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【帰れマンデー見っけ隊!!】箱根グルメ完全版!グランスタ東京売上No.1オーベルジーヌ&箱根元宮願い串の結末|2026年2月16日

帰れマンデー見っけ隊!!

東京駅から箱根へ 3時間SPの見どころ

このページでは『帰れマンデー見っけ隊!!(2026年2月16日放送)』の内容を分かりやすくまとめています。

舞台は、年間多くの人が利用するグランスタ東京と、名物グルメが点在する箱根
駅ナカ弁当の売上ランキングから、旧街道や箱根駅伝5区をめぐる山越え旅、そして天空の社・箱根元宮まで、食と絶景が次々に登場しました。

サンドウィッチマンとタカアンドトシが2ルートに分かれて挑んだ対決の行方も含め、見どころを一つずつ整理していきます。

グランスタ東京利用客4100万人突破!売上No.1弁当ランキング完全版

番組はまず、東京駅の駅ナカであるグランスタ東京の話題から始まりました。
「年間利用客数が過去最多の万人」という紹介で、駅ナカグルメの熱さをぐっと見せてきます。
※この人数は番組内での紹介として受け止めるのが安全です(公式発表かどうかまでは番組情報だけでは確定できません)。

ランキング第5位として登場したのが、和牛の壱丁田 グランスタ東京店の「国産黒毛和牛と国産牛めし盛り合わせ弁当」。
お店は東京駅構内の地下1階グランスタ東京にある精肉系の弁当店で、住所も東京駅構内(丸の内1-9-1)として案内されています。
番組では「黒毛和牛を一頭買いし、自社加工でコストを抑える」流れが語られ、肉弁当の“強さ”が伝わる作りでした。

第4位は、伊達の牛たん本舗の「牛たん弁当(柚子胡椒味)」。
ポイントは“東京駅限定”という特別感です。グランスタ東京の公式記事でも、東京駅グランスタ限定として牛たん弁当 柚子胡椒味が紹介されています。
番組では「店舗裏で調理して出来立て」「多い日は1日400個」という勢いも強調されていました。

第3位は、いなり寿司専門店 豆狸(まめだ)の「いなり寿司5種詰合わせ」。
大阪発祥のいなり寿司が、東京駅の“手軽に買える名店枠”として人気、という見せ方でした。
豆狸はグランスタ内の店舗として実在し、東京駅直結の店として案内されています。

第2位は、浅草今半 グランスタ店の「牛肉弁当」。
浅草今半はすき焼きで知られる老舗で、駅ナカ弁当でも「弱火で煮て、時間が経っても柔らかさを保つ」工夫が番組で語られました。
グランスタ店は東京駅グランスタ地下1階にあり、店舗情報として住所(丸の内1-9-1)も確認できます。

そして番組が“1位候補”として並べたのが、築地カイセンノドンの海鮮系、崎陽軒のシウマイ弁当、とんかつまい泉のヒレかつサンド、そしてオーベルジーヌのカレーなど。
この「ロケ弁として有名」枠は、テレビの現場を知っている人ほど反応してしまう並びでした。

最終的に「売上No.1弁当」として紹介されたのは、オーベルジーヌの「ミートミックスカレー」。
グランスタ東京に出店している“ロケ弁の定番カレー”として話がまとまり、駅で買える驚きが軸でした。

ここで豆知識を少しだけ足すと、東京駅の駅ナカは「改札内だけで完結できる」強さがあります。
移動が多い人ほど、温かいものを短時間で手に入れられる店に吸い寄せられます。
番組のランキングは、そういう“駅の仕組み”まで見せる導入になっていました。

箱根山越えSP開幕 サンドVSタカトシ 2ルート対決の全貌

後半は舞台が一気に箱根へ移ります。
テーマは箱根の山越えで、タカアンドトシチームとサンドウィッチマンチームが2ルートに分かれて飲食店を探す旅でした。

一方は「旧街道ルート」。
もう一方は「箱根駅伝5区ルート」。

ゲストとして柳沢慎吾さん、飯尾和樹さん、原晋さん、あのさんが加わり、旅のテンションを押し上げます。
さらに「青山学院大学が箱根駅伝3連覇」という話題も入り、ルートの意味が一気にリアルになりました。

箱根は観光地として有名ですが、実は“道の選び方”で景色も体力もぜんぜん変わります。
番組はそこをゲームのように見せて、同じ箱根でも別の顔があると気づかせてくれました。

旧街道ルートで聞き込み 自然薯・箱根山麓豚・歴史の石畳

旧街道ルートのチームは、箱根旧街道を歩きながら聞き込みを重ねます。
旧街道は江戸時代の交通の大動脈だった東海道の一部で、箱根は“山の難所”として知られてきました。
石畳が残る場所もあり、歩くと当時の旅の大変さが想像できます。

番組で立ち寄った聞き込みスポットが、金指寄せ木工芸館。
ここは箱根の伝統工芸「箱根寄木細工」に触れられる施設で、畑宿にある専門店として案内されています。
番組では、箱根駅伝の優勝記念トロフィーが寄木細工であることにも触れ、箱根らしさがぎゅっと詰まりました。

食の聞き込みで登場したのが、手打ち蕎麦 桔梗屋の名物「ざるとろ」。
旧街道・畑宿の一里塚そばにある店として紹介され、粘りの強いとろろと手打ちそばが看板です。

そして実食で強く印象に残ったのが、見晴茶屋 兎月。
場所は畑宿で、旧街道を行く途中の“見晴らし”を生かした茶屋です。
店舗情報として畑宿の住所も確認でき、旧街道の旅の休憩地点としてぴったりです。
番組では「箱根山麓豚 角煮」や「天喜(満月)」が登場し、歩いたぶんだけ嬉しいごほうび、という流れでした。

