敦賀の朝を彩る日本海さかな街とは
今回のララLIFEで寺島進さんが訪れたのは、福井県敦賀市にある日本海さかな街です。
敦賀港に近い立地を生かした大型の海鮮市場で、約50店舗が軒を連ねています。
越前がに、甘えび、焼き鯖、小桜えび、真鯛など、日本海の幸がずらりと並ぶ光景は圧巻です。
観光客だけでなく、地元の人も足を運ぶ“食のテーマパーク”のような存在です。
敦賀は古くから港町として栄え、北海道と関西を結んだ「北前船」の寄港地でもありました。
その歴史背景があるからこそ、海産物文化が今も根強く息づいているのです。
番組で紹介された朝の市場の空気は、活気と威勢のいい掛け声が響く、まさに“生きた市場”でした。
基本情報まとめ(住所・営業時間・アクセス)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 日本海さかな街 |
| 住所 | 〒914-0125 福井県敦賀市若葉町1丁目1531番地 |
| 電話番号 | 0770-24-3800 |
| 営業時間 | 一部店舗9:00頃~/全店10:00~(季節により17:00~18:00閉店) |
| 定休日 | 1月1日休館、その他は営業日カレンダーによる |
| アクセス(電車) | JR敦賀駅から「ぐるっと敦賀 周遊バス」で約15分 |
| アクセス(車) | 北陸自動車道 敦賀ICから約7~10分 |
| 駐車場 | 無料(普通車約400台・バス約40台) |
敦賀ICから近く、広い無料駐車場があるため、車でのアクセスも非常に便利です。
観光バスの受け入れ体制も整っており、団体客にも対応しています。
寺島進が堪能した福井の名物グルメ
ララLIFEで紹介されたのは、福井の名物をたらふく味わう“市場飲み”です。
まず注目は越前がに。
福井県で水揚げされるズワイガニのうち、一定基準を満たしたものだけが「越前がに」と名乗れます。
黄色いタグが付けられているのが特徴で、全国的にも高級ブランドとして知られています。
焼き鯖も敦賀の定番です。
脂ののった鯖を香ばしく焼き上げ、シンプルに味わう一品は、酒との相性が抜群です。
甘えびの塩辛は、日本海側ならではの濃厚な味わい。
福井は甘えびの水揚げ量が多い地域としても知られ、鮮度の高さが味を決めます。
真鯛の潮ラーメンは、魚のだしを活かした澄んだスープが印象的でした。
日本海の魚介だし文化は、北陸地方の食文化の特徴でもあります。
市場ならではの値段感覚と楽しみ方
日本海さかな街は入場無料で、各店舗ごとの価格設定です。
その日の水揚げ状況や時間帯によって値段が変わることもあります。
午前中は品ぞろえが豊富で、午後になると値引きが出ることもあります。
「交渉が楽しい」という声があるのも、市場らしさのひとつです。
観光地価格と感じる人もいれば、鮮度を考えれば妥当という声もあります。
これは市場の特性上、感じ方が分かれる部分です。
口コミと現地の雰囲気から見える本当の姿
口コミでは「種類が多くて楽しい」「一度に買い物と食事ができる」という評価が多く見られます。
一方で「混雑する」「時間帯で印象が変わる」という意見もあります。
館内は活気があり、威勢のいい声が飛び交います。
無料Wi-Fi、休憩所、授乳室、宅配発送カウンターなど設備も整っています。
フロアマップを見ながら回ると効率的です。
広い館内を歩く楽しさも、この市場の魅力のひとつです。
今回のララLIFEでは、単なるグルメ紹介にとどまらず、敦賀という港町の歴史と、日本海の恵みを感じる時間が描かれていました。
市場の空気、魚の香り、湯気の立つラーメン。
そのすべてが、敦賀の朝を物語っていました。
福井を訪れるなら、日本海さかな街は外せない存在です。
番組をきっかけに、その魅力を実際に体感してみたくなる場所でした。
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