経堂でスパイスの魅力が花ひらくカレー特集
このページでは『有田哲平とコスられない街★経堂★とにかく明るい安村&むにぐるめ★激うまカレーSP(2026年2月24日放送)』の内容を分かりやすくまとめています。
街ぶらの舞台となった経堂は、住宅街の中に名店が潜むスパイスの宝庫です。
番組では、安村とむにぐるめが本気で通う行きつけ店を案内し、有田哲平とともに“まだテレビにコスられていない味”を巡りました。
軽やかな笑いと、スパイスの奥深さが同時に広がる回でした。
経堂在住15年・とにかく明るい安村とむにぐるめの“行きつけ”
番組の案内役を務めるのは、有田哲平。
そこに加わるのが、経堂に15年暮らすとにかく明るい安村と、食べ歩き投稿で知られるむにぐるめです。
2人は日頃から経堂界隈で食べ歩きをしていて、
「ここだけはテレビで紹介したい」という“行きつけ”を有田に紹介する、という流れでロケが進みます。
街中を歩きながら、安村が「この路地が危ないんですよ、名店だらけで」と笑いを交えつつ案内。
むにぐるめは、普段SNSに投稿している目線で「ここはスパイスの香りが表に漏れてるんですよね」と、通い慣れた店ならではのコメントを挟んでいきます。
今回選ばれたのは、
-
経堂駅近くのインド料理店 「ガラムマサラ」
-
豪徳寺・山下商店街のネパール料理店 「OLD NEPAL TOKYO」
の2店舗。どちらも“ただのカレー屋さん”ではなく、全国レベルで評価されるスパイス料理の名店です。
食べログ百名店7度選出・インド料理店「ガラムマサラ」の魅力
まず一行が向かったのは、経堂駅南口から徒歩2分ほどの場所にあるインド料理店「ガラムマサラ」。
ビルの2階にあるカジュアルな店構えで、外観だけ見ると“街のよくあるインド料理店”のようにも見えます。
しかし、このお店は「食べログ アジア・エスニック 百名店」にたびたび選出されている実力店で、番組でも「百名店7度選出」と紹介されていました。
店内はアジアンな装飾が並び、テーブル席中心の温かい雰囲気。
ランチタイムには近所の常連さんや学生、ディナータイムにはカレー好きがわざわざ足を運ぶという人気ぶりです。
キッチンを仕切るのは、インド出身のシェフ。
スパイスの配合から火入れまで一貫して手がけ、香り立ちのいいカレーを作り続けています。インド現地の味をベースにしながら、日本の家庭ではなかなか再現できない複雑な香りとコクが特徴です。
背景として、食べログ百名店はユーザー評価をもとにジャンル別の上位店を選ぶ企画で、選出される店は全国でも限られています。その中に何度も入り続けていること自体、この店が長く愛されている証拠といえます。
人気ナンバーワン「レモンチキンカレー」を味わう
番組で安村とむにぐるめが注文したのは、店の人気ナンバーワンメニュー「レモンチキンカレー」。
テーブルに運ばれてきた鍋の中には、
ゴロゴロとしたチキンがたっぷり。
そこに輪切りのレモンが一緒に煮込まれ、湯気とともに爽やかな香りが立ち上ります。
ひと口食べた有田は、レモンの酸味とスパイスの辛さが同時に広がる独特のバランスに驚いた様子。
安村も「さっぱりしてるのにちゃんとカレー!これは止まらない」と、思わずレンゲが止まらなくなります。
レモンチキンカレーは、インド各地でもバリエーションのある料理ですが、「ガラムマサラ」の一皿は、日本人にとっても食べやすい辛さに調整されているのがポイントです。実際、口コミでも「しっかりスパイシーだけど、レモンのおかげで重くない」という声が多く、番組でも“暑い日でも食べたくなるカレー”として紹介されていました。
さらに、セットではナンやライスと組み合わせて楽しめるため、スパイスに慣れていない人でも挑戦しやすいメニューです。
「コスられない街」といいつつ、ここはカレー好きの間ではすでに知られた名店。番組をきっかけに、経堂に足を運ぶ人がさらに増えそうだと感じさせるシーンでした。
豪徳寺・山下商店街へ ミシュランセレクションのネパール料理店へ
続いて一行は、経堂から電車で数分の豪徳寺エリアへ移動します。