ちなみに自然薯は、山の多い地域で昔から大事にされてきた食材です。
すりおろすと強い粘りが出て、そばやご飯に合わせると“つるん”と食べやすくなります。
箱根のように坂道が多い場所で、昔の旅人が体力をつける食べ方としても相性がいいんです。

箱根駅伝5区ルート 原晋監督と巡る温泉街グルメ

箱根駅伝5区ルート側は、サンドウィッチマンと原晋監督、飯尾和樹さんの組み合わせ。
山を上るルートだからこそ、話題が自然に「箱根駅伝」や「山の走り方」に寄っていきます。

途中、箱根湯本で食のシーンが続きました。
元祖箱根温泉饅頭として番組に出た丸嶋本店は、箱根湯本の温泉街で長く親しまれている温泉まんじゅうの店として知られています。

さらに「自然薯そば(冷)」で登場したのが、そば処 飛梅(とびうめ)。
箱根湯本の店として、観光協会の案内にも掲載されている飲食店です。
番組では“神奈川県清川村産の自然薯”という話が出て、素材の背景まで映していました。

そして、はこねゆもと 福住屋の「チビッこバーガー」。
箱根湯本エリアで“カップに入った小さなバーガー”として知られ、話題性のある食べ歩きグルメとして紹介されています。

もう一つ、箱根おむすび親方の「うなぎり」も番組に登場しました。
注文してから握って香ばしく仕上げる流れが店の発信でも語られていて、食べ歩きの楽しさが出る一品です。

温泉街の食は、ただ“おいしい”だけじゃなくて、歩き疲れた体にちょうどいいサイズ感が大事です。
番組の並びは、まさに「少しずつ、いろいろ食べる」箱根湯本の王道でした。

芦ノ湖・宮ノ下の名店 足柄牛ステーキ丼とあじ寿司丼

旅は芦ノ湖エリアにも広がります。
タカトシ側は箱根関所周辺へ進み、魚料理 大正 本店で取材交渉が通ります。

魚料理 大正 本店は箱根町箱根にある海鮮の店で、住所も箱根63として確認できます。
番組で食べた「あじ寿司丼」と「芦ノ湖 龍神丼」は、店のメニューとしても扱いがあることが案内から読み取れます。
芦ノ湖の近くで“魚を食べる”なら、観光とご飯がそのままつながる立地です。

一方サンド側は宮ノ下へ。
渡邊ベーカリーの箱根名物「温泉シチューパン」が登場します。
渡邊ベーカリーは明治24年(1891年)創業の店として紹介され、オーダー後に焼き上げる温泉シチューパンが看板です。
住所(宮ノ下343-3)や定休日も公式案内で確認できます。

さらに、いろり家では「足柄牛のステーキ丼」が大きな見せ場になりました。
いろり家は箱根町宮ノ下にあり、足柄牛のステーキ丼のようなメニューがランチで語られる店として知られています。
箱根は温泉のイメージが強いですが、実は“肉も魚も強い”観光地です。
山と海が近い神奈川西部ならではの食の幅が、番組の一皿一皿から伝わってきました。

天空の社・箱根元宮へ 駒ヶ岳山頂で願い串奉納

最後は「謎の天空神社」というワードで一気にゴール感が高まります。
聞き込みの末に名前が出たのが、箱根元宮。

箱根元宮は駒ヶ岳の山頂近くにあり、箱根神社と深い関わりを持つ“山の上の社”として知られています。
そこへ向かう手段が、箱根 駒ヶ岳ロープウェーです。
箱根園から山頂まで約7分で結ぶロープウェーで、山頂付近に箱根元宮があることも観光案内で説明されています。

番組では一行がロープウェーで上がり、箱根元宮で「願い串」に願いごとを書いて奉納しました。
“願いを形にして納める”という行動が、旅のゴールをきれいにまとめていました。

箱根は火山の恵みで温泉が多く、古くから信仰も集まってきた土地です。
温泉、街道、湖、そして山の社。
番組はその全部を「食」と「歩く体験」でつないで、箱根を一枚の地図みたいに見せてくれました。

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箱根駅伝5区の高低差と距離データ

しげゆき
しげゆき

ここで、番組で話題になった箱根駅伝5区ルートの実際の高低差と距離について、紹介します。見た目以上に厳しい山道であることが、数字からもはっきりわかります。

距離と標高差の基本

箱根駅伝5区は、小田原中継所から芦ノ湖までの約20.8キロです。スタート地点は標高およそ50メートル前後ですが、コース途中の国道1号線最高地点は約874メートルに達します。つまり、およそ800メートル以上を一気に駆け上がる区間です。

20キロを超える距離に加えて、この標高差です。平地のハーフマラソンとはまったく別の負荷がかかります。走るほどに空気が薄くなり、太ももやふくらはぎに強い負担がかかります。これが5区が「山の難所」と呼ばれる理由です。

途中地点の目安

コースにはいくつかの通過ポイントがあります。箱根湯本付近を過ぎると本格的な上りが始まり、大平台、小涌園前、芦之湯を経て元箱根へと続きます。そして最後に芦ノ湖のゴールへ到達します。

特に芦之湯付近は標高が高く、勾配もきつい区間です。テレビで見る以上に傾斜があり、歩いても息が上がるほどの坂が続きます。

なぜ勝負を分ける区間なのか

登り坂では、自分の体重を上へ持ち上げ続ける必要があります。距離だけでなく、標高差800メートル超という数字そのものが負担の大きさを物語っています。筋力と持久力の両方が求められ、ここで順位が大きく動くことも珍しくありません。

箱根の山を制する者が駅伝を制すると言われる理由は、この地形にあります。数字を知ることで、あの坂道の厳しさがよりはっきりと見えてきます。

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