渥美半島が黄色に染まる春
あたり一面がまぶしい黄色に包まれる、愛知県田原市の渥美半島 菜の花まつり。メイン会場の伊良湖菜の花ガーデンには、広大な花畑が広がります。
このページでは『ぐ〜たくさん(2026年2月15日放送)』の内容を分かりやすくまとめています。
菜の花の見頃や体験イベント、アクセス情報まで、テレビで気になった疑問をやさしく整理します。
渥美半島 菜の花まつりってどんなイベント?
ぐ〜たくさん(2026年2月15日放送)で届けられた、あたり一面が黄色く輝く世界。
その舞台が、愛知県田原市で開かれている渥美半島 菜の花まつりです。
開催期間は2026年1月17日から3月31日まで。
渥美半島一帯で“春のはじまり”を感じられるイベントで、中心となるのが伊良湖菜の花ガーデンです。
渥美半島は「常春(とこはる)」と呼ばれることもある温暖な地域で、冬の終わりでも花が早く動きます。
だからこそ、黄色いじゅうたんみたいな景色が現実になります。
メイン会場 伊良湖菜の花ガーデンの見どころ
メイン会場の所在地は、愛知県田原市堀切町浜藪。
この場所が、番組でも映える“黄色の大本命”です。
ガーデンは長く楽しめるように、畑を3つのブロックに分けて作付けし、咲く時期をずらしています。
だから「行ったら終わってた」が起きにくいのが強いところです。
現地の最新案内では、見頃を迎えているブロックがある一方で、まだ咲き始めの区画もあると説明されています。
この“咲き方のグラデーション”が、写真でも歩く体験でも楽しいポイントになります。
園内には「菜の花ランウェイ」のようなスポットも案内されていて、菜の花の中を歩いている気分が味わえます。
子どもに人気の芝滑りも紹介されていて、花を見るだけで終わらない場所です。
会場で楽しめる体験 菜の花狩りやグルメ
菜の花まつりの良さは「眺めて終わり」じゃないところです。
公式のイベント一覧には、期間中に楽しめる体験として「菜の花狩り(5本100円)」が掲載されています。
さらに会場限定グルメとして「Sea級グルメ」なども並び、どんなグルメが出るかは“当日のお楽しみ”というワクワク型。
お土産ショップの案内もあり、帰り道までちゃんと楽しい構造になっています。
現地の開花状況ニュースでは、週末に“朝採れキャベツ”の販売があることも告知されています。
しかも2玉100円という具体的な案内まで出ています。現地の熱量が伝わります。
ここで少しだけ補足です。
菜の花はアブラナ科で、春の野菜(菜花)として食べられるものもあります。
見る・撮る・食べるが同じ季節に重なるので、イベントとして強いんです。
週末イベントと季節の企画をチェック
公式サイトのイベント情報を見ると、日付がしっかり入った企画が動いています。
たとえば「菜の花まつりいきいきフェス2026」。
2026年2月8日に開催とされ、缶バッジ作り体験、朝どれキャベツの限定販売、漬け丼の販売、先着300名のガチャ企画、武将隊の来場など、にぎやかな内容が紹介されています。
さらに、バレンタイン・ホワイトデー企画が2月14日・15日、3月14日・15日に設定されています。
ちょうど放送日(2月15日)と重なるので、番組の“黄色い世界”の熱気が増すタイミングです。
菜の花まつりは、会場だけでなく「田原市内のイベント」も一緒に楽しめるのが魅力です。
市内イベント紹介には、免々田川(めめだがわ)沿いの河津桜と菜の花が見られる企画が、2026年2月15日から3月15日までと案内されています。
アクセスと料金 駐車場やお得なきっぷ
伊良湖菜の花ガーデンの営業時間は、菜の花まつり期間中の9:00〜17:00で期間中無休。
駐車場は約200台で無料です。
入場料は、大人(高校生以上)500円、小・中学生100円。
PayPay対応の案内も出ています。
期間中いつでも入場できるパスポート(1,000円)も用意されています。
公共交通なら、豊橋から渥美線で三河田原へ行き、豊鉄バス伊良湖支線で「菜の花ガーデン」へ向かう案内が出ています。
豊鉄グループの告知では、開催期間中は平日も「堀切海岸〜菜の花ガーデン」間を運行するとされ、行きやすさが上がっています。
さらに、お得に巡る方法もあります。
渥美線とバスが乗り放題になる「伊良湖フリーきっぷ」や、鳥羽からフェリーで来る人向けの「伊良湖菜の花きっぷ」も案内されています。
番組で見た“黄色の世界”は、テレビの中だけの話じゃありません。
2026年の田原市は、ちゃんと現実で、その景色を用意しています。
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フリーきっぷでめぐる渥美半島モデルコース

番組で紹介された渥美半島の絶景を、もっと深く楽しむ方法を紹介します。移動をスムーズにしてくれるのが、豊橋鉄道と豊鉄バスが乗り放題になる伊良湖フリーきっぷです。渥美線と伊良湖方面のバスが1日中自由に使えるため、車がなくても安心して観光できます。豊橋駅から出発し、三河田原駅でバスに乗り換える流れが基本です。移動そのものが旅の一部になります。
半日プランで菜の花を満喫
午前中に豊橋駅から渥美線に乗り、三河田原駅へ向かいます。そこからバスで伊良湖菜の花ガーデンへ。到着すると、目の前に広がるのは黄色のじゅうたんのような景色です。見頃の時期には一面が菜の花で埋め尽くされ、写真を撮る手が止まりません。会場では**菜の花狩り(5本100円)**も体験でき、実際に手に持つことで春を感じられます。滞在は約2時間でも十分に満足できます。
日帰りプランで海とグルメも楽しむ
午後は伊良湖岬方面へ足をのばします。恋路ヶ浜や伊良湖灯台周辺では、渥美半島の海を間近に感じられます。青い海と黄色い花の対比は、ここならではの風景です。昼食は地元の魚介や野菜を使った料理を味わえる食事処がおすすめです。旬のキャベツや海の幸は、温暖な気候に恵まれた地域ならではの味わいです。帰りは再びバスで三河田原駅へ戻り、渥美線で豊橋へ。1日を通して無駄なく回れるのが伊良湖フリーきっぷの強みです。
フリーきっぷの魅力と安心感
伊良湖フリーきっぷは、乗り降りを気にせず動ける安心感があります。電車とバスの乗り継ぎも分かりやすく、初めてでも迷いにくいのが特長です。渥美半島は広いですが、このきっぷがあれば移動の不安が減ります。花畑、海、グルメを一日でしっかり体験できる旅になります。番組で見た景色を、自分の足で確かめるための最適な方法です。


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