【7月14日誕生花を工作「撫子(ナデシコ)」】花言葉 折り紙 描き方

7月の誕生花を工作する

7月14日の誕生花「撫子(ナデシコ)」の折り紙などでの工作の方法を知りたい方向け。

折り紙や、絵を描くなどといった工作レクリエーションを、各高齢者施設など行っていると思いますが、毎回、同じような物ばかりで、バリエーションに困っていませんか?

そんな中で今回は7月14日の誕生花である「撫子(ナデシコ)」のいろいろな折り紙や描き方などのレクチャー動画をまとめてみました。

7月14日の誕生花「撫子(ナデシコ)」

ピンクや白、赤といった色の小な花が多く咲く姿が印象的な「撫子(ナデシコ)」。その花びらは糸状の繊細な物や細やかな切れ込みが入った物など様々あり、秋の七草にも含まれる日本人になじみの深い花です。同じナデシコ科のカーネーションの元にもなった植物で、古くからとても愛され、品種改良が盛んに行われてきました。

撫子は湿度への耐性がそこまで強くありません。そのため、夏に湿度を避ける手入れをしないと、秋まで花が咲き続けない場合があります。また、品種の特性上、秋まで咲き続けられる撫子もあります。11月頃まで咲く撫子の品種群は、「四季咲きナデシコ」といった総称で呼ばれています。

  • 「ナデシコ(撫子)」の花言葉は「無邪気」「純愛」
  • ピンクのナデシコ(撫子)の花言葉は「純粋な愛」
  • 赤のナデシコ(撫子)の花言葉は「純粋で燃えるような愛」
  • 白のナデシコ(撫子)の花言葉は「器用」「才能」

撫子(ナデシコ)を折り紙などで工作する

そんな、ピンクや白、赤といった色の小な花が多く咲く姿が印象的な撫子を、折り紙などで上手に再現できるレクチャー動画をまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

折り紙 なでしこの折り方

出来上がりはとてもキレイですが、工程がなかなか多く上級者向けでしょうか。1日で出来なさそうなら、何日にも分けて根気よく作ってもいいでしょうね。

ナデシコを折り紙で作ってみた。

こちらも見た目シンプルそうで、出来そうかな?と思えそうですけど、折る工程、切る工程ともに細かいところがありますが、何とか完成出来て、花瓶ごとプレゼントしたら、まらった相手は感動することでしょう。

ナデシコのミニリース

一番難易度が低いのが、こちらの撫子のリースでしょう。折って、切って、貼ってできます。簡単ではないですけど、これなら何とか高齢者でもできそうです。

『秋の七草・撫子』

動画の通りに描けば、それっぽい絵が描ける気がします。絵を描くレクリエーションでもいいと思います。

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