【4月6日誕生花を工作「アネモネ」】花言葉 育て方 紙で作るアネモネの花の作り方 – DIY How to Make Paper Anemone Flowers

4月の誕生花を工作する

4月6日の誕生花「アネモネ」

分枝性の塊茎をもつ「アネモネ」。

 

草丈25~40cmになるキンポウゲ科の多年草で、

直立して直径10cm前後の花を咲かせます。 

 

アネモネの花びらに見える部分は「がく片」です。

 

和名はボタンイチゲ(牡丹一華)やハナイチゲ(花一華)といいます。

 

ヨーロッパ南部から地中海沿岸を原産とする球根性の多年草。

十字軍の遠征などによって、

世界中に広がっていったとされています。

 

アネモネ属の総称として使われることもありますが、

主にアネモネ・コロナリアや、

アネモネ・フルゲンスとこの2種を元に作られた園芸品種を指すことが園芸では多いです。

 

秋に植えたアネモネの球根は2月頃から咲きはじめ、

5月までの間楽しむことができます。

 

最盛期を迎える3~4月が見頃となっていますよ。

 

1つの球根からたくさんの花が咲くので、

冬から春のガーデニングに欠かせない存在となっています。

 

ピンクのアネモネには「待ち望む」という花言葉がつけられています。

一般的にピンクの花にはポジティブな意味の花言葉が多いのですが、

アネモネの場合は少し悲しい花言葉です。

 

これはアネモネの名前の由来にもつながっていて、

「待ち望む」という希望と不安の混ざった恋心を表しているかのようです。

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紙で作るアネモネの花の作り方 – DIY How to Make Paper Anemone Flowers

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