【9月の折り紙】立体的でリアルな桔梗(花・葉)の折り方・作り方

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万葉集や家紋に使われ古くから日本人に愛される桔梗

秋の七草に数えられている桔梗ですが、

古くは戦国武将(明智光秀、加藤清正など)や坂本龍馬も家紋にするほど、

日本人に愛されてきました。

桔梗と言えば五角形の紫の花が代表的ですよね。

ですが、他にも白やピンクの桔梗も存在していて、

その色ごとに「花言葉」も違ってきます。

紫(青)の桔梗の花言葉

紫(青)の花言葉は「気品」です。

昔、紫色は昔高貴な色とされていたので「気品」という花言葉になったそうです。

ちなみに青は紫の色が退色した色なので紫と同じ花言葉です。

白の桔梗の花言葉

白の桔梗の花言葉は「清楚」「従順」です。

日本の女性の魅力を表していると言われているため、

このような花言葉になったと言われています。

ピンクの桔梗の花言葉

ピンクの桔梗の花言葉は「薄幸」です。

間違っても、好意を持った人や、恋人に贈るようなことはしない方がいいですね。

ピンク色で可愛い姿からは、想像つかない花言葉です。

現在は桔梗が生息できる環境が、減ってきてしまっているため、

野生の桔梗は絶滅危惧種に指定されているそうです。

話のネタにでもどうぞ。

 

折り紙で立体的な桔梗の作り方(簡単な方)

こちらは花の部分葉の部分の2部構成です。

こちらは比較的簡単な方のつくり方です。

それでもとてもきれいで、作って飾りたいですよね。

この桔梗なら私にもギリ作れそうです。

折り紙でリアルで立体的な桔梗の作り方(難しい方)

こちらの桔梗は花びらや葉の部分など、

とても細部にこだわった作りになっています。

出来上がりはとてもリアルで、きれいですが、

とても私には難しそうです。

でもこれを作って、異性に贈ったら、

とても喜ばれそうですね。

時間と根気をお持ちの方、ぜひ挑戦してみてください。

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