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【土曜はナニする!?】マルコメ直伝!最高の味噌汁と味噌工場の裏側、ホクトきのこ博士の旨みアップ妙技&新浜レオン×こっちのけんと横須賀グルメ旅|2026年2月28日★

土曜はナニする!?

マルコメ潜入!日本一のみそ工場で学ぶ菌活と極上みそ汁の秘密

今回の土曜はナニする!?がまず向かったのは、長野県に本社を置くマルコメ株式会社のみそ工場です。スーパーで必ずと言っていいほど目にする“あのロゴ”の会社に、カメラがぐっと入り込みます。

スタジオでは「シェア日本一のみそ」と紹介され、広い工場内には巨大なタンクがずらり。タンクの中では、こうじ菌がじっくりと働き、みそのうま味を育てています。番組では「1日に生産されるみその量は○○食分」と、思わず息をのむスケールがクイズ形式で出題されます。

みそは、日本の食卓に欠かせない発酵食品です。大豆・米・塩に、こうじ菌や酵母が加わることで、たんぱく質が分解され、体に吸収されやすいうま味成分に変化します。発酵の過程で生まれる有機酸やビタミン類は、腸内環境を支える“菌活食材”として、世界的にも注目されています。これは番組本編のテーマ「最強の菌活SP」ともつながる、大事なポイントです。

さらに、番組では“だし入りみそ誕生の裏側”にも迫ります。きっかけは、視聴者からの一通の手紙。クレームとも受け取れる内容が、逆に開発陣の心に火をつけ、画期的な商品誕生につながったエピソードが描かれます。ものづくりの現場で、声なき声まで拾おうとする姿勢は、みそ汁一杯の背景に、たくさんの人の思いがあることを教えてくれます。

そして視聴者が一番気になるのが、「○○を入れるだけで出汁いらず」という極上みそ汁レシピ。マルコメ公式サイトで一番人気というこのレシピは、ある食材を加えることで、みそに含まれるアミノ酸とうま味成分が重なり、だしを別に取らなくても満足感のある味になると解説されます。日々忙しい家庭にとって、「手間は増やさず、味だけランクアップ」という提案は、まさに“今日から真似できる菌活”の代表例です。

ホクトのきのこ工場へ!きのこ鍋がもっとおいしくなる「きのこバカセ」のワザ

続いて一行が潜入するのは、同じく長野県に本社を構えるホクト株式会社のきのこ工場です。エリンギ、ブナシメジ、マイタケなど、日常的にスーパーで見かけるきのこたちが、どのような環境で育てられているのか。その舞台裏がたっぷり紹介されます。

工場内には、温度・湿度・光の量が細かく管理された栽培室が並びます。きのこは「夏と秋を旅しているように育てている」と説明され、きのこが最もよく育つ“旬の環境”を、人工的に再現していることがわかります。わずかな温度差や湿度の違いで生育が変わってしまうため、担当者たちは、日々センサーや目視で状態を確認しながら、ベストな環境を維持しているのです。

ここで登場するのが、ユニークなキャラクター“きのこバカセ”。白衣姿で現れ、きのこの栄養や調理のコツを、クイズ形式で楽しく解説していきます。たとえば、「食べる前にたった10分○○するだけでビタミンDが激増する」というテクニック。これは、きのこを切ってから日光(または室内の明るい光)にしばらく当てることで、きのこに含まれる成分がビタミンDへと変化し、栄養価が高まるという仕組みです。きのこはもともとビタミンDの有力な供給源ですが、ひと手間でその量をさらに増やせることが、科学的にも知られています。

さらに、「おいしいきのこ鍋」のための調理ワザも紹介されます。多くの人が“熱々の沸騰したお湯から煮る”と思い込んでいるきのこですが、バカセが教えるのは、あえて温度の低い状態からきのこを鍋に入れ、じっくり温度を上げていく方法です。こうすることで、きのこ由来のうま味成分がじっくりと溶け出し、結果としてスープの味が格段に変わると説明されます。

このパートの締めくくりには、ホクト直伝の「旨み爆発きのこ鍋レシピ」が登場。エリンギの歯ごたえ、ブナシメジの香り、マイタケの濃いうま味を、ひとつの鍋で最大限に生かす配合と手順が紹介され、スタジオでも思わず笑顔がこぼれる“菌活レシピ”になっています。

クイズ王・伊沢拓司の「ひらめきクエスト」名場面と“ひらめきポイント”

番組の人気コーナー「ひらめきクエスト」では、伊沢拓司が今回も大活躍します。マルコメとホクトの工場を舞台に、製造工程や開発秘話から次々とクイズが出題され、視聴者も一緒に考えたくなる構成です。

印象的なのが、「だし入りみそへのガチクレーム!?」という一問。消費者の声から生まれた商品開発の裏側を追体験しながら、「クレームをどう前向きにとらえるか」というビジネス視点のヒントも伝わってきます。

