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【一茂×かまいたち ゲンバ】築地の漬物名店「吉岡屋本店」しそあんずともろみらっきょうが人気!築地場外市場の老舗を解説|2026年3月15日

一茂×かまいたちのゲンバ

築地場外市場で100年以上続く老舗漬物店「吉岡屋本店」

吉岡屋本店は、東京・築地場外市場にある老舗の漬物専門店です。創業は明治43年(1910年)といわれ、100年以上にわたり江戸の漬物文化を守り続けてきました。

店の特徴は、全国から集めた漬物を自らの目で選び「本物を売る店」を目指していることです。店頭には色とりどりの漬物が並び、築地の料理人や市場関係者も買いに来ることで知られています。

看板商品は江戸の伝統漬物である 江戸べったら漬奈良漬
昔ながらの製法で作られた漬物は、甘み・香り・食感のバランスがよく、家庭用だけでなく料理店でも使われています。

築地場外市場らしく、朝早くから営業しているのも特徴です。早朝の市場の雰囲気の中で買い物ができるため、観光客にも人気の店になっています。

基本情報

項目 内容
店名 吉岡屋本店(よしおかやほんてん)
住所 東京都中央区築地6-27-5
電話番号 03-3541-3946
営業時間 4:00〜11:30
定休日 日曜・祝日・市場休市日
ジャンル 漬物専門店
予算目安 約140円〜
アクセス 東京メトロ日比谷線 築地駅 徒歩約7分 / 都営大江戸線 築地市場駅 徒歩約6分
駐車場 なし(周辺コインパーキング利用)

全国約300種類の漬物が並ぶ築地の名店の魅力

吉岡屋本店の最大の特徴は、漬物の種類の多さです。
店には 約300種類の漬物がそろっており、まさに「漬物専門市場」といえる品ぞろえです。

扱っている漬物の例

奈良漬
江戸べったら漬
野沢菜漬
味噌漬け
浅漬け
古漬け
・季節の漬物

さらに、梅干しや佃煮などの保存食品も扱っており、家庭の食卓から料理店の業務用まで幅広く利用されています。

店先には色鮮やかな漬物が並び、試食ができる商品もあるため、築地観光の楽しみのひとつになっています。

また、全国の産地から良い商品を選び仕入れているため、地方の珍しい漬物を見つけられるのも魅力です。

番組でも話題の人気商品「しそあんず」と「もろみらっきょう」

テレビ番組でも紹介されて話題になったのが、
しそあんずもろみらっきょうです。

しそあんず

しそあんずは、杏(あんず)を紫蘇で漬け込んだ商品です。

特徴

・甘酸っぱい味
・鮮やかな紫色
・デザート感覚で食べられる

漬物というより フルーツ菓子のような味わいで、お茶請けやお土産として人気があります。

もろみらっきょう

もろみらっきょうは、もろみ味噌で漬けたらっきょうです。

特徴

・シャキッとした歯ごたえ
・甘みとコクのある味
・ご飯にも酒にも合う

漬物が苦手な人でも食べやすく、築地のお土産として買う人も多い商品です。

江戸の伝統漬物「べったら漬」と奈良漬のこだわり

吉岡屋本店の看板商品は、江戸の伝統漬物である 江戸べったら漬奈良漬です。

江戸べったら漬

べったら漬は、大根を

・米麹
・砂糖
・塩

で漬け込む東京の伝統食品です。

甘酒のような香りがあり、やさしい甘さとシャキシャキした食感が特徴です。
江戸時代から続く漬物文化の代表的な存在といわれています。

奈良漬

奈良漬は酒粕で長期間漬け込む漬物です。

吉岡屋本店では

・瓜
・きゅうり
・すいか

などの奈良漬を販売しています。

酒粕の香りが強く、濃い旨味があるため、
ご飯のお供だけでなく日本酒にもよく合う漬物として人気があります。

料理人からの評価も高く、築地のプロの料理人が買いに来ることでも知られています。

築地観光で立ち寄りたい吉岡屋本店の店舗情報とアクセス

吉岡屋本店は、築地場外市場の中心エリアにある漬物店です。

アクセス

・東京メトロ日比谷線 築地駅 徒歩約7分
・都営大江戸線 築地市場駅 徒歩約6分

築地の有名スポット 波除神社の近くにあり、観光客が歩くメイン通りに位置しています。

店はコンパクトですが、店先には色とりどりの漬物が並び、築地らしい活気のある雰囲気です。

特徴

・早朝から営業
・量り売り中心
・観光客のお土産として人気
・料理人も利用する専門店

築地観光では海鮮グルメが注目されがちですが、
江戸の食文化を感じられる漬物店として訪れる価値のある店です。

築地を訪れたら、食べ歩きと一緒に 伝統の漬物を探してみるのもおすすめです。

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