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韓国大食いユノ(Yuno/최윤호)の経歴とネイサンズ本戦22本|『最強大食い王決定戦2026秋』

YouTuber

韓国の大食いユノが日本の「大食い王」に参戦

2026年9月28日放送のテレビ東京『最強大食い王決定戦2026秋 世界王座編』に、韓国代表として大食いYouTuberのユノ(Yuno)が登場します。

ユノは、ただ大量の料理を食べる「モッパン」系クリエイターではありません。アメリカの大食い競技へ乗り込み、2026年には世界的に知られるネイサンズ・ホットドッグ早食い選手権の本戦に出場。10分間で22個を記録した競技型の大食い選手でもあります。

日本ではまだ名前を知らない人も多い存在ですが、韓国では約77万人が登録するYouTubeチャンネルを運営。世界の舞台で培ってきたスピードを武器に、日本の大食い選手たちとビビンバ30分勝負に挑みます。

この記事でわかること

  • ユノ(Yuno/최윤호)の本名と活動
  • 韓国で人気を集める大食いYouTubeの特徴
  • アメリカのホットドッグ大会で残してきた実績
  • 『最強大食い王決定戦2026秋』で対戦する日本選手

ユノ(Yuno)の本名はチェ・ユンホ、韓国の大食いYouTuber

公式動画:ユノ-Yuno「アメリカのホットドッグ大会に出場」

ユノは韓国で活動する大食いYouTuberで、韓国メディアでは本名を**チェ・ユンホ(최윤호/Choi Yun-ho)**と紹介されています。

YouTubeチャンネル名は「유노-Yuno」。2026年9月時点で登録者数は約77万人に達しており、大量の料理を食べる動画だけでなく、制限時間付きのフードチャレンジや大食い大会への挑戦を数多く公開しています。

ユノの大きな特徴は、巨大料理を時間をかけて完食するだけではなく、「制限時間内にどれだけ速く食べられるか」へ活動を広げてきたことです。

大量の料理に挑戦するYouTuberから、タイムを競う競技大食いの世界へ。この流れが、今回日本の『最強大食い王決定戦』へ招待されるまでにつながっています。

2024年にアメリカへ挑戦、10分でホットドッグ26.5個

ユノが世界の大食い競技で名前を見せ始めた大きな転機が、アメリカでのホットドッグ早食いへの挑戦です。

2024年、ニューヨーク・タイムズスクエアで行われたネイサンズ・ホットドッグ早食い選手権の予選に参加しました。

ルールは10分間でホットドッグとバンズをどれだけ食べられるかを競うもの。ユノはパンとソーセージを分けたり、パンを飲み物に浸したりしながら食べ進め、10分間で26.5個を記録しました。

この大会では32個、35個を食べた選手に続く3位。韓国のYouTube活動だけで終わらず、アメリカへ渡って本格的な競技大食いに挑み始めたことが分かります。

本人の公式動画には、このアメリカ遠征の様子も残されています。

大量に食べられる胃袋だけではなく、手を止めずに食べ続けるスピード、パンを飲み込みやすくする工夫など、「競技」として大食いへ向き合っている姿がユノの特徴です。

2026年にはネイサンズ本戦へ進み22個を記録

そして2026年、ユノの大食い競技歴にもう一つ大きな実績が加わりました。

6月にペンシルベニア州のハーシーパークで行われたネイサンズ予選では、10分間で25個を記録。優勝したジョージ・チガーの25.5個とは、わずか0.5個差でした。

その後、7月4日にニューヨーク・コニーアイランドで開催された「Nathan’s Famous Fourth of July International Hot Dog Eating Contest」の男子本戦にも出場します。

ユノは公式結果でYunho Choiとして掲載され、10分間で22個。男子15人中13位でした。

順位だけを見ると世界トップとの差はありますが、この大会にはジョーイ・チェスナット、パトリック・バートレッティ、ジェームズ・ウェッブなど世界有数の競技大食い選手が並んでいます。

優勝したジョーイ・チェスナットは66個。そんな舞台に韓国・ソウルから参加した選手として、ユノも正式に名前を連ねました。

YouTubeの企画として大食い大会へ参加する段階から、世界的な大会の本戦選手へ。ここ数年で活動の幅を大きく広げてきたことが分かります。

ユノの強みは大量に食べるだけでなくスタートの速さ

『最強大食い王決定戦2026秋』で、テレビ東京はユノを**「韓国のスピードスター」**として紹介しています。

ポイントはやはりスピードです。

日本の大食い番組では「最終的に何kg食べられるか」という胃の容量だけでなく、決められた時間の中でどれだけ手を止めずに食べられるかが勝敗を左右します。

ユノはアメリカのホットドッグ競技でも短時間勝負を経験してきました。今回の30分勝負では、10分間のホットドッグ競技とは違うペース配分や胃の容量も必要になります。

YouTubeで巨大料理へ挑みながら、海外ではスピード競技も経験してきたユノにとって、その両方が試される戦いになります。

『最強大食い王決定戦2026秋』ではビビンバ30分勝負

今回の『最強大食い王決定戦2026秋 世界王座編』は、日本勢だけでなくタイ、韓国、中国などから選手を招いた世界大会形式です。

ユノが登場するのは「アジアリーグ 韓国ブロック」。

料理は韓国を代表するメニューのビビンバで、制限時間は30分です。

対戦するのは次の4人です。

  • 田畑愛梨
  • はらぺこツインズ・姉かこ
  • はらぺこツインズ・妹あこ
  • ユノ(韓国)

ここから上位選手が次の「世界リーグ」へ進みます。

ユノにとって厳しいのは、対戦相手が日本の大食い番組で経験を積んできた選手ばかりであることです。

一方でユノには、短時間で一気に食べ進める海外競技の経験があります。

テレビ東京も「圧倒的なスタートダッシュ」をユノの武器として挙げており、序盤から日本勢にどこまで差をつけられるかが大きな見どころになります。

韓国YouTubeから世界の競技大食いへ進んできた

ユノの歩みを見ると、今回の日本テレビ出演は突然決まったものではありません。

最初は韓国のYouTubeを中心に、大量の料理や制限時間付きメニューへ挑戦する大食いクリエイターとして活動してきました。

そこから2024年にはアメリカへ渡り、ネイサンズの予選で26.5個。

さらに2026年には再びアメリカで競技へ挑み、最終的にはコニーアイランドの本戦へ進みました。

そして今度は、日本の大食い番組で日本勢と直接対決します。

ネット動画の「モッパン」と、本格的な「競技大食い」の両方を経験していることが、ユノという大食い選手を理解するうえで重要なポイントです。

まとめ

ユノ(Yuno/최윤호)は、本名チェ・ユンホとして活動する韓国の大食いYouTuberです。

YouTubeでは約77万人の登録者を抱える一方、活動は動画の中だけにとどまりません。

2024年にはアメリカのホットドッグ大会予選で10分間26.5個を記録し、2026年には世界的なネイサンズ本戦へ出場。本戦では22個を食べ、世界の競技大食い選手と同じ舞台に立ちました。

『最強大食い王決定戦2026秋』では、そんな海外経験を持つ「韓国のスピードスター」として日本へ登場します。

田畑愛梨さん、はらぺこツインズのかこさん・あこさんを相手に挑むのはビビンバ30分勝負。アメリカ仕込みのスタートダッシュと、YouTubeで培ってきた大食い力が日本の強豪にどこまで通用するのか、注目の一戦です。

参考リンク

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