旨味がすごい」「鶏の味がしっかり」と絶賛。鶏のプロが本気で作ったレトルトカレーとして、RED GROUPの代表にふさわしい存在感を見せました。

BLUE GROUP:アパ社長カレー、よこすか海軍カレー、ヒルトン名古屋のホテルカレーが激突

BLUE GROUPは、ホテル系カレーとご当地カレーがひしめく“看板の戦い”になりました。

まず注目されたのが、アパホテルの定番「アパ社長カレー」。ビーフのコクとスパイス感がしっかりした本格派で、出張族の間では「ホテルで買って帰るおみやげカレー」としても知られています。スタジオにはアパホテル社長の次男も登場し、「いいとこどりのカレー」と自信満々にアピールしていました。

そして、ヒルトン名古屋と名古屋の老舗精肉店スギモトがコラボした「黒毛和牛と八丁味噌のビーフカレー」もエントリー。厳選された黒毛和牛をゴロゴロと贅沢に使い、名古屋名物の八丁味噌を隠し味に加えた、ごちそう感たっぷりのレトルトカレーです。ホテル1階のカフェやカレービュッフェでも提供される本格派で、「レトルトでもホテルクオリティ」がコンセプトになっています。

家庭でおなじみのエスビー食品「カレー曜日 中辛」や、カルディコーヒーファームの「オリジナル チキンコルマカレー」、そしてイオントップバリュの「タスマニアビーフカレー 中辛」など、スーパーで手に取りやすいブランドも登場。タスマニアビーフカレーは、オーストラリア・タスマニア島産の牛肉を使ったお値打ちレトルトで、「値段以上の満足感」として紹介されていました。

さらに、ご当地枠としてはヤチヨの「よこすか海軍カレー」も参戦。これは明治41年の海軍割烹術参考書に載っていた「カレイライス」のレシピをもとに復元したカレーで、牛肉と玉ねぎ・じゃがいも・にんじんがたっぷり入った、どこか懐かしい味わいの一品です。現在も横須賀では、海上自衛隊が金曜日を「カレーの日」としているほど、海軍カレー文化が根づいています。

BLUE GROUPの結果は、3位がよこすか海軍カレー、2位がイオントップバリュのタスマニアビーフカレー中辛、そして1位はヒルトン名古屋の黒毛和牛と八丁味噌のビーフカレーでした。

スタジオで試食した出演者からは「野菜の甘味ととろとろの肉」「コクがすごい」「口に入れた瞬間に旨味が広がる」といったコメントが続き、「さすがホテルクオリティ」と納得のトップ通過となりました。

GREEN GROUP:王道レトルトとご当地スープカレーがひしめくハイレベル戦

最後のGREEN GROUPは、王道レトルトカレーと地方の名店カレーが入り乱れるハイレベルなグループでした。

ここで紹介されたのは、レトルトカレーのロングセラーである明治の「銀座カリー 中辛」。1994年発売の歴史あるブランドで、ドミグラスソースをベースに、二段仕込みのブイヨンを合わせたコク深い味わいが特徴です。一度完成したブイヨンに、さらに牛肉などを加えてもう一度煮込むという手間のかかった製法で、濃厚なのに食べやすいバランスに仕上がっています。

金沢カレーの火付け役として知られる「ゴーゴーカレー 中辛」も登場。どろっと濃いルーに千切りキャベツやステンレス皿といった“金沢カレーらしさ”をおうちで再現できるレトルトで、B級グルメ好きにはたまらない一品です。

さらに、北海道の人気スープカレー店・木多郎とコラボした「木多郎チキンスープカレー」もラインナップ。札幌で四半世紀以上の歴史を持つスープカレー店の味を再現し、鶏ガラスープを炊きだしてから10種類以上のスパイスを重ね、チキン・じゃがいも・にんじんがごろっと入った化学調味料不使用のレトルトとして人気を集めています。

大阪・難波の老舗「自由軒 名物カレー」や、湘南ジャミンなどのご当地カレーも並び、まさに日本各地のカレー文化が一堂に会したグループでした。スタジオ試食では、「銀座カリーは野菜の甘みがしっかり」「木多郎のスープカレーは、海外に来た気分」といったコメントが出て、同じレトルトでも方向性の違うおいしさがあることがよく伝わってきました。

結果は、3位がゴーゴーカレー、2位が銀座カリー中辛。そして1位を獲得したのが、ハウス食品「カレーでニクる。〈牛肉〉」でした。

この商品は、肉の旨みと香りを逃さない「お肉パラダイス製法」を採用し、リンゴの甘みとバターの香りが感じられる欧風カレーソースに、たっぷりの牛肉を合わせた、“肉を食べるためのレトルトカレー”。ブランドサイトでも、肉のおいしさをギュッと閉じ込めた新しいコンセプト商品として紹介されています。

GREEN GROUPでは予選最高得点を獲得し、決勝進出カレーのなかでも抜群の勢いを見せていました。

100人の総選挙で決定!レトルトカレーNo.1は「カレーでニクる。〈牛肉〉」

決勝には、REDから「博多華味鳥あいがけカレー」、BLUEから「黒毛和牛と八丁味噌のビーフカレー」、GREENから「カレーでニクる。〈牛肉〉」の3つが勝ち上がりました。

ルールはシンプル。100人が再び3つを食べ比べ、「一番おいしい」と思ったカレーの列に並ぶだけ。スタジオから見ていても、それぞれの列の伸び方に一喜一憂してしまう、まさに“総選挙”の光景でした。

結果、堂々の1位に輝いたのは、ハウス食品の「カレーでニクる。〈牛肉〉」。レトルトカレー国内シェアNo.1企業が送り出した新商品として紹介され、ハウス食品史上最大量となる牛肉50gを使った「肉を食べるレトルトカレー」というコンセプトが、カレー好きの心をつかみました。

一方、2位・3位となった「博多華味鳥あいがけカレー」と「黒毛和牛と八丁味噌のビーフカレー」も、スタジオでは「どれも甲乙つけがたい」「全てに個性があって本当においしい」と高評価。レトルトカレーが、単なる“手抜きごはん”ではなく、「外食クオリティを家で楽しめる一皿」に進化していることが、はっきりと伝わるランキングとなりました。

最後に平祐奈さんが「どのカレーにも個性があって、全部おいしかった」とまとめたように、今回の総選挙は、「自分の好きなレトルトカレーを見つける旅」のような1時間半でした。

番組で紹介されたレトルトカレーは、通販やスーパーで手に入るものが多いので、気になったカレーを実際に食べ比べてみるのも楽しいと思います。

まとめと注意書き

今回の記事では、土曜はナニする!?のレトルトカレー総選挙回で紹介されたレトルトカレーと、その背景にあるホテルや専門店、ご当地文化までできるだけ詳しくまとめました。

実際の放送内容やテロップの表現とは、一部異なる場合があります。細かなランキング順位やコメントのニュアンスなど、正確な情報が必要な場合は公式サイトや見逃し配信もあわせてご確認ください。

この記事は、レトルトカレー選びの参考にしつつ、「次はどのカレーを試してみようかな」とワクワクしてもらえることを目指して書いています。あなたの“マイNo.1レトルトカレー”探しのヒントになればうれしいです。

 

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