【6月25日誕生花を工作「昼顔(ヒルガオ)」「アガパンサス」】花言葉 折り紙 描き方

6月の誕生花を工作する

6月25日の誕生花「昼顔(ヒルガオ)」「アガパンサス」の折り紙などでの工作の方法を知りたい方向け。

折り紙や、絵を描くなどといった工作レクリエーションを、各高齢者施設など行っていると思いますが、毎回、同じような物ばかりで、バリエーションに困っていませんか?

そんな中で今回は6月25日の誕生花である「昼顔(ヒルガオ)」「アガパンサス」のいろいろな折り紙や描き方などのレクチャー動画をまとめてみました。

6月25日の誕生花「昼顔(ヒルガオ)」

花びらの見た目は朝顔に似ている「昼顔(ヒルガオ)」。花は淡いピンク色をしています。昼間だけ開花するものと、朝から昼間まで開花する品種がありますが、どちらも夕方には閉じてしまう性質があります。葉の特徴は、長さが10〜15cmくらいの三角形で先は丸く、根元は左右両側に突き出しています。

原産地は日本、韓国、中国です。開花時期は5月~8月。

ヒルガオ(昼顔)の花言葉は「絆」「友達のよしみ」

【色画用紙】で「昼顔」を作ります『中級』

色画用紙で昼顔を作りました
昼顔も色々な色がありますので、お好きな色で作って見てくださいね

うちわに描く(昼顔)

なかなか梅雨が明けませんが、今年の夏は暑くなるらしい・・・ということでうちわに描きました。これは描画用に画材屋さんで売られているもので図引紙という紙が表面に張られています。裏は描画用ではないのですが、せっかくなので描いちゃいました。骨があるので凹凸で描きにくいのですが、楽しい♪今回は絵具屋三吉さんの花弁型(白竹平骨)うちわを使用。

6月25日の誕生花「アガパンサス」

ユリ科の多年草「アガパンサス」。5月下旬ごろから7月頃、光沢と厚みのある葉が茂った中からすっと花首を立ち上げて花火のような放射状の涼やかな青い色の花を毎年咲かせます。南アフリカが原産で種類は10~20種あり、その性質は大変丈夫で育てやすいため、公園や花壇の植え込みなどによく植えられています。

アガパンサスの花言葉は「恋の訪れ」「愛の訪れ」

アガパンサスを折り紙などで工作する

折り紙の花ペーパーフラワー梅雨空を彩るアガパンサスの花~折り方解説付き

毎年庭に大きく鮮やかに咲いて、長く楽しませてくれるアガパンサスを作ってみました。6月29日の誕生花だそうです。花言葉は「恋の訪れ」「ラブレター」「知的な装い」。
紙は張りのある色画用紙で作りました。100均ショップで買いました。出来上がりは、手のひら位の大きさに仕上げましたので、お部屋に飾ってもかなり見ごたえがあり、華やかになると思います。

まるで花火のような花 アガパンサス。複雑なモチーフも、ちょっとしたコツで難易度は格段に下がります。そのコツとは⁉

アガパンサスは青紫色の涼しげな花を花火のように放射状に咲かす、彼岸花科の植物です。 アガパンサスを 一発勝負の筆と墨で描くのは 「どうかなぁ……かけるかなぁ……」 と 絵手紙歴21年の私でも ちょっと たじろいでしまう 難易度の高いモチーフです。 そんなちょっと複雑な輪郭線で 難しいモチーフの時も 絵手紙のちょっとしたコツを知っているだけで 「挑戦してみようかな?!」 そんな気になるのです。 本物ソックリでなくても 上手にかけなくても ゆっくりと丁寧に 気持ちを込めて かいてみましょう! そうする事で 上手よりも、ソックリよりも 伝わるものが出てきます。 一所懸命に 丁寧に 相手を想ってかいた! それは上手なものを飛び超えて 相手の心を揺さぶる何かを 内に秘めています。 その何かを貴方も 体験してみませんか?

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