また、「顆粒みそ開発のヒントになった身近な飲み物は?」というクイズでは、日常の何気ない体験が、新商品のアイデアにつながるプロセスが浮かび上がります。私たちが普段手にしている調味料も、誰かの“気付き”から生まれていることを、あらためて感じさせてくれる瞬間です。

発酵食品やきのこは、いま世界的にも健康志向の高まりとともに注目を浴びています。番組は「菌活」ということばをきっかけに、クイズとロケ映像を組み合わせながら、「おいしさ」と「健康」の接点を、わかりやすく見せてくれます。難しい専門用語をほとんど使わず、クイズ形式で自然に知識を増やせる構成は、子どもから大人まで楽しめる“学びの入り口”になっています。

新浜レオン&こっちのけんとが走る横須賀ドライブ旅のルートと見どころ

後半は、「日帰り ぷらっとりっぷ」のコーナーへ。今回の旅人は、紅白歌合戦にも出演した歌手新浜レオンと俳優・タレントとして活躍するこっちのけんと。ふたりは同い年の二十九歳で、紅白をきっかけに意気投合した仲良しコンビです。車に乗り込むと同時に、車内は同級生のような空気感でいっぱい。神奈川県・横須賀を舞台に、等身大のドライブ旅が始まります。

最初の目的地は、横須賀のシンボルとも言える「記念艦 三笠」。ここは、明治時代に建造され、日露戦争の日本海海戦で連合艦隊旗艦を務めた戦艦「三笠」を保存・公開している施設です。現在は三笠公園内に係留されており、艦内には当時の制服や装備、日露戦争に関する展示が並んでいます。

番組では、巨大な艦体を前にテンションが一気に上がるふたりの様子が映し出されます。甲板では「謎のスピーカー」と紹介される伝声管を見つけ、少年に戻ったようにはしゃぐ姿も。巨大主砲の前では、お互いに“映える一枚”を撮り合い、新浜レオンが体を張って挑んだ渾身のポーズに、スタッフからも笑いが起きます。

歴史的に見ると、「三笠」は世界最古級の鋼鉄戦艦とされており、世界三大記念艦のひとつにも数えられています。横須賀の海とともに歩んできたこの船は、軍事的な意味だけでなく、近代日本の歩みを伝える貴重な資料館でもあります。番組をきっかけに、歴史に興味を持つ視聴者も少なくないはずです。

横須賀三大グルメと「嘉山農園」の激甘いちごを味わう幸せ時間

おなかがすいてきたふたりが次に向かうのは、アメリカンな雰囲気が漂う「ドブ板通り商店街」。ここは、横須賀の米海軍基地に隣接したエリアで、古くからミリタリー関連のショップやバーガーショップが立ち並ぶ、独特の空気を持つ通りです。

ふたりが訪れるのは、横須賀三大グルメを代表する人気店「TSUNAMI」。この店は、ヨコスカネイビーバーガーよこすか海軍カレーで知られ、観光客だけでなく地元の人からも愛されているハンバーガーショップです。場所は、神奈川県横須賀市本町のドブ板通り沿い。牛肉100%のパティを使った大迫力のバーガーと、スパイスの効いた海軍カレーが名物です。

番組では、「海軍カレー」と「ネイビーバーガー」を前に、こっちのけんとが「人生で一番好きかも…」と唸る様子が印象的に切り取られます。大きなバーガーにかぶりつく瞬間、肉汁があふれ出し、スタジオからも思わず「おいしそう!」の声。食後のテーブルでは、新浜レオンが家族への思いを語り、場の空気がしっとりとした感動ムードに変わっていきます。

甘いものを求めてふたりが向かうのは、「嘉山農園」。横須賀市長井にあるいちご狩り農園で、有機質肥料を使った土耕栽培のいちごが自慢です。紅ほっぺやとちおとめなど、香り高くコクのある品種が揃い、ハウス内でのいちご狩りや、いちご大福などの加工品も人気を集めています。

番組では、「糖度二十度超え」と紹介される“激甘いちご”を、ふたりがひと口かじるシーンが登場。「お砂糖みたいに甘い!」と目を丸くする表情から、そのおいしさが画面越しにも伝わってきます。いちごの甘さは、品種だけでなく、土づくりや日照、収穫のタイミングによっても変わります。嘉山農園のように、土や肥料にこだわる農園では、甘さと酸味のバランスがよい“味の濃い”いちごに仕上がりやすいとされています。

世界三大記念艦「三笠」と海辺のイタリアン「Loriga」で締める大人の寄り道

ドライブ旅の締めくくりに選ばれたのは、海辺のイタリアンレストラン「Loriga 三浦半島食蔵」。神奈川県横須賀市秋谷にある、小さな隠れ家のようなお店です。地元・三浦半島で採れた新鮮な野菜や魚介をふんだんに使ったコース料理が評判で、口コミでも“地場食材を楽しめる穴場イタリアン”として知られています。