向かった先は、小田急線・豪徳寺駅と世田谷線・山下駅から徒歩2分ほどの「山下商店街」。ここも、庶民的な商店と個性的な飲食店が混ざり合う、ローカル感の強いエリアです。
この一角にあるのが、むにぐるめの“超・お気に入り”として紹介された、ネパール料理店「OLD NEPAL TOKYO」。
ネパールの食文化に根ざしたコース料理のみを提供するお店で、知る人ぞ知る予約困難店として知られています。
番組では、
「実はここ、ミシュランガイド東京のセレクションにも入っているんです」と紹介。
地元の商店街の中に、世界的なレストランガイドに評価された店がひっそりと並んでいる、というギャップもこの街の面白さとして描かれていました。
ネパール料理は、日本ではまだインド料理ほど一般的ではありませんが、豆のスープやカレー、漬物、炒め物などをひと皿に盛り合わせた「ダルバート」を中心に、スパイスの香りを楽しむ家庭料理が多いのが特徴です。番組でも、その“素朴さと奥深さ”がしっかり伝わる構成になっていました。
コースで楽しむ「OLD NEPAL TOKYO」のネパールスパイス料理
「OLD NEPAL TOKYO」では、ランチ・ディナーともにコース料理のみ・完全予約制。
番組では、そのコースの一部が紹介されました。
テーブルに並ぶのは、
-
ネパールのスパイスをふんだんに使った前菜
-
豆のスープ
-
カレーとライス、野菜のおかずがひとつのプレートに盛られたダルバート
-
香りの違うスパイスを層のように重ねたメイン料理
といった構成。
見た目は素朴ですが、ひと品ごとに香りが違い、「五感でネパールを旅するようなコース」として紹介されていました。
有田は、「さっきのインドカレーとはまったく違うベクトルのスパイス感」とコメント。
安村も「旨味がじわじわくるから、おかわりしたくなる」と感心しきり。
むにぐるめは、自身が通い続ける理由として「ここは一皿ごとにストーリーがあるんですよね」と語り、単なる“カレー屋”ではなく、スパイスで構成されたフルコースレストランとしての魅力を強調していました。
背景として、ミシュランガイドは星付きレストランだけでなく、「ビブグルマン」やセレクションとして“地元で愛される良店”も紹介します。
「OLD NEPAL TOKYO」がその一つとして選ばれていることは、ネパール料理というジャンル自体が世界的にも評価され始めているサインともいえます。
まとめ 経堂エリアで楽しむスパイスカレーの奥深さ
今回のカレーSPは、
-
経堂駅近くのインド料理「ガラムマサラ」で、爽やかなレモンチキンカレー
-
豪徳寺・山下商店街のネパール料理「OLD NEPAL TOKYO」で、本格的なネパールスパイスコース
という、2つの名店を通してスパイス料理の“幅”と“深さ”を見せてくれる内容でした。
どちらも、決して都心の一等地ではなく、住宅街の一角にある店。
それでも、食べログ百名店やミシュランガイドといった指標で全国区の評価を得ていることが、このエリアのポテンシャルを物語っています。
「有名チェーンではなく、街の中にひっそりとある本物の店を訪ね歩く」。
そんな番組のコンセプトが、経堂という街とスパイスカレーというテーマによって、より鮮やかに形になった回だったといえます。
経堂周辺でカレー屋さんを探している人にとっては、
この放送は、次に行きたいお店リストを一気に埋めてくれる“最強のガイド”になったのではないでしょうか。
注意とまとめ
この記事の内容は、事前に公開されている情報をもとに構成しており、実際の放送内容と異なる場合があります。
番組では、経堂の住宅街に潜む名店をめぐり、スパイス料理の魅力がたっぷり紹介されました。
安村とむにぐるめが通う行きつけのお店や、有田哲平のリアクションが重なり、街の温度まで感じられる回でした。
放送後、必要に応じて内容を追記していきます。
【土曜はナニする!?】レトルトカレーランキングで話題沸騰!博多華味鳥あいがけカレーと黒毛和牛と八丁味噌のビーフカレーが激突|2026年2月7日


コメント