榎田一王は「今日好き」だけではない異色の18歳
2026年9月23日放送の『ホンマでっか!?TV』「世代間のズレ解消SP」に、榎田一王(えのきだ・いおう)さんが出演します。
恋愛について姉に相談するという等身大の一面が取り上げられる一方、榎田さんは全国高校生男子ボディビル選手権大会で2度優勝した実績を持つ18歳。8人兄弟の6番目として育ち、クラシックバレエからボディビルへ転向し、『今日、好きになりました。』出演を経て、2026年にはホリプロ所属となりました。
この記事でわかること
- 榎田一王さんの年齢・身長・出身地
- 8人兄弟の6番目という家族構成と姉への恋愛相談
- クラシックバレエからボディビル全国2連覇までの経歴
- 『今日好き』出演からホリプロ所属、俳優を目指す現在
榎田一王は宮崎県出身の18歳、身長186cm
榎田一王さんは2007年11月25日生まれ、宮崎県出身。2026年9月現在18歳で、ホリプロの公式プロフィールでは身長186cmと紹介されています。
現在のプロフィールをまとめると、
- 名前:榎田一王(えのきだ いおう)
- 生年月日:2007年11月25日
- 年齢:18歳
- 出身地:宮崎県
- 身長:186cm
- 所属:ホリプロ
- 特技:空手、陸上、バレエ、ボディビル
- 家族:8人兄弟
- 主な実績:男子高生ミスターコン2025準グランプリ、全国高校生男子ボディビル選手権大会2度優勝
という、かなり異色の経歴を持っています。
芸能活動から先に知られた人には「今日好きのいおうくん」という印象が強いかもしれませんが、実際にはボディビル競技で全国トップに立った実績を持つ本格的なアスリートでもあります。
8人兄弟の6番目、姉へ恋愛相談する家族エピソード
榎田さんは8人兄弟の6番目です。
2026年にホリプロ所属を発表した際には、高校時代の3年間、弟や妹の朝食と弁当を毎日作っていたことも本人が明かしています。さらに家族全員が明石家さんまさんのファンだといい、『ホンマでっか!?TV』への出演は本人が所属発表時に名前を挙げていた番組のひとつでもありました。
今回の『ホンマでっか!?TV』では、そんな榎田さんが姉に恋愛相談するエピソードが登場します。
筋肉を極限まで鍛えるボディビルダーでありながら、恋愛では家族に相談するという一面は、榎田さんを初めて知る視聴者にとって印象に残りやすいポイントです。
過去のインタビューでも、榎田さんは『今日、好きになりました。』出演以前には恋愛経験がなく、ボディビルに集中するため恋愛を諦めていた時期があったと語っています。そこから「ボディビルも恋愛も頑張る」と考えるようになり、恋愛リアリティー番組への出演につながりました。
クラシックバレエから全国高校生ボディビル2連覇へ
榎田さんの経歴で特に特徴的なのが、もともとクラシックバレエに取り組んでいたことです。
高校1年生までバレエを続けていましたが、その後、兄がボディビル大会へ出場する姿を見たことが大きな転機になりました。本人は高校1年生の夏休みから筋力トレーニングを始め、父や兄からトレーニング方法を教わったと語っています。
そして2024年、全国高校生男子ボディビル選手権大会の170cm超級で優勝。さらに2025年の第20回大会でも170cm超級1位となり、全国高校生大会で2年連続の優勝を果たしました。2025年のJBBF公式結果には、宮崎学園高校の榎田一王さんが170cm超級1位として記録されています。
短期間で全国トップへ到達した背景には、身近にボディビルへ取り組む兄がいたことがあります。
本人は、2番目の兄が大会に出場する姿を見て「かっこいい」と感じたことが競技を始めるきっかけだったと振り返っています。バレエで培ってきた身体表現から、筋肉そのものを競うボディビルへ進んだという流れも、榎田さんならではの経歴です。
『今日好き』出演で恋愛にも挑戦
榎田さんの名前がボディビル競技の外へ大きく広がるきっかけになったのが、ABEMA『今日、好きになりました。』への出演です。
「夏休み編2025 in ゴールドコースト」「チュンチョン編」「卒業編2026」に出演。ABEMAが公開したプロフィールでは、『今日好き』初参加当時、高校3年生で宮崎県出身、告白された人数18人に対して、自分から告白した人数と交際人数はともに0人と紹介されていました。
本人によれば、それまで恋愛よりも身体を鍛えることを優先してきたため、番組へ参加する際には女性とうまく話せるか不安もあったといいます。
一方で、出演後には自分の言動を放送で振り返り、「もっと相手の話を聞けたら」と考えることもあったと明かしています。ボディビルでは結果を追求し、恋愛ではコミュニケーションを学ぶという、まったく違う挑戦を同時に続けてきました。
男子高生ミスターコン準グランプリを経てホリプロ所属
2025年には「男子高生ミスターコン2025」に挑戦し、準グランプリを受賞しました。
このコンテストを受けようとしたきっかけにも家族が関わっており、ボディビルで日本一になった後、父からミスターコンへの挑戦を勧められたことを本人が明かしています。
そして2026年7月、ホリプロへの所属を発表。
ボディビルダーとして活動するだけでなく、俳優・タレントとして芸能活動を本格化させました。所属発表時には、目標として「筋肉派のアクション俳優」を掲げ、世界で活躍する肉体派俳優を目指す考えを示しています。
現在は自身のYouTubeチャンネルも展開し、ボディビルや筋力トレーニングだけでなく、家族との日常や芸能活動なども発信しています。
榎田一王が目指すのは肉体派アクション俳優
榎田さんが将来目指しているのは、鍛えた身体を生かせるアクション俳優です。
ホリプロ所属前から、インタビューでは「仮面ライダーに出演したい」と語り、将来的には筋肉を生かした役を演じるアクション俳優になりたいという目標を明かしていました。
空手、陸上、クラシックバレエ、ボディビルという身体能力につながる経験を重ねてきたことも、今後の俳優活動へつながる経歴です。
全国大会で勝つため身体を鍛えてきた高校時代から、『今日好き』で恋愛に挑戦し、ミスターコンを経て芸能界へ。榎田さんの歩みは、ひとつの競技だけにとどまらず活動の幅を広げてきた流れになっています。
まとめ
榎田一王さんは、2007年生まれの18歳で、宮崎県出身のホリプロ所属タレント・俳優・ボディビルダーです。
8人兄弟の6番目として育ち、高校時代には弟や妹の朝食と弁当を作りながらボディビルに取り組み、全国高校生男子ボディビル選手権大会で2度優勝しました。クラシックバレエからボディビルへ進み、『今日、好きになりました。』で恋愛にも挑戦。「男子高生ミスターコン2025」準グランプリを経て、現在は肉体派アクション俳優を目指しています。
『ホンマでっか!?TV』で披露される姉への恋愛相談は、華やかな実績とは少し違う18歳らしい一面。筋肉、恋愛、大家族、俳優という複数の顔を持つことが、榎田一王さんの大きな特徴です。
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