番組では、窓の外に海が見える落ち着いた店内で、ふたりが“横須賀の旬”を詰め込んだ料理を楽しむ様子が映し出されます。新鮮な野菜の前菜、地魚のメイン、香り高いパスタなど、一皿ごとに「おいしい」の言葉がこぼれます。

食事の中盤、話題はこっちのけんとの兄である俳優・菅田将暉との関係へ。彼は「仕事をするようになってから、より“兄”になった気がする」と語り、自分の立ち位置や、家族に対する思いを静かに打ち明けます。単なるグルメ旅にとどまらず、“家族と仕事”という等身大のテーマがにじむ時間になっています。

三笠公園から秋谷周辺にかけての海岸線は、相模湾越しに富士山が見えることでも有名です。日が落ちるころ、海に沈む夕日を眺めながら食事をする体験は、横須賀という町が持つ“軍港”の顔とはまた違った、穏やかな一面に触れさせてくれます。

東京ディズニーシー25周年「スパークリング・ジュビリー」と新作ショーの魅力

一部地域では、横須賀旅に続いて東京ディズニーシー25周年の特集がオンエアされます。テーマは、「スパークリング・ジュビリー」。パークのテーマカラーとして新たに設定された「ジュビリーブルー」が、園内をきらびやかに彩り、開園二十五周年の一年を盛り上げます。

番組では、二十五周年を祝うハーバーショー「スパークリング・ジュビリー・セレブレーション」や、それに合わせて登場する限定フードなども紹介されます。青いマカロンや、特別なフレーバーのチュロスなど、“写真に撮りたくなる”メニューが多数登場し、祝祭感をさらに高めています。

新作ステージショー「ダンス・ザ・グローブ」は、ウォーターフロントパークで行われる約二十五分のショー。ミッキーマウスたちが世界各地の文化をモチーフにしたダンスや音楽を披露し、客席と一体になって盛り上がります。番組では、カラフルな衣装やダイナミックなダンスシーンがふんだんに映し出され、「世界を旅するようなショー」として紹介されます。

ディズニーシーは、世界初の“海”をテーマにしたディズニーテーマパークとして、二〇〇一年にオープンしました。その後、ファンタジースプリングスの開業などを経て、物語の世界はどんどん広がっています。二十五周年という節目は、これまでの歴史を振り返りつつ、「これからも物語は続いていく」というメッセージを感じるタイミングでもあります。

ダンス・ザ・グローブと人気アトラクションでめぐる東京ディズニーリゾートの一日

特集の後半では、東京ディズニーリゾート全体の“今体験したい物語”も紹介されます。ディズニーシー側では、「ソアリン:ファンタスティック・フライト」や「アナとエルサのフローズンジャーニー」、「ヴェネツィアン・ゴンドラ」など、海と空の世界観をたっぷり味わえるアトラクションがピックアップされます。

ソアリンでは、ゲストは空飛ぶライドに乗り込み、風や香りを感じながら世界各地の絶景をめぐります。映像に合わせてライドが滑らかに動き、まるで本当に空を飛んでいるかのような感覚になるのが特徴です。

「アナとエルサのフローズンジャーニー」は、ファンタジースプリングスにオープンした新しいライド。アレンデールの物語をボート型ライドで巡り、名曲とともに“心がほどける瞬間”を体験できます。

一方の東京ディズニーランドでは、「ベイマックスのハッピーライド」や「美女と野獣“魔法のものがたり”」、ナイトショー「リーチ・フォー・ザ・スターズ」などが紹介されます。ベイマックスのライドは、予測不能な動きとアップテンポな音楽で、乗るだけで笑顔になれるアトラクション。美女と野獣のライドでは、映画の名シーンを、最新技術を使った演出で追体験できるのが魅力です。

ナイトショー「リーチ・フォー・ザ・スターズ」では、シンデレラ城を舞台に、ディズニーの仲間たちに加え、マーベルヒーローたちも夜空に登場。花火やプロジェクションマッピングと共に、「星に手を伸ばす」というタイトル通り、前向きなメッセージに満ちた時間が続きます。

番組は、こうしたアトラクションを単に“数”として紹介するのではなく、それぞれが持つ「物語」と「そこで生まれる感情」に焦点を当てています。横須賀のドライブ旅で見せた素顔のトークと同じように、ディズニーリゾートのコーナーでも、“誰かと一緒にわくわくを共有する”時間の大切さが静かに伝わってきます。


今回の土曜はナニする!?(2026年2月28日放送)は、発酵と菌活、きのこの科学、横須賀グルメ旅、そして東京ディズニーシー二十五周年と、幅広いテーマを一本の線でつないだ回になっています。

毎日のみそ汁から、週末のドライブ、夢の国の一日まで。どのシーンにも、「今日ちょっと真似してみたいこと」と、「いつか行ってみたい場所」が必ずひとつは見つかるはずです。

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