【7月20日誕生花を工作「トルコキキョウ」】花言葉 折り紙 描き方【Paper Flower】White Eustoma (Lisianthus)

7月の誕生花を工作する

7月20日の誕生花「トルコキキョウ」の折り紙などでの工作の方法を知りたい方向け。

折り紙や、絵を描くなどといった工作レクリエーションを、各高齢者施設など行っていると思いますが、毎回、同じような物ばかりで、バリエーションに困っていませんか?

そんな中で今回は7月20日の誕生花である「トルコキキョウ」のいろいろな折り紙や描き方などのレクチャー動画をまとめてみました。

7月20日の誕生花「トルコキキョウ」

花弁が一輪でカップのような形で咲き、枝数が多く、花がたくさんついているのが特徴の「トルコキキョウ」。花色も多く、紫、白、赤、黄、ピンク、緑、青、白地に紫やピンクの縁取りなど、様々な色が楽しめます。

北アメリカ原産の植物で、ネブラスカ州、コロラド州、テキサス州などのロッキー山脈の高原地帯に自生しています。名前の中にあるトルコ原産のキキョウではありません。学名の「ユーストマ」は、ギリシャ語で「よい=eu」「口=stoma」という意味で、釣り鐘状に咲いた花の形から、名づけられたと言われています。

寒冷地では8~9月、温暖地では5~8月頃に開花します。品種による開花時期の違いはありますが、暖かい気候になると花を咲かせる性質のため、基本的には春から夏の季節が見頃です。

トルコキキョウの花言葉は「優美」「すがすがしい美しさ」
元々一重咲きで、青紫色のみだったトルコキキョウ。 現在は品種改良により、多種多様な色・形のものが流通しています。 中にはバラと見紛うような大輪系の八重咲きもあり「優美」という花言葉が似合います。

トルコキキョウを折り紙などで工作する

【折り紙】実物を見ながら『トルコキキョウ』を作ってみた Lisianthus

本物のトルコキキョウを見ながら作ってみました。使用した折り紙のサイズは15×15㎝で、1枚で1つの花が出来ます。

【コピー用紙】白いトルコキキョウ【Paper Flower】White Eustoma (Lisianthus)

実物の花を見ながら、コピー用紙で作ってみました。

『使用した紙の大きさ』
・花 10×10cmを5枚
・茎 7.5×15cm
・ガク 5×5cm

【初心者向け水彩】トルコ桔梗🎨10分で描く簡単な花の描き方解説

 

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