玉ノ井部屋が魅せた圧巻の“正月グルメ祭り”
このページでは『有吉ゼミ(2025年1月26日)』の内容を分かりやすくまとめています。
もち米3000合が一気につき上がり、つきたての餅が巨大なお雑煮へと変わっていく光景は、まるでお祭りの中心に飛び込んだような迫力があります。
さらに、相撲部屋とは思えない創作料理の数々や、海鮮40kgを惜しみなく使った豪華ちらし寿司まで登場し、食のスケールが一段と跳ね上がります。
力士たちの笑顔とともに進む“食の祝祭”を追いかけます。
もち米3000合の餅つき大会に完全密着
玉ノ井部屋最大の年中行事として知られる餅つき大会は、朝から独特の熱気に包まれていました。使われるのは驚きのもち米3000合。次々と蒸し上がるもち米の香りが部屋中に広がり、力士たちが息を合わせて大きな杵を振り下ろすたび、柔らかく光る餅が生まれていきます。
この作業は単なるイベントではなく、部屋にとって一年の始まりを象徴する大切な儀式でもあります。つきたての餅は、そのまま食べるだけでなく、あとに続く料理の“核”となるため、柔らかさや弾力の見極めが重要です。力士たちの掛け声と笑い声が響き渡る光景は、まさに圧巻の一言です。
巨大イベントでも、きちんと役割分担があり、テンポよく進むのが玉ノ井部屋の魅力です。餅を運ぶ人、つく人、こねる人、それらをまとめる親方…。一人ひとりの手で作られる餅には、部屋の団結そのものが宿っているように感じられます。
480人前のお雑煮が完成するまで
餅つきが終わると、次に待つのはお雑煮480人前という特大プロジェクトです。つきたての餅を、数百人分のだしと具材がそろう巨大鍋へと投入していきます。お雑煮は家庭でも作る料理ですが、ここではそのスケールが桁違いです。
だしは香り高く、餅が溶けすぎないよう火加減を微調整しつつ、全員に均一な味になるよう丁寧に仕上げていきます。餅はつきたての柔らかさを保つため、投入のタイミングが非常に重要です。力士たちが列を作り、器に盛られていくお雑煮の勢いは、まるで“流れ作業という名の芸術”のようでした。
この大仕事の中心となるのが、元寿司職人という経歴を持つ玉ノ井部屋のちゃんこ長です。豊富な経験から生まれる味の組み立て方は、まさにプロの技。大人数に提供するための効率的な動きも含め、全体が美しく連携しているのが印象的です。
オムもちライス&もち二郎!? 創作アレンジ餅の世界
今回の密着で視聴者が特に気になったのが、家庭でもマネできる“アレンジ餅料理”。なかでも話題となったのが「オムもちライス」と「もち二郎」です。
オムもちライスは、オムライスのふわとろ感と餅のもちもち感が合わさる、まさに新ジャンルの一皿です。餅が米のように“主食としての存在感”を出しつつ、卵との相性も抜群というインパクトあるメニューです。
一方、もち二郎は、インスピレーション元となった二郎系ラーメンの“圧倒的なボリューム”を餅で再現したもの。餅にたっぷりの具材をのせる形なのか、餅を麺のように扱うのか——詳細は番組で明かされる構成ですが、その発想力だけでも力士の食文化の奥深さが伝わります。
どちらも「正月の余った餅が別物になる」という魅力があり、家で試したくなるインパクトが強いレシピです。相撲部屋らしい“豪快さ”と視聴者目線の“再現性”がちょうどよく混ざり合ったアイデア料理でした。
部屋のパティシエ初登場!餅×アイスの絶品スイーツ
さらに驚かされたのが、玉ノ井部屋のパティシエが手がけるスイーツの存在です。今回作られたのは“餅の特製アイス”。冷たいアイスに餅が組み合わされることで、もちもちとした食感がアクセントになり、ひと口で満足度の高い味わいになります。
餅は温かい料理のイメージが強いですが、冷たいデザートで本領を発揮することもあります。噛むほどに伸びる食感と、優しい甘さがアイスに溶け込んでいく組み合わせは、想像以上に相性抜群です。相撲部屋にパティシエがいるという事実自体も驚きで、玉ノ井部屋の“食のこだわり”が、どれほど広く深いかを物語っています。
海鮮40kgのちらし寿司で豪華爆食新年会
番組のクライマックスは、海鮮40kgを使った“爆食新年会”。これほどの量の海鮮が一度に調理される場面は、なかなか目にすることができません。まぐろ、サーモン、いくらなど、豪華な具材が大ぶりに切られ、まさに“宝石箱”のようなちらし寿司が巨大な器に盛られていきます。
調理を指揮するのは、元寿司職人のちゃんこ長。魚の扱いはプロの領域で、切り方ひとつで食感が変わる“寿司職人の技”がそのまま新年会に活かされています。盛り付けが完了した途端、力士たちの箸が止まらず、山のようだった海鮮がみるみる減っていく迫力は圧倒的です。
この爆食新年会は、玉ノ井部屋にとって一年を明るくスタートさせる大切な行事でもあります。豪快で華やかで、そして何より“美味しい”。食を通して力士たちの笑顔と活気が伝わる、番組らしい締めくくりでした。
まとめ
今回の特集では、有吉ゼミらしいスケール感あふれる玉ノ井部屋の“正月グルメ祭り”を中心に、その迫力と工夫をわかりやすく紹介しました。餅つき大会から豪華ちらし寿司まで、力士たちの食への情熱が伝わる内容でしたが、事前情報に基づくため放送内容と異なる場合があります。
放送後に正式な内容を確認し、追記してより正確な記事へ更新します。
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